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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
314
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2015/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会21 件・21%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
自由民主党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○宮澤委員 いずれにしても、この会議で出荷停止を決断しなかったというのが、被害が大きくなった一つの原因であると存じます。 この会議、簡潔に御説明ください。どういう内容だったんですか。お願いします。

自由民主党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○宮澤委員 確かに、間違った報告に基づいて間違った経営判断をしてしまったということになるかもしれませんが、この会議が行われてしまった以上、これは開発担当者数名の責任であるとはもはや言えないと思います。そこのところを御認識の上、今後の対応にお努めいただければ幸いでございます。 次に移ります。 これは国土交通省さんにもお伺いしなければいけません。これは、偽装を見抜けなかったと言って言い逃れすることは私はできないと思います。見抜けないような仕…

自由民主党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○宮澤委員 評価機関が検査をするものもあれば会社のデータを使うものもある、まちまちということだろうと思いますけれども、全部の数を潔癖に調べていったら社会的コストがかかるわけですから、今後、偽装が起こらないようなシステムをどう構築していくかというのは、これは課題ですので、ぜひ国土交通省さんとしても考えていただきたいと思います。 次の質問に移っていきます。 今後の対応についてなんです。実は、ここのところが地元の方々にとっても非常に重要なとこ…

自由民主党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○宮澤委員 東洋ゴムさんは四カ月とおっしゃいましたけれども、はっきり言って、国土交通省さんは、もうそんなものはなかなか認めがたい状況であるということですね。 そうすると、ブリヂストンさんの製品を使うとなると、ざっくり言って一年はかかるということになってしまうわけですね。その数字を見ながら、これから現場の方々はどういうやり方を判断していくかになろうかと思います。国土交通省さんとしても、構造計算を早める、認定を早める等々でぜひ御協力をいただ…

自由民主党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○宮澤委員 これはもう起こってしまったものですから、真摯な対応をぜひお願いしたいなと思います。 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 今回は耐震材料ということでしたけれども、過去には耐熱パネルがあったわけですね。でも、ほかの省庁を見てみますと、自動車においては型式指定というものがある。一台だけ検査するということですね。船舶においても船級登録というものがある。それから、福祉用具においても認証制度があるわけですし、医療機器もまた第三者認証…

自由民主党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○宮澤委員 東洋ゴムさんも国土交通省さんも、真摯な御答弁をありがとうございました。これが国民の皆さんの不安の解消につながるよう、これからもぜひ御努力をお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 こんばんは。自民党の宮澤博行でございます。 きょうは、発言の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回、質問させていただくに当たり、先に述べさせていただくんですが、防衛関係のことを質問させていただくんですけれども、何といっても、内局の方々は、政策的見地から当然これを練り上げてこられておりますし、当然、軍事的な見地から自衛隊の方々もそれをサポートして政策を練り上げてこられてい…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。 今の御答弁の中で何度か使われてきた言葉が、迅速に、迅速にということですね。 ということは、今までの体制では迅速に部隊運用を統合して行うことができなかったという反省があるということなんでしょうか。そこのところの現実を少しお答えいただきたいと思います。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。 もう少し細かいところもお聞きしますが、陸上自衛隊に関しては、今回、陸上総隊というものをつくるということになりましたね。今まで五つの方面隊があったということ、この五つの方面隊があったという現実で、いや、これはちょっと指揮命令が迅速にいかないなと思われたことは大臣の御経験の中でありますでしょうか。そこのところをお願いします。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。 では、防衛省設置法の改正の方に話を移していきたいと思うんです。 今回、第十二条が実は議論の対象になっているんですね。与党の中で議論をしているときは、まさかここのところがこうなるとは私自身も思っていませんでした。しかし、これが表に出るとこういう批判があるんだなということを逆に感じた次第なんです。 今回の十二条の改正は、防衛大臣への補佐については、幕僚長の補佐と相まって、官房長、局長、防衛装備庁長官が…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 おっしゃるとおりだと思います。この規定が変わったからといって、文民統制の形が変わるわけではないと思います。統合運用に合わせて改正されるという趣旨で、そのとおりだと思うんです。 では、逆にお伺いするんですが、防衛大臣、副大臣の方々、政務官の方々、官房長、局長、そして新たに新設される防衛装備庁長官、それから統幕の方々、実際、防衛省の中でどのような形で議論が行われて、その中において、先ほど政治の優先、優勢ということもありましたけ…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。おっしゃるとおりだと本当に思います。 少し話が戻りますけれども、先ほどの陸上総隊の件ですけれども、これに関して、すごい批判があるんですね。すごいというのは、量の話ではなく、物すごく意外な批判というのがありまして、陸上自衛隊を五つの方面隊に分けてあるというのは、かつて陸軍が暴走したから、陸上自衛隊を分割しておいた方が暴走を食いとめることになる、陸上総隊を創設して本当にいいんだろうかという批判が実はある…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。 では、今回の内局の再編に関して、具体的に伺いたいと思います。 統合幕僚監部の中に運用政策総括官と運用政策官が新設されるということでありますね。これは、言ってみれば、政策的見地から統合幕僚長を補佐するということではありますけれども、文民統制を担保するためであるという解釈も当然成り立つのかなというふうに思います。ですので、この二つの役職の役割や業務、これをぜひ説明していただきたい。特に、文民統制の担保…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 先ほど、統合幕僚長がこれから国会で答弁をされることはあるとおっしゃいましたけれども、そういうふうになってしまって、政治の方に引っ張られて、本当に現場はそれで大丈夫なのか。そういう懸念が考えられると思うんですが、その点、いかがでありましょうか。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。 一問目の防衛省改革については、以上とさせていただきたいと思います。 それでは、もう一つ質問をさせていただきたいと思います。 次は、南西地域の防衛体制強化に係る事業であります。 これも国民の皆様の関心というのは非常に高いです。ですので、この地域の防衛体制を強化するということは、これは国民の皆さんの理解を十分得られるものだと思います。しかしながら、これも、先ほど申し上げたとおり、情報量は極めて少ない。…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。 監視とはいうものの、レーダーもそこにあるということですね。しかし、これは上空から監視をするということも同時に行われているわけですから、ここにレーダーを置くということが、どれほど上空からよりもすぐれているんだ、ここに置く意味があるのか、そこの点はまずどうかということ。 もう一つは、災害対応といいましても、ほかの島に行く手段がなければ、なかなかこれも展開も難しいかと思います。そこの展開能力についてはど…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。では、与那国島と並んで奄美大島にも、今おっしゃられたとおり、警備部隊が新編されるということですね。 これは初動部隊ということですけれども、それこそどのような任務を想定されているのか。初動ですよね。そうすると、輸送能力、展開能力がどこにあるのかということ。初動ですから、その後の増派ということはどういうふうに計画されているのか。ここのところも、奄美大島の部隊についても説明をしていただきたいと思います。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。 増派、増援は当然やらなくちゃいけないこととは思いますけれども、与那国島にしても奄美大島にしても、置くということの政治的な意味も相当大きいんじゃないのかなと思います。 政治的な意味という点から、最後に一つだけお聞きしたいんですけれども、海上自衛隊の基地を沖縄に今後つくるかつくらないか、ここのところはやはり大きな政治的な意味合いを持ってくるんじゃないかと思われます。 沖縄には海上保安庁の第十一管区海上…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮澤分科員 丁寧な御説明、まことにありがとうございました。 これからも、国会議員の一名として、国防のために私も尽くしてまいりたいと思います。 きょうはまことにありがとうございました。

自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、国土交通委員会で初めての質疑でございまして、まことに感謝を申し上げます。 時間も少ないので、早速質疑に移ります。 きょうの質疑の対象の法律案は二本。まずは、建設業法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 私は、国会議員になる前は、静岡県の磐田市の市議会議員を平成十五年から九年間やっておりました。そのときに、やはり建設業…