宮澤博行
会議録に記録された「宮澤博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会16 件・16%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。 米軍イージス艦と自衛隊のイージス艦との間での情報共有が可能となるところでございます。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。 CECの装備によりまして、確かに日米間のイージス艦の間の情報共有は可能となりまして、理論的にはEORも可能となると考えられます。しかし、実際にどのような場合にそのような機能を使用するかといった仮定の御質問については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮澤副大臣 お答えいたします。 PFOS等をめぐる一連の問題につきましては、地元の住民の皆様が大きな不安を抱えておりまして、PFOS等に対する関心も高まってきているものと認識しております。 御指摘の事案についてでございますけれども、これまでには米側からの情報提供はございません。しかし、現在、事実関係につきましてアメリカ側へ確認中でございまして、引き続き、関係省庁と連携して、地元の皆様に、速やかに情報提供に努めてまいりたいと考えておりま…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。 実は、日米間におきましては、一九九七年に在日米軍に係る事件・事故発生時における通報手続に関する日米合同委員会合意というものがございまして、これに基づきますと、有害物の流出等の結果として実質的な汚染が生ずる相当な蓋然性がある場合、こういう場合にはアメリカ側から日本政府に対して通報がなされるということになっております。 御指摘の事案ですけれども、現在、事実関係を米側へ確認中でございます。通報対象に該当する…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。 横田飛行場内での漏出事案ということでよろしいですね。御指摘の三件の漏出量につきましては、アメリカ側から情報提供をいただいておりまして、二〇一〇年一月においては格納庫における約十九から三十八リットルの漏出、二〇一二年十月のドラム缶からは約九十七リットル未満の漏出、二〇一二年十一月の保管されていた容器からについては約三千三十リットルの漏出であった、いずれにしても、飛行場外への泡消火剤が流出したとは認識して…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮澤副大臣 このPFASの漏出に関する地下水への影響につきましてですけれども、これについて評価を行うことも検討されております。環境省の専門家会議における検討等を踏まえまして、関係省庁で連携して対応してまいりたいと考えております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(宮澤博行君) 防衛副大臣の宮澤博行でございます。 先ほど大臣の方から、特に推進すべき四つの施策について言及がございました。大臣の名代として、この推進に全力を尽くしてまいります。 また、両政務官とともにしっかりと大臣を支えてまいりますので、北村委員長を始め、諸先生方の格別なる御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮澤副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました宮澤博行でございます。 先ほど大臣が、特に推進すべき四つの施策を挙げられました。副大臣として、名代として、この推進に全力で取り組んでまいります。 また、両政務官とともにしっかり大臣を支えてまいりたいと思いますので、簗委員長を始め、諸先生方の格別なる御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 おはようございます。自民党の宮澤博行です。 早速質疑に入ってまいります。 終盤国会になってきますと、骨太の方針、経済財政運営の基本方針の議論が与党の中で非常に活発になってくるんですけれども、それに向けて国会開会からずっといろいろな議員連盟やプロジェクトチームで政策を練ってきて練ってきて、それを最後に大臣にぶつけて骨太の中に落とし込んでいく、そういう作業、サイクルがあるわけなんです。 今回の提言を様々見てみても、カーボンニュー…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 文書化、そして会合の最後での確認、それは確かにいいですよ。大丈夫でしょうね、それ。新しい知見とかなんとかいって、会合の中で、これはこういうふうにまたやってくださいよと新しく言われる。ゴールポストを動かすというような言い方をしますけれども、そんなことはこれからないかどうか断言していただきたいと思うんですよ。それについてはどうですか。
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 是非とも、そこのところはやっていただきたいと思います。強く要望しておきます。 二点目、進め方の共有、ここですよね。進め方の議論、審査会合の開催頻度の改善。たったかたったかとリズムよくやっていかぬとこれはいつまでたっても終わらぬ問題ですけれども、これについてはどういうふうに整理されているんでしょうか。お願いします。
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 ありがとうございました。調査を始める前にその内容や論点についてまとめておく、非常に重要なことだと思いますので、これもまた徹底していただきたいなと思います。 ですけれども、委員の方の他の仕事の都合とか、委員の方の体調とか、そういうもので開けないだなんて、こんなばかな話があったらやはりいかぬですよ。そうすると、いろいろな専門分野があろうかと思いますが、その専門分野においては複数の委員をあらかじめ選任しておき、審査会合はリズムよく…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 事業者の方のとか、地元の調査の難易度とか、確かにそれはそうかもしれませんけれども、学者さんにおいても、学会がどうのとか、大学の中での会議があるとか、そういった都合で委員会が設定できないだなんという事例は、じゃ、これからはないと断言できるんですか。そこをちゃんとやっていただきたい。 学会だから駄目です、だったら学会を欠席してくださいよ、これは国家の方の重要な仕事なんですよ、そういうふうにして引きずり出してくることは、これからや…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 委員はそれに専念することになっているということであって、学会だろうと学内の理事会や会議だろうと、こちらを優先していただくということでよろしいんですね。はい、確認させていただきました。ありがとうございました。 それでは、三点目の論点といたしまして、規制委員や規制庁職員の現地確認。審査資料上議論のある論点を踏まえた現地視察ということが盛り込まれておりますけれども、実績、今後の見通し等々は今いかがなっていますでしょうか。お願いしま…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 改めて地元の市長さんだったり市役所にヒアリングもしてみたんですけれども、仮に適合性審査が通った場合ですけれども、通った場合、やはり気になる論点がまだまだあると言うんですよ。 それは、一点目は住民説明なんです。通ったはいいけれども、この説明を市役所だとか市長さんにやらせるだったら、これはたまったもんじゃないというのが本音ですよ。この住民説明をきちんと国が責任持ってやっていただけるか、このところはいかがですか。御見解をお願いしま…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 もう一つ、地元からの御要望が出ているのは、避難計画、広域避難についてなんですね。避難する、受入れ側の体制ができていないとそれを受け入れていただけないわけなので、御前崎だったらまずは浜松にという感じなんですけれども、だったら、その浜松の方のいろいろなものの整備をしてくださいね、御前崎に対するお金じゃなくて、そういう意味でも浜松の方にお金が行っていますかという話なんですよね。 もう一つ、本当に大きくなったら長野に逃げていくわけな…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 協定を結べば可能となってくるということは、そうすると、今、そういうお金は出ていないということですか。これからということなんですかね。いかがですか、そこのところは。
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮澤委員 確かに、仮にですよ、地元の話で済みませんが、御前崎がもらえるお金を浜松に回されちゃったら、それは嫌ですからね。確かに言っていることは分かりますので、これからそういった論点をどういうふうに整理していくのか、是非お願いしたいと思います。 最後に聞きたかったのは、使用済燃料の最終処分についてどういうふうに進んでいるかなんですけれども、これは、もう時間がありませんから、お答えは結構です。 ここのところも、実は住民が納得するにおいては…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮澤委員 おはようございます。自由民主党の宮澤博行でございます。 もろもろの前置きを全て省略をいたしまして、早速質疑に入ってまいります。よろしくお願いいたします。 今回は防衛装備品生産基盤強化法ということですけれども、この内容を一生懸命読んでみても、なかなか法律用語は難しいんですね。 柱といったら三つだと思います。製造と移転の支援、二つ目は秘密の保全、三つ目は撤退の防止、もうここに尽きると思うんですよね。 それで、その主体に関しても、…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮澤委員 中身についてはいろいろございますので、これから私も与党の一員としてきちんと議論に参加をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 もう一点目の論点である司令塔としての政府、これについて、いかほど内容が進んでいるのかについてお聞きしますけれども、まずは、移転担当部署、これはどういうふうに準備されているんでしょうか。進んでいるんでしょうか。 そして、二点目は需要、海外にどういう需要があるのかについて、どういうふうに…