宮澤博行
会議録に記録された「宮澤博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会16 件・16%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。ぜひとも御協力をよろしくお願いいたします。 二点目についてお聞きいたします。それは、たばこ税のことなんです。 今回、たばこ税が引上げになるということになりました。これは、健康もあろうかと思います。地方の財源もあろうかと思います。たばこ耕作者も関係してくると思いますが、私の地元にはたばこの工場がございまして、この法人税、事業税、つまり、そういう点でも地方財政に大きな影響を与える、それがこのたばこ税とい…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 最後のところは大幅だったがゆえにさすがに税収が上がったかもしれませんが、過去三回を見てみても、ほぼ同じですよね。 では、地方としてはどういうような数値が見てとれるんでしょうか。何か事例があったらぜひ御紹介をいただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 確かに、引上げによって一瞬は税収が上がっているという数値は確かに見てとれると思います。しかし、長期のトレンドでいうと、これは税収はアップにはなっていない。これで本当にいいのかどうなのか。再議論は必要かもしれませんが、たばこ税が上がると決定したわけでありますから、これはいたし方ないことだと思います。 しかしながら、もう一つの観点として、日本たばこ産業さんの納める税金、これがどういうふうに変化しているんだろう、ここのところはや…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 法人税等々については、税率等々の変化もあり、それから業績等々の変化があり、そして、たばこだけではなく食品産業にもJTさんは進出しているわけですから、一概には言えないとは思いますけれども、それでも、たばこの本数は間違いなく減っているわけですから、そういう点では、地方財政に影響を与えているという予想はつくと思います。 今後、たばこ税のあり方については、財務省さんの現状、それから分析等も考えながら、政治の世界できちんと議論をして…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 この合併は、では、全国的にはそうそうトレンドとしてあるわけじゃないということなんですね。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 では、どのくらいそれがあるんでしょうか。 私が聞きたいのは、これが静岡県特有のことなのか、さらには、経営感覚がある、将来性を見据えてこういうことをやっているのか、それとも、全国的にこういった統廃合が進んでしまって、全国的に預金者の方々の利便性が下がるような事態になっているのかどうなのか、そういうトレンドをちょっとお聞きしたいんですよ。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございます。 確かに、趣意書の方ではそれを述べられるでしょう。 では、過去五年間でそういった事例があったということで、逆にお聞きしたいんですけれども、それによって、その信用金庫さんたちは経営がよくなったのか、体質が強化されたのかどうかということ、それが一つですね。あとは、支店の統廃合がどうだったのか、従業員数はどういうふうになったのか。何かそういった事例があったら、参考までにお聞かせいただきたいなと思いますし、そ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。 通告にない質問をさせていただきましたけれども、これは地元の皆さん方の生活にかかわることですので、今後、この場だけでなく議論をさせていただければ幸いですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 最後に、地元のことばかりしゃべっていちゃいけないと思いますので、政務官を一年務めさせていただきました、防衛関係についても少し議論をさせていただきたいと思います。 もう私が述べるまでもなく、安全保障環境は非常に…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 今、原価の精査と調達の改革とおっしゃいました。では、それぞれ、今回のこの予算の査定においてどういうような成果が得られたのか。 まず、原価の精査からお聞きしていきたいと思います。感覚として、どういった成果だったんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 調達改革のところをいろいろお話しになられましたけれども、重点的に取り組んでいる項目というのはどこなんでしょうか。押しなべてそれを改革の対象とされているのでしょうか。どうでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 悉皆的にやっていらっしゃる、つまり全部見ているということですね。非常に大変な作業とは思いますけれども、それじゃ、判断の基準になるとき、それは何を基準として、これは高い、これは低いとやっていらっしゃるのか。つまり、そういう調達に対する財務省さんの姿勢というものをやはり防衛省は見習わないといけないんですよ。 つまり、予算を低く組めば弾をもうちょっと買えるかもしれないじゃないですか。それだけ防衛力が強くなるわけなんです。膨らませ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 中期防についても御理解をされた上でこういった御努力をされているということで、非常に心強く感じたところでございます。 ぜひとも、これからも御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮澤大臣政務官 お答えいたします。 先ほど局長の方からも答弁がございましたけれども、防衛省としましては、沖縄県から受けておりますのは、この災害復旧工事が冬の海洋状況ですとか米軍の訓練の影響により確かにおくれているということは受けております。そして、この工事につきましては、台風シーズン前の七月三十日までには完成させる必要があるため、協議の進展を求める、こういうことも受けております。 ですので、この件の重要性については十分に認識していると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(宮澤博行君) まずは、平和安全法制の施行によりまして、先生御指摘のとおり、自衛隊法第八十四条の三に基づきまして、一定の要件の下で在外邦人の警護、救出が可能になりました。防衛省としましては、必要な体制を整えるとともに、在外邦人等の保護措置を含む各種訓練についても順次実施をしているところでございます。引き続き、関係省庁間で緊密な連携を保持しながら、在外邦人の安全確保に万全を期していく所存でございます。 御質問のございました在韓…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(宮澤博行君) 御質問ありました、米韓連合軍司令部、朝鮮国連軍司令部、さらには在韓米軍司令部、これはソウル市内の龍山基地に所在しておりまして、司令官についてはいずれもブルックルス・アメリカ陸軍大将が務めているものと承知をしております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(宮澤博行君) 先生御指摘の、この在韓米軍司令部との訓練もしたことはございません。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(宮澤博行君) 韓国の国防部ですけれども、昨年五月に、ソウルの龍山に所在する在韓米軍司令部を含む大部分の部隊が二〇一七年までに平沢への移転を完了する旨である旨発表したと承知をしております。また、龍山基地移転計画につきましては、米韓両国は、昨年十月の米韓安保協議会の共同声明におきまして、龍山基地移転計画がタイムリーに完了することができるよう共に努力するという公約を再確認したと発表した旨承知しております。 いずれにしましても、在…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○宮澤大臣政務官 お答えいたします。 防衛省・自衛隊といたしましては、部隊の活動に必要な周波数につきましては、電波の所管省庁であります総務省から承認を得て使用しているところでございます。 周波数の使用状況につきましては、各自衛隊が、災害派遣や弾道ミサイル対処などの各種事態や各種訓練等を目的といたしまして、無線機やレーダー等において超長波帯からミリ波帯までを使用しているところでございます。 そして、防衛省・自衛隊が使用する電波の利用状況に…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(宮澤博行君) 日報を基に様々な報告を作るとき日報が一つの資料になっていると、それはおっしゃるとおりだと思います。 そういう中において、今回日報がそれを基にしてモーニングレポートが作られているということと、この日報はそもそも内部規定の中において破棄をしなければならないものであります。そしてまた、参事官においてはそれが破棄されているものと認識の上で、今回不開示について意見なしとされたものと我々は認識しているところでございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○宮澤大臣政務官 お答えいたします。 一昨年の平成二十七年に行われました平和安全法制に係る審議におきまして、与党と、当時の日本を元気にする会、次世代の党、新党改革との間で、弾薬の提供や大量破壊兵器等の輸送の内容を含むいわゆる五党合意がなされたのは御承知のとおりであります。 政府としましては、法制の成立のときに行われた閣議決定のとおり、五党合意の趣旨を尊重し、適切に対処していく考えでございます。また、これまでも、相手国に対して、我が国の国…