宮澤博行
会議録に記録された「宮澤博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会16 件・16%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 社員になっている弁護士の方はいざというときに無限責任の債務を負うということではありますが、そうしますと、実際、弁護士法人が解散、破綻、清算、そういったことが今国内で事例としてあるのかどうなのか、そこのところもお聞きしておきたいと思います。これは外国法事務弁護士の話ではあるけれども、やはりそれをかがみとして見るためにちょっと質疑しておきたいんです。 平成二十三年、二十四年、二十五年、この三カ年ぐ…
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○宮澤(博)委員 わからないというなら仕方ないですけれども、そこら辺のところは、やはり今後わかるようにしていく努力というか、制度的な改変、そこら辺もちょっと御検討いただけたらありがたいなというふうに思います。 さて、さらに質問を進めさせていただきます。 次は、使用人たる弁護人についてお聞きしたいと思います。 これは、使用人たる弁護人というよりも、共同事業のあり方、制度のあり方そのものまでお聞きをしたいなと思うんですが、今回、法五十条の十…
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 事務方の説明としては、もうそう答えざるを得ないと思いますし、今私が説明したものも決して法律違反ではないはずなんです。ということは、これは現実として受けとめなくちゃいけないと思うんですが、既に外国弁護士さんが日本の弁護士さんを雇用して入ってきているというこの現状、さらにはB法人というものがもうほぼ現実のものになっている現状、これをどのように捉えて今後対応していくのか。そこのところは、どうでしょう…
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 この外弁さんが日本で仕事をするということを法人としてやっていくということですが、ちょっと制度の方へ戻りたいんですけれども、では、実際、法務大臣によるこの外弁さんの承認の実態、それから指定法の実態、これはどうなんでしょうか。 というのは、もう簡単に承認をしてしまっている、指定法は認めてしまっている、そういう形なのか。承認の数はこちらで把握はできるんですが、申請の数というのがなかなかわからないんで…
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○宮澤(博)委員 申請の数より資格の承認の方が多い年があったりなんかして、ちょっと、おやとは思ったんですが、それはさておき、承認されなかった事例というのはどういうものがあるんでしょうか。わかったら答えてください。
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 きょうは、この外弁の法人設立の法案の質疑をさせていただきました。 さまざまな疑念というか不安がやはりあります。弁護士さんの中にもあります。 今後、日本の社会をどのように法的に安定させていくのか、弁護士さんの業界をどのようにしていくのか、そして、外弁さんと日本の弁護士さんのあり方をどうしていくのか。また、司法、法曹養成の改革があって、その見直しもなされている。たくさん弁護士さんが出てきているけれ…
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○宮澤(博)委員 どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 おはようございます。自由民主党の宮澤博行でございます。(発言する者あり)二番煎じはやらないことにしておりますので、申しわけございません。 きょうは、質疑のお時間をいただきまして、まことにありがとうございました。 せっかくの機会ですので、一言申し上げたいと思います。 昨日、ベトナム国の主席が来られ、国会で演説をされました。その演説の中で、一人の日本人の名前が出てきたんです。浅羽佐喜太郎さんという名前が出てきたんですね。フ…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 相続法制検討ワーキングチームももう二回会合を開かれているというふうに私も存じております。この二回、確かにホームページ上アップされておりますけれども、改めてお聞きしますが、今までどのような論点が議論されてきたのかということ、それから、今後どのような議論がなされていくのかということ、ここのところは私たちも注視しなければならないと思います。 ですので、淡々と議論を進めるのではなく、今大臣がおっしゃっ…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 寄与分というふうに言われるものがありますね。それが次回話をされるということでしょうけれども、今までの嫡出子と非嫡出子の規定があったときの寄与分と今後の寄与分と、どのように規定が変わってくる可能性があるのかどうなのか、その点、感触としてどのようにお感じでいらっしゃるでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 実は家族制度というものは、相続法制だけではないんですね。相続法制も、今言ったとおり、相続分だけでなく遺留分、寄与分もあったりして、家族制度は、この相続法制だけではなく、実は税制ですとか社会保障とか、それもまた家族という概念を前提としながらつくられていると捉えるべきだと私は思えるんですね。法律婚というのは、籍が入っているかどうかというふうに捉えるとすると、家族というのは、法律婚、事実婚もそうかも…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 領空侵犯ぎりぎりの御答弁、まことにありがとうございました。政治の立場として、次の未来に向けての家族のあり方をきちんと議論してまいりたいと思います。ありがとうございます。 では、次の項目に移らせていただきます。次にお聞きしますのは、社会的養護と法務行政についてであります。 社会的養護といいますと、これは厚生労働省さんの管轄ではあるんですけれども、大臣の所信表明の中に、世界一安全な国日本の実現、これが書かれておりました。テ…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 御答弁いただいて、そうですかというふうにしか言いようがないんですが、退所する前のこと、退所した後のことの手当てはあるけれども、今私が問題にしているのは、就職できるかどうか、ここなんですね。ここのところの支援がないと難しい状況になってしまうということなんです。ここのところを、法務行政として培ったノウハウと連携することによって、この青年たちがちゃんと就職できる状況をつくっていかなくちゃいけないんじ…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 非常に踏み込んで、御丁寧に答弁いただきまして、まことにありがとうございました。 現場とすると、そういうことがあるだけで問題が前に非常に進むかと思います。そして、何といっても、協力雇用主さんにしても保護司さんにしても、奉仕の精神というのは物すごいんですね。ですから、これはきっと前に進むと思いますので、ぜひ善処をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 さて、最後に、観光立国のための出入国管理についてお…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 ありがとうございました。ぜひその方向で進めていただければと思います。 最後にお聞きしたいんですけれども、この出入国管理の職員さん、外国人さんと直接触れる職員の方々、地元の方に聞くと、三年前に比べて大分態度がよくなったと言うんですが、何か教育されたんでしょうか。いろいろなプログラムがあるんでしょうか。どういう御努力があってこういうことになったのか、これはやはり観光立国を進めていく上で大事なところだと思うんですね。何かそう…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮澤(博)委員 御答弁ありがとうございました。 きょうは、三点についてお伺いをさせていただきました。いずれにしても、社会が安定していないと、経済だって、教育だってうまくいくわけない。いや、教育等々も含めて、法律も含めて、社会を安定させることが幸せの第一歩なんだ、そういうつもりで、私もこれから先の審議、それからさまざまな議論に臨んでまいりたいと思います。 今後とも御指導賜りますよう、改めてお願い申し上げ、本日の質疑のお時間をいただいたこ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤(博)分科員 改めまして、こんにちは。自民党の宮澤博行と申します。静岡三区選出でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は静岡県の磐田市の市議会議員の出身です。三期九年務めさせていただきました。その九年の間に、地方から国政というものをつぶさに拝見させてもらっておったんですけれども、どうも地方を重視しているようにはとても見えない、そういうような感じがしてきてしまったんです。私たちが生きるのに必要な水もお米も空気もやはり…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤(博)分科員 ありがとうございます。 確かにそうかもしれませんけれども、では、本当に財政の効率化が数字の上でなされているのかというところは、やはり疑問なんです。 私の地元の磐田市の財政の数字を取り寄せさせていただきました。合併前の平成十二年、この合併する前の市町村の合計、これを一〇〇とさせていただくと、平成二十一年がどのようになっているかというと、歳入は一一九・七、歳出は一一九・八、二割増しになっていますね。義務的経費は一三九・四…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤(博)分科員 今、くしくも三位一体の改革、交付税の話が出てきました。実は私も、疑問を持っているのはこの交付税のあり方なんです。 ちょっと事例を紹介させていただきますけれども、地方交付税の推移が、やはり平成十七年、さっきおっしゃった十六年、十七年がピークなんです、そのとおりなんですが、ここを区切りとして、それを挟んでの十年間で大きく変わってきている。さっき言ったように、平成十二年を仮に一〇〇とさせていただくと、この十年間で一番底を打…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤(博)分科員 ありがとうございました。 問題意識を共有してくださるということで、非常に光栄であります。 私も市町村合併そのものに対して反対をしているわけではありません。その負の部分に対して非常に危機感を持っている。特に、その根底に流れている都市重視のあり方というものが、日本の基礎となっている田んぼだとか山林だとか、それを荒廃させる観念的な原因になっているのではないかというのが一番怖いところなんです。 なぜ私がこれにこだわるかという…