宮澤博行
会議録に記録された「宮澤博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会16 件・16%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 これについては、もうちょっとわかりやすい方がいいのかなという感じがしますけれども、ぜひまたブラッシュアップをしていただきたいと思います。 そして、先ほどの説明会の御意見の中にもありましたが、地域として何がメリットという言葉ではないでしょうけれども、将来の地域のことについても言及がありました。 やはり、この冊子にも、どの国にも地域振興方策について言及されているわけですね。これは日本においてはどういうふうに考えられているんでしょ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 最後に、やはりこれは地元が受け入れてくれないと話にならないです。 この冊子を拝見していると、フィンランドにしてもスウェーデンにしてもフランスにしても、地元が関心を示しているとか、応募に対して申請しているとか、そういう地元からの手挙げがあるんですね。なぜこれができるんでしょうか。日本ではなかなか想像がつかないんです。だから、地域振興方策が功を奏しているのか、それとも、何か国民の皆さんの使命感というものがあるのか、そこのところを…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 自民党の宮澤博行でございます。 本日は、こうして第六分科会におきまして質問の機会をお与えいただきましたことに、改めて感謝を申し上げたいと思います。 きょうは、私、大きく三点について聞きたいなと思います。 一点目は、ため池の補強の対策。二点目は、静岡特有でございますけれども、南海トラフ巨大地震の津波に対応するための防潮堤の建設について。そして三点目は、カモシカの被害についてでございます。この三点をお聞きしていきたいと思います…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。 五月の末までということですけれども、できるだけこれは急いでいただいて、地元の準備、早目に着手できるように御尽力をお願いしたいなというふうに思います。 それで、気になるのが、国の方でそういう方針は出したにしても、どうしてもこれは、県の負担、市の負担というのはどのくらいなんだろうと。地方財政の観点からすると、やはりそこのところが気になるわけであって、ここのところの負担割合、一体どのように今お考えなんで…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 農家の負担がゼロということは、それは非常にありがたいなというふうに思います。 そして、静岡のお話も今してくださいましたけれども、最初に言った地震、豪雨そして老朽化対策、それについても、国と県と市について、もう一度、数字を説明していただけないでしょうか。先ほどと同じでしょうか。お願いいたします。 静岡の数字が、国が五〇、県が四〇、市が一〇、中山間地は、国が五五、県が四五、市が五とおっしゃいましたね。でも、その前に、地震や豪雨…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 詳細な説明、ありがとうございました。 市の負担、県の負担が国に比べて少ないという点については、これは大変ありがたいなと思いますので、まずは防災重点ため池の再選定をぜひ進めていただいて、地元の皆さんが安心して暮らせるように、ぜひお力添えを賜りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、次の質問に参りたいと思います。 防潮堤の建設についてなんです。 東日本大震災で津波の被害が非常に大きかったわけですけれども、我々静岡…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 静岡県との調整がもう進んでいるということでよろしいですね。 では、これはやはり、お金のかかるものでもあります。そして、土も盛らないといけない。実は、地元の市にとっても、ではその土をどこから持ってくるのかというのは非常に悩ましい問題でありまして、あるところにおいては、川のしゅんせつを行って、それで土盛りをしてみようと思ったんですけれども、その土の質がよくないものですから適さないとか、いろいろ土の問題があるわけです。買ってくる…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 今、民有林という言葉も出てきましたけれども、海岸の保安林、防風林ですから民有林ではないだろうなと思うんですけれども、そういったところの予算全体についてお聞きしたいんですけれども、治山事業というとやはり、保安林整備というとやはり、山間部の土砂を防いだり、水源涵養地について整備したり、そういうイメージをどうしても持ってしまうんですが、それは国家としても非常に重要な政策だと思います。 ですけれども、海岸の保安林に対する整備費用と…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。 引き続き、この防潮堤づくりについて、ぜひ御支援を賜りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 では、最後に、カモシカのことについてお聞きしたいんです。 大臣、せっかく来ていらっしゃいますので、ちょっとお聞きしたいんですけれども、カモシカの被害というものが、まあ、イノシシとか鹿というのはいろいろなところで被害が報告されているからお耳に入っているでしょうけれども、天然記念物のカモシカの被害とい…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 済みません、突然のお願いで申しわけございませんでした。 実は、天然記念物のカモシカの被害というのは、聞いてみたところ、岐阜県と長野県と静岡県の山間部に多いということなんですね。ですので、カモシカの被害が広がっているのでこれを駆除したいんですと、私はある自民党の会議で言ったら、天然記念物だから駆除しちゃだめでしょうと、ほかの議員から言われてしまいました。ですけれども、実際地元で大変これは困っておりますので、これについても、ち…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 時間軸と機関同士の段取りについては御説明をありがとうございました。 でも、そのときに、ちゃんとこの計画に含まれるかどうかの、どういう基準になっているんですか。天然記念物ですから、駆除しちゃだめという見方もあるわけで、その中で管理していくわけでありますから、何をどのように訴えたらこれが採用されるものなのか。そこのポイントというか、そこのところを、もう少し御説明いただけないでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 スムーズに、管理が行われるべき区域に含まれるよう、計画の途中であっても追加ができるよう、ぜひ、事前にうまく当該市町と連携をとり合って、こういう情報、こういう写真、こういった報告方法、きちんとやれば通りますよと、そういう情報提供をぜひやっていただきたいな、そういうふうに思います。 最後にお聞きしたいのは、イノシシとか鹿は、もうジビエ料理でこれは活用して町おこしにしていこう、そういう話を今自民党の中でも一生懸命盛り上げていると…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 自家消費ということですね。 これは売っちゃだめなんですか。それとあと、食べたらこれはおいしいんでしょうか。お願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。 ぜひ、地元の県、地元の市を、国という立場でサポートしていただければ幸いでございます。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○宮澤委員長代理 次に、赤嶺政賢君。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、この予算委員会の第三分科会において発言の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。せっかくの分科会でございますので、地元の問題をばりばり取り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 実は、私の地元の磐田市、特に私の住んでいる見付地内においては、全国的にもレアなケースがございます。何がレアかといいますと、話は地租改正のところにまでさかのぼるわけなん…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。 今、私の地元の磐田市の話をしましたけれども、では、全国的に見て、どういったところにこういったものが見られるのか、それについてはデータ等々はあるでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 やはりこれは、当然適正な手続をとらなければいけないわけなんですけれども、地元の人にしてみると、当事者にしてみると、時間が一番の障害なんですね。 だから、具体的にちょっとお聞きしますけれども、買取りするとなった場合は、どのくらいの申請から買取りまでの時間がかかるのか。 それから、時効による取得、できれば簡易な方法でお願いしたいんですけれども、これについても、スタートから時効取得まで、手続の話ですよ、時効期間の話じゃなくて、そ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤分科員 今、三十日以内とおっしゃいましたけれども、買取りと時効取得と二種類ちょっと聞かせていただいたものですから、どちらが三十日以内なんでしょうか。両方とも三十日以内なんでしょうか。 それと、隣の方の御協力とおっしゃいましたけれども、畦畔は国の所有である以上、やはりその畦畔の確定においては国に御協力いただかなくちゃいけないので、改めて、そこのところは御協力いただけるかどうかの見解をいただきたいと思います。