宮澤博行
会議録に記録された「宮澤博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会16 件・16%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤分科員 大変わかりやすい説明をありがとうございました。確かに市単になっちゃいますものね、交付金だと。 ありがとうございます。ちょっとこれはまた地元と相談させていただきたいと思います。 では、もう一点、文化財について。地域文化財の総合的な活用の推進ですね。 山車等の修復を行っている地域文化財総合活用推進事業、これはすごく人気なんですよ、すごく人気。いい事業だなと思うんですが、来年度予算と、公募、締切り、それから審査の状況、これはどの…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤分科員 この予算の主要事項の中に、古典に親しむという文言があります。ソフト事業にもこれは使えるのかなと今思っているんですね。 地元においても、橘逸勢、書道の名人ですね、彼が亡くなったのは静岡県の袋井市じゃないかという、それをきちんと記録に残そうという事業もあるんですが、これが使えないのかなというような話も今聞いておりますし、申請しようという動きがあります。 ソフト事業については、これはどのような態度で臨んでいくんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。文化財に対する質問は以上です。 最後に、科学技術行政について質問をしたいと思います。 表題は「ソサエティー五・〇の実現に向けた科学技術イノベーションの推進」とありますが、私がここで質問をさせていただきたいのは、核融合発電のことなんですよ。 この前、私も、東京大学のシンポジウムに行ってまいりました。政務官も御参加されたことと思います。非常に重要なプロジェクトであり、やはりこれは、未来のエネルギーとして…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤分科員 額が少な過ぎるんじゃないのかということについて、今後の見通し、政治判断があれば、政務官からコメントをお願いします。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤分科員 はい、結構です。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮澤委員 自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 この法律の審議に当たって、私もいろいろな専門家の方々に意見を伺いました。そういった中で、感触として一言でくくるとすれば、ここの法律に書かれていることは、それはそれでやればいいじゃないですか、それはそれでいいですよ、だけれどもそれだけでいいんですかという感触を多くの…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮澤委員 今私が使った追いつき追い越すという言葉を使って御答弁いただきましたが、そこの話は、全部追いつく政策、追いつく概念の中なんですよ。既存のシステムの中で企業改革をやっていって、よりよいものにしていく、それは、まだ追いつくもの、つまり既存の世界の中のフォローアップでしかないというふうにちょっと捉え直していただけないでしょうか。これは、私が外部の方と話をして、そこをやはり一番突っ込まれたところなんですよ。 つまり、社会変革をもたらす…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮澤委員 では、今までの話は追いつく政策の質疑です。次に、追い越す政策についてであります。 先ほど申し上げましたとおり、私たちでは想像できないような世界がそこにはでき始めているわけですから、私たちがどうこう言うのではありません。だから、そういう人たちに自由にビジネスをやってもらえる環境をどうつくるかだと思うんです。そのためには、一点目は規制緩和、二点目は資金、この二つの柱によって新しいビジネスをどんどん民間で生んでもらう、これが必要だ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮澤委員 前半、ちょっと熱弁を振るい過ぎまして、時間がなくなりました。 では、二点目。 産業の基盤づくりについても、やはりアーキテクチャーというところ、これをつくろうとしているんですが、ちょっとこれは割愛させていただきます。 ITのインフラ整備について。 ここのところを国家がお金を投じてきちんとやることでもって、ビジネスの環境というのは上がってくる。ところが、余りにも日本はこれが小さ過ぎる、そんなふうに思えてなりません。アメリカのオバ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮澤委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 皆さん、おはようございます。自民党の宮澤博行でございます。 本日は、こうして質疑の機会をお与えいただきましたことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 早速ではございますが、質疑に入らせていただきます。 本日私が取り上げさせていただくのは、原子力発電をめぐる廃棄物についてでございます。 廃棄物といってもさまざまあるわけでございますが、低レベル放射性廃棄物あり、高レベル放射性廃棄物あり、そして福島の汚染水あり。そして、こ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 簡単に御説明をありがとうございました。 もう少し説明していただきたいんです。特に、このトリチウムが生物に与える影響、この三に書いてあります「トリチウムの生物影響について」、本当に、これはどのように答えたのか。どのような意見があったのかではなく、どう説明したのかについて答えていただけますか。 それから、「合意形成の在り方について」、これについても御意見があったようですが、どう答えたのか、それについても補足して説明していただきた…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 そのトリチウムについてですけれども、トリチウム自体は害のあるものではあるけれども、希釈等によって生物に影響のない形で技術的に放出することができる、そういうふうに私も捉えました。なるほどというふうに思ったんですけれども。 では、この公聴会の意見の中で、出された意見をこの報告書の中で書いているときに、風評被害が懸念されるため海洋放出には反対と、ここが特別に出されているわけであります。 それと、この報告書をめくっていくと、次には、…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 それではやはりわからないんですよ、聞いている方が。 トリチウムはこれだけ希釈すれば大体どこどこのこれこれと同じとか、ふだん吸っている空気と同じとか、何か例えがないとわかりにくいと思うんですね。 モニタリングについては、きちんと測定器をたくさん設置するしかないと思うんですけれども、ぜひちょっと説明の仕方を工夫していただかないと、不安が残る、そんな感じがいたしますので、ぜひお願いいたします。 それで、この報告書の中に非常に興味深…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 スリーマイル島の事例が出されました。スリーマイル島でいろいろ選択肢が検討されたけれども、最終的に大気放出になったということですね。 だとすると、海洋放出の事例はどうなんでしょうか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 各国でもなされているということなんでしょうか。(新川政府参考人「はい」と呼ぶ)そういうことですか。 だとすると、一つ質問を戻しますけれども、その国々でどれだけの基準に希釈すれば大丈夫なのかということが数値として出されるわけでありますから、そこのところを事例をちゃんと国民の皆さんにわかりやすいような用意をしておいていただきたいと思います。 この件についてはこの辺にしておきます。 もう一点、地層注入と地下埋設ということも書いてあ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 大体、趣ということはわかりました。わかりやすい説明を今後ともぜひよろしくお願いいたします。 総合的に判断してどうなのかということを、最後の最後、聞きたいんですけれども、今の御答弁、やりとりを見ていて、何となく感じとしてわかりました。なかなかお答えにくい問題かもしれませんが、では、総合的にどうするかについては、今時点で答えられる問題なんでしょうか、どうでしょうか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 ありがとうございました。 では、大きい二点目の、高レベル放射性廃棄物について質問をさせていただきたいと思います。 私が他で所属している経済産業委員会においても、この高レベル放射性廃棄物の問題については、与党、野党問わず、多くの方が御質問されておりました。 原子力発電に賛成であっても反対であっても、この問題は非常に重要です。いつかやらなくちゃいけない。他国に押しつけるということがあってはならないと思います。自分たちで使った原子…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宮澤委員 ありがとうございました。 一点目のガラス固化体の地下水の問題、それから二点目の地震、地殻変動の問題。地殻変動の問題は学者さんのお知恵をかりないといけないかもしれませんが、ガラス固化体と地下水の問題については、これは聞かれるでしょう、やはり。どう答えるんですか。 これは技術的に安全ですよ、安全ですよ安全ですよと言ったって、国民の皆さんは不安になるわけでありますから、ここをどう説明するかというのは非常に大事なところだと思います。…