宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 それは、公取法の違反であるとかあるいは酒税確保とかいう見地から申しますと、答えはもとよりイエスでございまして、今担当官がその人数を申し上げるかと思ったんですが、おっしゃることはそうだと思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 思いません。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 そこもおっしゃるとおりだと思っておりますし、国税庁としてもそういう行政を一生懸命やろうとしておりますし、また、公正取引委員会でもそこは非常に丹念に調査をして行政をやっていただいておるのですけれども、このことがなかなか直ってこない。今、基本的には過当競争があるということであろうと思いますし、大きな荷物でございますから、たくさん荷物を扱ってくれればそれだけコストが安くなりますので、リベートの財源が出てくるとか——いいと申し上…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 長い年月にわたっていろいろ複雑な事情がございますけれども、日米のいわゆる自由化交渉の中で、酒ももとよりその一つのアイテムになりました、たばこなんかもそうであったわけでございますけれども。それは、アメリカ産の酒を日本産の酒と平等に扱ってくれ、そういう要求でございますから、その限りにおいて、日本の酒がいいのならアメリカの酒もいいということは、これは自由化の、平等の主張として通ることである。ただ、そのために大型販売店を開いてア…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 佐々木委員の御質問は、いつもは大体お答えするのに易しいんですが、きょうのは非常に実は難しいんです。 基本的には、ここまで私も規制緩和を、やむを得ないな、やむを得ないと思いつつ進めてきたというのが実は正直なところなんでございます。そうして、やはり消費者の立場からいえば、何でも致酔飲料だからとか税金が入っているとかいうことで押し切れるわけでもあるまい。 しかし、おっしゃるように社会悪の問題が確かにかなり大きく出てきていて、酒…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 それは、御質問のお考えの中にございますように、財政はリースというものを一概に排除したいという考えを持っているものではございません。品物によりまして非常に陳腐化しやすいものもございましょうし、それから基本論で申せば、そのときはリースで払った方が楽でございますが、長期的には負担がふえてしまうというようなことはどこでもあることでございますけれども、したがって、できればそういうことは避けたいというのが普通の常識でございます。 し…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 この問題は、最終結論が出ましたのが昨年の暮れの御用納めを過ぎたころであったものでございますから、必ずしも報道等々が詳細でもありませんでしたので、ちょうどお尋ねをいただいてお答えをするいい機会だと思っておりますが、金融審議会がずっとこの問題を詰めてまいりまして、かなりいろいろ問題の要素は排除したりしまして、対策を考えたりしまして、ほぼ最終的な法案が提出できる状況まで問題を整理してまいりました。その段階で残りましたのが、信用…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 ただいまのペイオフ自身の問題は、今越智大臣も言われましたし、私も申し上げておりますけれども、今のような理由で、一年延ばしていただきますと、信用組合の問題まで処理される。これ以上延ばす理由というものが別にございませんし、今の我が国の経済が、この調子でございますと、信用不安が新たに生ずる、深まるということも恐らく考える必要がない状況と考えますので、その点については、従来申し上げたとおりでございます。 そこで、今のお尋ねは、非…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 昔はなかったように思います。このごろは時々ニュースなどで読みますけれども。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 私は、三十五年に文部政務次官をしておりまして、三十七年に経済企画庁長官をしておりますので、そのころのことと思いますが、詳しいことを何も申し上げるほどかかわっておったわけではありませんが、当時、所得倍増計画というものが政治の大きな課題になり、また、実行に移ろうとしたところでございます。 この計画に関係をしております者たちが、私もその一人でしたが、一様に感じましたのは、仮にこの計画が実現したときに、日本の近代化といいますか、…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 どうも実情を存じませんから何とも申せませんが、ただいま御説明いただいた限りではそういう感じがいたします。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 我が国は、殊に戦前、貧しい国でありましたから、乏しい物をみんなで分けなければ生きていけないということがあって、したがって、なるべくけんかをせずに、乏しい物でもみんなで分けて、とにかくやっていこう、そういう人の気持ち、国のでき方がやはりあったんだと思うんです。 しかし、まあここへ来まして、行政は生産者のためでない、消費者のためだということになり、また国際規模の競争というものが起こってまいりますと、それではやっていけなくなっ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 この話は常にサミットではございまして、殊にフランスのようにサブサハラを持っております国が熱心でございました。ある意味で、植民地を持っておりました国は、過去からのそういういきさつがございますので、そういう債権を持っている場合が多いわけですが、そういう意味では、我が国は大変に過去はいわばきれいでありまして、人道的に譲与してまいりました債務というものが積み重なっておった。 それが、いわばミレニアムという、彼らにとってはいろいろ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 そうでございます。地方財政が非常に困っておりますことは御存じのとおりでございますけれども、その中で足りない分を国と地方で折半をいたしますが、その分、二つ分ございますが、合わせまして八兆円は、これは一般から金を借りる予定にしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 従来資金運用部から借りております分もございますが、資金運用部の手元が非常に不如意でございますから、この分、八兆円分は一般の市中銀行から借りる、そういうつもりでおります。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 地方財政対策の中で、先ほど申し上げかけましたが、通常収支の不足による分、交付税特別会計の借入金、国と地方と両方ございますが、おのおの三兆二千四百四十六億円、もう一つ、国税の減税から受ける地方への影響、おのおの七千九百九十四億円、これが二本。両方合わせまして八兆ございますが、この分は市中から借りる。 この会計は、もちろん資金運用部から余裕があるときは借りておりますが、市中から借りることももちろん法律には何ら問題ございません…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 その前に、先ほどの金利のことをどうするかと言われました。 市中から借りるのでございますが、今の状況ですと、競争入札になる。こういうことが市中に影響を与えるだろうかとおっしゃいますが、市中はもちろんこのことはよく知っております。そして、八兆円、何らかの時期に政府から入札があるということは知っておりますし、これは日本全体の経済が異常だとおっしゃればそういうことになりますけれども、市中は非常にこれを歓迎いたしております。 ペイ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 当然に同じような考え方をいたしておりますけれども。つまり、六割というものが確保されるということが一つの前提ですが、その場合に、若い世代に重い負担をこれ以上、ある程度以上負わせるということで勤労意欲を失わせる、あるいはこういうシステムからもう外れたいという気持ちにさせるということが賢いのか。あるいは、ある程度こういうふうに、おっしゃいましたように給付は十兆円減るわけですけれども、それでも相当な給付でございますから、それなら…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 今厚生大臣が言われたとおりだと思いますけれども、今おっしゃられることには私も非常に同感できるところがありまして、つまり、そういう形で国の雇用の中に占めるサービスインダストリー、第三次産業の部門がそういう形でふえていく、それは幾つかの先進国がそうであるように、そういう形に日本経済がなっていくということはある意味で必然だし、どこへも行かなくなるようなことに比べればはるかにそれは健全なことでございます。 二つ、気をつけなければ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 余り懇意でない人から金を借りるなんということは、いつの時代にあってもよろしくないことですが、役所というものが非常に批判を受けているときにそういうことをしたのは、私は実に残念なことだ。多分、商品取引をして苦しかったということがあったんでしょう。そうでなければ、そんな不心得なことをするものでないと思いますが、まことに私は残念に思っています。 ただ、今お話しの点は、本人の関連はどうもその一点だけにあるようでございまして、ほかに…