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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
314
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会21 件・21%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 ありがとうございました。 では、その取り扱う情報について聞いていきたいと思います。 まず、用語の整理をさせてください。 重要経済基盤保護情報というのがありますね。今回、重要経済安保情報というのがありますね。用語はどういうふうにすみ分けというか定義されているんでしょうか。ちょっと簡潔に説明していただきたいと思います。事務局、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 ありがとうございました。(発言する者あり)今から私が聞いていきますから。よろしいですか。 経済安全保障上重要な情報の候補として説明が政府から資料としてあったものの中に、サイバー関連情報とか規制制度関連情報、調査・分析・研究開発関連情報、国際協力関連情報等々あるわけですよね。これらの説明はありましたけれども、じゃ、なかなか答えにくいかもしれませんけれども、これらが漏れてしまった場合はこんなデメリットがあるんだ、だから守らなくち…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 具体的にはその情報が何なのかということと、その場合のリスクについては何なのかというのはなかなか説明しづらい、それは確かに分かります。 では、ちょっと次の話に移りますけれども、企業が保有している情報について等をお伺いいたします。 こういう説明がありました。政府が保有する安全保障上重要な情報として指定された情報ということなんでしょうけれども、この説明書の中に、企業からの声として、ある海外企業から協力依頼があったが、機微に触れると…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 だとすると、純粋に企業が持っている情報、産業スパイとか等はありますけれども、じゃ、そういう情報はどういうふうに今後守っていくんでしょうか。この法律外かもしれませんけれども、参考として説明してください。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 ありがとうございました。 続きまして、取扱者について質問をしていきます。 まず、適性評価についてです。これは自然人が対象なんでしょうけれども、内閣総理大臣による一元的な調査というような形になっておりますけれども、従来の調査との違いというのは一体何なんでしょうか。そこのところをまずはお願いします。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 今大臣から、一定のポータビリティーとおっしゃいましたけれども、じゃ、その証明方法というのはどうするんですか。成り済ましというのはあり得ますよね。だから、証明をもらいました、証明をもらったのは私です、ほかの何者でもありませんと。その証明は、カードなんですか、書類なんですか。どういうふうにこれから証明していくんでしょうか。その点については何か予定とかはありますでしょうか。 〔委員長退席、鳩山委員長代理着席〕

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 ありがとうございました。 政府と民間の関係、その証明が民民、BトゥーBに大きく影響を与える、その構造については理解できました。 では、そのBトゥーB、事業者についてお聞きします。 適合事業者という文言が出てきます。適合事業者、ですけれども、適性評価は自然人ですよね。適合事業者の審査というのはどういうシステムになっているんですか。これは法律の条文を見る限りでは判然としてきませんけれども、何か構想とか予定とかはあるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 時間も制限されておりますので、ちょっと次に港の方に移りたいと思います。 今回、港湾が経済安保推進法に盛り込まれることとなりました。先ほど大野議員も指摘されていましたけれども、なぜ最初から入れていなかったのかについては、これはやはり我々としても反省しなくちゃいけないところがあろうかと思います。先日の国会、本会議の場でも、TOS停止でも大きな影響はないと考えていたという答弁があったんですね。我々としても一端の責任はあるかもしれま…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 だとすると、今後、これは十五番目ですよね、十六番目、十七番目、どういったものを追加していくかについては、これはどういう審査過程を取っていくのか。これは政治的な判断だから、政治の側で若しくは行政の側で必要性があればどんどん認めていくんだとしていくのか、そういった追加のシステムというのは構築するのかしないのかについては、何かコメントはありますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 では、不断の努力、我々も協力してまいりますので、よろしくお願いいたします。 そして、港についてもう一点お聞きしたいんです。 いろいろな規模の港がありますよ。私の地元にも御前崎港がございます、これは漁港ではなく港湾でございますけれども。どのレベルを対象にするんですか。ちっちゃい港湾まで対象にしていったら、なかなか事業者の方の負担も大変ですよね。それについてのコメントと、さらには、設備を整備するための支援策か何かは用意しているの…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 ありがとうございました。 では、最後に一問お聞きいたします。 セキュリティークリアランスに戻りまして、罰則についてであります。 この罰則についての条文も拝見しましたけれども、妥当な線かなと私は思っております。だとすると、特定秘密保護法、これにおける罰則との比較、海外の同様の制度の罰則との比較、これを参考までにお示ししていただくことが重要かなと思います。私はこの条文に賛成でございますので、改めて政府の方からの説明をお願いします…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○宮澤委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/12/07

212参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(宮澤博行君) この場は政府の立場でお答えするものと認識しておりますけれども……(発言する者あり)よろしいでしょうか。答弁続けさせていただきます。 私の所属する清和政策研究会について申し上げれば、塩谷座長がこれから事実関係を精査する旨のコメントをしておりますので、今後、事実を確認の上、適切に対応するものと認識をしております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/12/07

212参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(宮澤博行君) 先ほど申し上げましたとおり、塩谷座長がこれから事実関係を精査する旨のコメントをしておりますので、今後、事実を確認の上、適切に対応するものと認識をしているところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/12/07

212参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(宮澤博行君) お答え申し上げます。 先ほども答弁させていただいたとおり、この場は政府の立場でお答えするものと認識しておりますけれども、私の所属する清和政策研究会について申し上げれば、塩谷座長がこれから事実関係を精査する旨のコメントをしておりますので、今後、事実を確認の上、適切に対応するものと認識をしております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/12/07

212参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(宮澤博行君) 政治団体において事実関係を確認の上、適正に、適切に対応するということでございますので、私といたしましては、まずは政治団体による事実関係の確認について注視をしたいと考えております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/12/07

212参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(宮澤博行君) 私といたしましては、まずは政治団体による事実関係の確認について注視をし、その上で適切に対応したいと考えております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○宮澤副大臣 お答え申し上げます。 防衛省において把握している限りにおいてでございますけれども、米軍オスプレイにおけるクラスAの事故のうち、エンジンから出火があったものは二件ございます。いずれも墜落を伴うものではありません。 一件目は、二〇〇七年十一月六日に、米国ノースカロライナ州ニューリバー基地周辺におきまして、MV22オスプレイが夜間の着陸訓練中にエンジンナセルから出火し、着陸帯に着陸したもの。二件目は、二〇二二年十月十四日に、アメ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○宮澤副大臣 お答え申し上げます。 この係船機能付護岸の施工延長につきましては、沖縄防衛局が令和二年四月に沖縄県に提出した公有水面埋立変更承認申請書におきまして、二百四十一・六メートルとお示ししているところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○宮澤副大臣 お答え申し上げます。 お尋ねの係船機能付護岸につきましては、航空機が故障した場合などにおいて輸送を行うための船舶といたしまして、T―AVB4などが使用することを想定しているところでございます。