宮澤博行
会議録に記録された「宮澤博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会16 件・16%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮澤委員 一日に換算すると、これはどのくらいになるものなんでしょうか。割り算すれば簡単かもしれませんけれども、およそ三十隻ということになるんでしょうか。 そうすると、それが時間的にどのような時間に集中するかわかりませんけれども、その渋滞というのがどういう状況なのか、もう少し細かい割り算で御説明できるでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮澤委員 今回のこの法改正と体制の変革でもって新しい海上交通センターができる、そこで一元的に管理していくということでございますが、大きい船でも、ならして一日に三十隻ぐらい、レーダーで把握できるものが五百隻となると、管制の能力というのは十分なんでしょうか。飛行機とは大分様子は違うと思いますけれども、その処理能力について、ちょっとお話をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮澤委員 それでは次に、非常時における海上交通の機能維持のための方へ移っていきたいと思います。 非常時には、船へ、あっち行って、こっち行ってというふうに管制する、雑駁に言うとそういうことなんでしょうけれども、このような措置を用意した経緯、東日本大震災を経てということもあるかもしれませんが、どういう経緯があり、どういう検討がなされてここにたどり着いたのか、御説明をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮澤委員 そのときに気になるのが、今回の法律を読んでいて、船の種類がいっぱい記載されているわけなんですよ。 まず、海上交通安全法、この第四条等々によりますと、五十メートル以上の船が対象となっている。ところが、三十二条から三十三条、三十四条、三十五条、非常災害発生周知措置の対象、情報の聴取、航行制限等々は、これは、指定海域内船舶と読めるものと、限定されていないような条文の書き方だったり、まちまちなんです。 非常時の避難の対象が大きい船に…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮澤委員 ありがとうございました。 ふくそう、渋滞ということでしょうけれども、この法改正のもととなったというわけではないでしょうが、第三次交通ビジョンというのがあるわけですね。この中には、震災への対応も書かれているわけでございますが、その中に準ふくそう海域というものがございます。 この準ふくそう海域というのは、東京湾から石廊崎、伊勢湾、潮岬、室戸岬、足摺岬、こういったところの、船がたくさん通っている地域ということでございますね。私の地…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮澤委員 最後にお聞きいたします。 今回のこの東京湾、一元的な海上交通管制の構築をするということは、やはり国際的に魅力ある港でなければならないということ、それが一番の目的だと思うんですよ。 では、これをやって、実際、何を東京湾の売りにしていくのか、国際競争力向上をどのようにアピールしていくのか。それについては、国家的な政策の観点でどのようにこれを捉えていらっしゃるのでありましょうか。これを最後の質問とさせていただきます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮澤委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 おはようございます。自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、総合法律支援法の一部を改正する法律案、質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいま、大臣から趣旨の説明がございました。私、たまたま先日、福祉関係の方とお話をする機会がありまして、実は、この法テラスに関する法律、改正されるんですよというお話をしたら、非常に助かっています、法テラスの弁護士さんにはいろいろ協力させてもらっているんですよと…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 確かにそうかもしれません。 私が聞いているのは、実際、そういった要請、相談があったかどうか、そういう国民の皆さんのお声があったかどうか、やはりそこのところを押さえておかなくちゃいけないわけなんです。 そして、それに対して、今までは対応できませんでしたよ、していませんでしたよでは、非常にこれはまずい対応だったわけですから、今までの相談内容、利用者数、そして、できれば国籍等々、さらには、公的給付に関する相談等が今まであったのかど…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 御説明ありがとうございました。 そういうふうに今まで対応してきているのでしたら、法改正をしてきちんと対応できるようにしていこう、今回の改正の趣旨には、そういった意味では私は賛成でございます。 では、法律の条文といいますか、要綱に従って詳しくこれを質疑させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。改正条文よりもこちらの要綱の文言で質問させていただきますので、御承知おきください。 まず、代理援助と書類作成援助につ…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 ちょっと話は飛びますけれども、そうすると、そういう資力要件がある、審査をするといっても、ストーカー被害や児童虐待の場合にもこの資力というものはかかわってくるものなんでしょうか、お願いします。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 ありがとうございました。 では、次ですけれども、「認知機能が十分でないために自己の権利の実現が妨げられているおそれがある国民等」とありますが、この認知機能が十分でない、これはどのように判断していくんでしょう。 そしてもう一つ、「自立した生活を営むために必要とする公的給付」、これは、公的給付にはいろいろありますけれども、具体的に何を想定していらっしゃるのか。さらに、それに関して行政不服申し立て手続、これは具体的にどういうものを…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 申しわけありません、では、一問一答にいたしますね。 確かに、認知機能が十分かどうか、それは接すればわかりますよ。でも、性善説に従ってそれでいいなら別にいいですよ。いいですけれども、厳格な要件は求めないということでよろしいですか。例えば、ほかの機関からの紹介、証明等々ではなく、法テラスさんの判断でいいのかどうなのか。 これはやはり障害者や高齢者になるべく手を差し伸べる法律でありますので、厳格であるべきだという主張ではないという…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 それで構わないと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 では次に、公的給付、これは一体何でございましょう、お願いします。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 次に進みます。 次に、代理人の報酬と書類作成の報酬の立てかえ。立てかえということなんですね、これは。ということは、後に返さなくてはいけないというふうに読めるわけなんですよ。まず、そういうことでよろしいのかということ。そして、今までも立てかえと返済があったでしょうから、本当にこれは返済というものがなされていたのかどうなのか、そこをちょっと説明してください。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 これは事前に通告させていただいておりますので、返済の状況というものは、かなりの割合、それでいいことはいいですけれども、ぜひちょっと、どのくらいのかなりの割合なのか説明をしていただきたいですが、いかがでしょう。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 八〇%。ぱっと聞いて、あっ、高いなという感じを私は今持ちませんでした。 では、二〇%の方は返せないということなんですね。それに対してどのように現場で対応していらっしゃるんでしょうか。返せないならいいですよなのか、それとも、やはりそれも、弱者であるから仕方ないにしているのか、ずっとこれから返済を求め続けるのか、その点、どのような方針で対応していらっしゃるでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 状況がどうだかわかりません。返済を渋っている方もいるかもしれませんし、本当に困っていらっしゃる人もいるかもしれません。今後の対応として、ぜひ柔軟かつ厳格に対応していただければと思います。 そして、公的給付に関しての行政不服申し立て手続ですね、これは、公的給付以外への拡大は今回検討されなかったのかどうなのか。そこのところはいかがでございましょうか。お願いします。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 今の御答弁と関連するかもしれませんけれども、「代理人が行う事務若しくは書類を作成する事務を取り扱わせるものとする」という一文もありますね。これは、立てかえという文言が入っていないものですから、これに関してはサービスとしてやりますよという理解でよろしいでしょうか。そして、これはどういう業務を想定しているのかも説明をしていただきたいと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 それでは、次のカテゴリーに行きたいと思います。法律相談についてです。 「認知機能が十分でないために自己の権利の実現が妨げられているおそれがある国民等であって、近隣に居住する親族がいないことその他の理由により、」とありますけれども、「近隣に居住する親族がいないことその他の理由」、これは、親族がいても法テラスの利用は妨げられないのでしょうか。いないということが厳格な要件になってくるのかどうなのか、そこのところはどのようにこれを想…