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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
314
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2017/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会21 件・21%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○宮澤大臣政務官 お答えいたします。 そもそもACSAは、自衛隊と相手国の軍隊が活動を行うに際しまして、両者の間の物品、役務の相互提供に適用される決済手続等の枠組みを定めるものでございます。そして、実際の決済手続等につきましては、現場で活動を行う部隊の長などである実施権者が行うこととなっております。 弾薬につきましてもこの点は同様なんですけれども、他方で、弾薬の提供、輸送につきましては、五党合意の趣旨を尊重しまして、適切に対処する必要が…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/12/13

192衆議院 安全保障委員会 第5号

○宮澤委員 先生、本当にきょうはお忙しいところありがとうございます。 先ほどから対北朝鮮への課題として三つの課題が出ていますね。一点目、制裁、二点目、防衛について、そして対話について、この三点を先ほどから先生方は繰り返しお話しになっていらっしゃいます。 そして、有効な制裁というものはなかなかもうネタ切れだという話もありました。 二点目の防衛に関しては、今、敵基地攻撃の話がいっぱい出ております。私もこの点についてお聞きしたかったのですけれ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/12/12

192参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(宮澤博行君) お答えいたします。 この北部訓練場の過半の返還に当たりましては、防衛省におきましては、跡地利用特措法、これは沖縄県における駐留軍用地跡地の有効かつ適切な利用の推進に関する特別措置法というものですが、この第八条の第七項に基づきまして、返還予定地の有効かつ適切な利用が図られるよう、当該予定地を土地所有者等に引き渡す前に土壌汚染調査等の支障除去措置というものを講ずることとしております。 我々防衛省としましては、支障…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 お答え申し上げます。 地元の一市三町、今先生もおっしゃったとおりでございますが、この首長と議長さん等で構成する協議会、これが本件について反対をし、要請等を行っていることについては、我々も承知をしているところでございます。 防衛省としましては、平成二十三年七月に防衛副大臣が協議会に対して説明するなど、継続して地元議会等へ説明を実施してきているところでございます。 なお、私たち防衛省としましては、空母艦載機着陸訓練施設の確…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 お答え申し上げます。 繰り返しますけれども、この空母艦載機着陸訓練施設の確保については、我が国の安全保障上、重要な課題と認識しております。でありますから、これを実現するために地元の御理解と御協力が重要であると認識しております。地元の皆様のさまざまな思いをしっかりと受けとめながら、丁寧に対応していく必要があると考えております。 ちなみにではございますけれども、先ほど先生がおっしゃった一市三町のうち、中種子町議会そして南種…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 繰り返しの答弁になりますけれども、地元の御理解と御協力が重要であると認識しております。ですので、地元の皆様に、思いをしっかり受けとめながら、丁寧に丁寧に対応してまいりたい、そのように存じております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 これからも理解が得られるよう、丁寧に対応してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮澤大臣政務官 お答えを申し上げます。 我が国の周辺海空域におきましては、航空機や艦艇等に対しまして常続監視を広域にわたって行い、各種の兆候を早期に察知することは重要でありまして、防衛省としては各種のレーダー等の整備に取り組んでいます。 具体的に申し上げますと、まず陸上自衛隊ですが、与那国島等の沿岸監視用レーダーによりまして、周辺海空域の艦船、航空機を監視しています。 次に、海上自衛隊ですけれども、P1等の固定翼哨戒機、これらの捜索用…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 お答えいたします。 サイバー攻撃のみで武力攻撃と評価することができるかについては、政府としても従来から検討を行っているところですけれども、これまで国際社会の中において、サイバー攻撃のみをもって武力攻撃に該当するとした国家実行というものは確認されておりません。 国際的にも、国連とかNATOとかでさまざまな議論が行われている段階なんですけれども、政府としては、どのようなサイバー攻撃であればそれのみでも武力攻撃と評価できるか…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 お答えいたします。 議論を整理しなくちゃいけないなと思うんですけれども、サイバー攻撃のみのときに、それが武力攻撃と認めて自衛権を発動できるかどうかについては、そのサイバー攻撃が実際に物理的な損傷に至る重大な攻撃かどうかということも含めて、これは判断するということです。 武力攻撃の一環としてサイバー攻撃がなされてきた、そういう場合においては、これは中期防の中にも書かせていただいたんですが、我が国に対する武力攻撃への対処に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 お答えします。 二点目に言われた、武力攻撃の一環としてのサイバー攻撃であるならば、そのときに我々が判断するのは、武力攻撃全体そのものを見て自衛権を発動するかどうかでありますから、同じ行為で判断するということには当たらないんじゃないかと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 お答えします。 それは、個別具体的な事態になってまいりますので、サイバー攻撃と自衛権の行使の関係については、一概に申し上げることはここでは困難でございます。何らかの事態が武力攻撃に当たるか否かは、個別具体的な状況を踏まえて判断すべきもの、そして、それが武力の行使の三要件を満たす場合には、憲法上、武力の行使が許される、そういう立場でございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 お答えします。 それもまた個別具体的な話になってきますので、ここで一概にそれは申し上げることはできないなというふうに考えざるを得ません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○宮澤大臣政務官 それも個別具体的な話になりますので、この場でそれをきちんと答弁するというのは、これは我が方の出方を事前にさらしてしまうことになりますので、それはなかなか答弁することはできません。 しかし、中期防の中に書かれているのは、相手方によるサイバー空間の利用を妨げることが必要となる、そういう可能性にも実は言及はしているということだけは申し添えておきます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/18

192参議院 外交防衛委員会 第1号

○大臣政務官(宮澤博行君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました宮澤博行でございます。 防衛省と自衛隊には、国の内外から期待が高まっております。その高まる期待にきちんと応えられるよう、若宮副大臣と小林政務官とともに稲田防衛大臣を支えて全力で職責を全うしてまいりたいと存じます。 宇都委員長を始め、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/14

192衆議院 安全保障委員会 第1号

○宮澤大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました宮澤博行でございます。 日本の自衛隊そして防衛省には、国内外から期待が高まっております。その期待にきちんと応えられるよう、若宮副大臣そして小林政務官とともに、稲田防衛大臣を支えて、全力で職責を全うしてまいりたいと存じます。 山口委員長を初め委員の皆様方には格別の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。 よろしくお願いいたします。

自由民主党2016/05/11

190衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮澤委員 皆さん、おはようございます。自民党の宮澤博行でございます。 まずは、熊本の大地震、被災された皆様方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして、来週には補正予算、国会で審議されるということでございますが、私たちも全力でサポートをさせていただく、そのことをお伝えさせていただき、早速審議に入ってまいりたいと存じます。 本日は海上交通安全法等の改正法案を質疑させていただくわけですが、今回、この質疑に臨んで、法の条文をつぶさに拝見させ…

自由民主党2016/05/11

190衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮澤委員 今回の指定ではそういうことでしょうけれども、今後、伊勢湾とか瀬戸内海とかがこの指定の対象になってくる可能性があるのかどうなのか。そこら辺の検討状況はどうでありましょうか。

自由民主党2016/05/11

190衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮澤委員 それでは、東京湾が今回の対象ということで質疑を進めさせていただきますが、今回、湾内における一元的な海上交通管制の構築、これが大きな目的であって、非常時も、平時も機能するようにしていくというのが実質的な政策の目的だと思います。 では、まず、平時における安全性の向上と国際競争力の強化についてお聞きしていきたいと思います。 その必要性はわかるんですが、今、東京湾がどういう状態で、そして、今度この改正を行い、体制を変更することでもっ…

自由民主党2016/05/11

190衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮澤委員 世界的にも有数なこの東京湾がそういう渋滞になっていたというのは、実はゆゆしき問題だったんだろうなというふうに思います。これは早くやらなくちゃいけないと思います。 では、実際、この東京湾の中に入ってくる船、一日どのぐらいなのか、一時間どのぐらいなのか。どういう状況なのか、我々も現場を上空等から見るときが時々あるんですけれども、データでこういう状況ですよとある程度お示しいただけると議論はわかりやすくなってくると存じますが、そこら…