宮澤博行
会議録に記録された「宮澤博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2023/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会16 件・16%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮澤委員 まあ、少しずつ進めていってください。様子を見ながら、我々も与党としてきちんと議論に参加し、プッシュをしていきたいと思います。 ですけれども、そのときに、海外でこういう需要があるなあ、ああ、そうか、それへ対応していこうというのもいいかもしれませんけれども、重点的にこの装備だけはきちんと移転していこうじゃないか、そういう項目もあっていいと思うんですよね。他国に対して、もう既にレーダーの装備が移転されている、さらには、日本の世界最…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮澤委員 ありがとうございました。 大臣、通告外ではありますけれども、ちょっと根本的なところをお聞きしたいと思います。 今日、私たちは靖国神社に参拝をしてまいりました。さきの大戦、八月十五日で戦闘が終わったわけではないということは、大臣も御存じですよね。いかがでしょうか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮澤委員 通告外で大変失礼いたしました。 内蒙古においても、八月十五日を越えてもソ連軍の侵攻があり、その内蒙古に住んでいた日本人を退避させるために、二十日過ぎまで日本軍がソ連軍の撃退のために戦っていた。南樺太においても、相当の日本人が住んでおりましたけれども、北海道に退避させるために、日本軍が十五日以降も、二十日過ぎまで一生懸命戦っていた。そして、満州においては、これは軍が、なかなか混乱の中で、いろんなことがあったでしょうけれども、う…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮澤委員 なぜ私がこういったことを申し上げたかといいますと、先ほど申し上げた内蒙古における八月十五日以降の戦闘、そして樺太における八月十五日以降の戦闘、さらには、満州における様々な混乱、私といたしましても、武器のない世界、軍隊のない世界というものは人類の究極の目標であって、絶対その理想は捨ててはいけないと思います。しかしながら、当時のことも、そして今を見てみても、防衛力というものがきちんと整備していなければ、国民の生命財産を守り切るこ…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮澤委員 そういう点からも、もう一遍、この生産基盤強化法に話を戻していかなければなりません。 私たちが今抱えているのは、さっき言った、国内の需要と海外の需要をいかにしっかりやっていくかであります。国内の需要においては、ちゃんと予算を拡大し、防衛力をしっかりと整備していくこと、そして、海外の需要をきちんと取り込んで、防衛産業を育成していくということにあるわけでございます。 そしてもう一つは、やはり継戦能力というものも今後高めていかなけれ…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮澤委員 しっかりとやっていただきたいと思いますし、私も、この議論、そして準備について、きちんと与党としてサポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宮澤委員 皆さん、おはようございます。自民党の宮澤博行でございます。 本日は、お時間をいただきまして質問させていただきます。 自民党といたしましては、今回の政府による国家安全保障戦略、そして防衛大綱、中期防衛力整備計画、この三文書の改定に向けて、自民党として提言をまとめさせていただきました。近日中に総理のところへ持ってまいる予定でございます。 しかし、この三文書改定に向けた提言は広範多岐にわたっておりますので、一つ一つの事象についても…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宮澤委員 ありがとうございました。しっかりこれは努力していただきたいと思います。 そしてもう一点、イージスシステム、これはイージス・アショアが別の形でということになっておりますけれども、このイージスシステム搭載艦についても、やはり私は方針どおり整備していくべきと考えておりますが、その点について防衛省はどのように考えているでしょうか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宮澤委員 では、次の話題に移ります。拡大抑止、核抑止についてでございます。 自民党の中においても、この核抑止、拡大抑止についてはタブー視せずに今回議論をさせていただきました。それを記者会見した後、私も多くの国民の皆さんから御意見をいただいたわけでございますけれども、そこから感じたのは、ロシアの核の威嚇があって以降、国民の皆様方は、やはり核による攻撃について非常に不安を持たれているということがあるんだなと感じました。 そしてもう一つは、…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宮澤委員 ありがとうございました。 国民の皆さんが非常に不安に感じておりますので、そこのところを、拡大抑止がしっかり今利いているということをもう少し防衛省としてもアピールしていただきたいな、そう思います。 ただ、付言させていただきますが、私としては、核廃絶という理想は日本は絶対捨ててはいけない、その理想を持った上でこの現実に対応する、その基本姿勢だけは貫いていただきたい、そう思います。 では、最後の質問に移らせていただきます。台湾有事…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宮澤委員 まず、防衛大臣に。とにかく、瞬時の政治決断というのは非常に難しいわけですから、是非これは研究を内々に進めていっていただきたい。御要望しておきます。 それと、外務大臣に重ねてお聞きしたいんですけれども、今、正直言って御答弁は御用意されたものだと思いますけれども、先方と接する中において、これに対する政治家同士の感覚といいますか確証といいますか、そういった生の思い、感じというものをちょっと御披瀝いただけるとありがたいんですが、いか…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宮澤委員 では、もう少し時間がありますので、防衛大臣に、尖閣の領空侵犯、領海侵犯について、検討をするというふうにお答えいただけるとありがたいんですが、見解はいかがでしょうか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宮澤委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤委員 自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、質問のお時間をいただきまして、本当にありがとうございました。 早速でありますけれども、質問に入っていきたいと思います。 私が担当するのは安全保障分野についてであります。 本当に日本の周りはきな臭くなってまいりました。そういう中でも、総理は、施政方針演説の中で、三文書の新たな策定、国家安全保障戦略、そして防衛計画の大綱、そして中期防衛力整備計画、この三文書を新たに策定するんだ、そうい…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤委員 断じて許すことはできないという防衛大臣からのお言葉もありましたけれども、遺憾、遺憾とよく言われます。遺憾、遺憾と言っているだけじゃ、とてもしょんないわけなんですよ。何か我々だって準備しなくちゃいけない。 でも、北朝鮮だけが脅威であるわけではありません。私が今日特に話題としたいのは、中国が保有するミサイルなんですね。 こちらのパネルを御覧ください。射程一千キロですと、これはもう日本のほとんどが射程圏内に入る、射程三千キロですと…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤委員 重大な関心を持って注視していくということでございますけれども、これはやはり国民の皆さんと危機感を共有していかなければならない、私はそう思いますね。ですから、どんどんどんどん、これは、昨年の八月も極超音速ミサイルの実験、訓練があったわけじゃないですか。これをきちんと公表して国民の皆さんに理解を求めていく、それが必要だと思いますけれども、見解はいかがでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤委員 我が方の情報収集能力を明かす云々とありましたけれども、我々国会議員としても、この中国のミサイルが脅威だということを国民の皆さんにちゃんと訴えながら理解を求めていく、そういう活動をしっかりやってまいりたいと思います。 では、今後のミサイル防衛の基本的な在り方について御質問させていただきたいと思います。 こういうような安全保障環境の中でも、国政に携わる我々とすると、国民の皆さんの生命、財産、自由、そして領土、領海、領空、断固とし…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤委員 ありがとうございました。 総理の方から、衛星コンステレーションの話が出ました。それこそ、昨年十一月、アメリカで、GPI、これはグライド・フェーズ・インターセプター、極超音速ミサイル迎撃システムの研究開発に着手した、そういう話が出てきております。今度、バイデンさんがいらっしゃるんですよね。是非、これを話題にしていただけませんでしょうか。日本も、この共同開発、是非やりたいというふうに申し出るべきだと私は思います。 国民の皆さんの…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤委員 それでは、いわゆる敵基地攻撃能力について質問させていただきたいと思います。 この中身も、これからこれからとお答えになりそうですが、ある程度の構想、柱というのは見えてきているわけなんですよ。やはり、今想定されているのは、確かに敵基地に対する反撃、いわゆる物理的打撃力と言ってもいいかもしれませんが、技術の変化によって別の方法が出てきているんですよね。 アメリカ海軍のEA18Gグラウラーのような電子攻撃機、これを使って電子戦によっ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤委員 ありがとうございました。 ちょっと順番を変えまして、先に台湾有事の方を進めさせていただきたいと思います。 中国の武力による台湾侵攻、これは非常に現実味を帯びてきているところですよね。昨日も、三十九機、台湾の防空識別圏に中国の軍機が入ってきたということです。 習近平氏は、中華民族の偉大な復興という言葉を使用している。台湾独立のたくらみを断固として粉砕する、主権、領土保全に関する中国の決意、意志、能力を見くびるべきではない、こう…