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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
314
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会21 件・21%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 ハードからソフトへの政策転換ということについてはちょっとお答えいただけなかったようですけれども、次の論点に移らせていただきます。 PFI、これも実は構造改革の中で取り上げられていた手法でございました。このPFIというものが、この十年間で普及したのかどうなのか、その点についてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 では、もう一点だけお聞きします。 入札に関する効率化、特に電子入札等、こういうことに関しては、普及が進んだのかどうなのか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 これまでの時間を使って、構造改革について議論をさせていただきました。 その構造改革を経て今回この法案が出てきたわけですけれども、この一連の法改正で一体何を目指すのか、何が課題であってどういうふうに業界を持っていこうとしているのか、国民生活にどう影響が与えられていくのか、ここのところを省庁として御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 御答弁ありがとうございました。 発注者の意識を変える、まさにそこからやっていかないと、地方で、地元で絶対に解決できない問題だと思います。私も大臣の趣旨に賛成、賛同させていただきます。これからもふるさとの発展のため、四文字熟語に気をつけながら、質実剛健でやっていきたいな、そういうふうに思っております。 さて、法律の内容にもちょっと踏み込んでいきたいなと思うんですけれども、今回この提案理由の中に概要としてポイントが幾つか入…

自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 次に、人材と技術の確保ですけれども、これは建設業法の改正で盛り込まれているように私には読み取れました。 第二十五条の二十七に建設業者の担い手育成、確保、施工技術の確保、第二十七条の三十九に建設業者団体の担い手育成、確保、施工技術の確保、それが定められているわけですが、では、国として具体的にどういう支援策、施策を考えられているのか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 最後に、暴力団排除のことについてお聞きしますが、これは極めて常識的なことなものですから、ここで、どうしてこのタイミングで出てきたんだろうか、品質確保とどのように関係があるのか、いや、関係はないけれども出してきたのか、そこの点についてちょっと疑問がありますので、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 では、もう一点、時間が来ますけれども、一括して質問させていただきます。次の建設基準法についてなんですね。 この建設基準法、ポイントが幾つかありますけれども、ここでは木材利用の促進に限って質疑をさせていただきたいと思います。 木材利用の促進、これはもうやらなくちゃいけないということはわかるんですが、では、利用可能になっている人工林の資源は一体どれだけあるんだろう、そして、これから年間どれだけ木材…

自由民主党2014/05/23

186衆議院 国土交通委員会 第18号

○宮澤(博)委員 どうもありがとうございました。以上で質疑を終わります。

自由民主党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮澤(博)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、質疑の機会をお与えくださいまして、まことにありがとうございました。余談なく、早速入っていきたいと思います。 私の選挙区には浜岡原子力発電所がございます。先日、四月の十一日にエネルギー基本計画が閣議決定されました。それに対して地元の市長さんからはさまざまなコメントが出たわけですね。正直言って、浜岡原子力発電所、地元の住民感情からすると非常に再稼働のハ…

自由民主党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮澤(博)委員 今、国が判断する立場にない、事業者と自治体の任意の協定である。確かに、これは紳士協定であり、任意の協定であります。法令にも根拠はございません。しかし、この安全協定というものが、これから再稼働を仮に進めるのであっても、かなりこれは再稼働に対して影響を与えることは間違いありません。 これは後ほどまた御意見を伺いたいと思いますが、もう一つの側面が実はあります。それは、対象の自治体が拡大している可能性があるというところなんです…

自由民主党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮澤(博)委員 ふえているという認識は持っていらっしゃる、それはそれで結構だと思いますが、直接内容に言及することは差し控えたいという当局からの答弁がございました。 少なくとも、この協定については、国は全て把握すべきだと思います。なぜかというと、この協定によって、地元の意向が再稼働に対して大きく影響を与える。当然、こういう決め事があるなしにかかわらず、地元の市長さんの意向、発言、認めるかどうかということは、これは一般的な規範上、当然であ…

自由民主党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。内容は認識しているということで、とりあえずそれはそれで結構だと思います。 しかし、政府の方針として、安全性が確認されたものを再稼働していくということでありますが、やはりそれ以上にハードルが高いのが、先ほどおっしゃられた理解というところであって、その理解をすると同時に、市民の方に安心を持ってもらえるかどうか、この心理の部分にどういうふうに政治が食い込んでいくのかというのが非常に高いハードルになって…

自由民主党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 それに対して国も、まだ未整備のところに対しては、当然支援をしているわけですよね。それは後ほど答えてください。 それと、もう一点ですけれども、地元の市長さんと話をしていると、避難計画についての一番の懸念は、県外に逃げなくちゃいけなくなった場合、これはなかなかやりづらい、計画しづらいというところが実は本音として出てきました。 県外へ避難しなければならないケースはあるのか、もしそういったケースがある…

自由民主党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 引き続き、その作成については、市町村に対して支援のほどよろしくお願いします。 最後に、関係自治体に対する国の取り組みについて、改めて御意見を伺いたいと思います。 エネルギー基本計画には、「国も前面に立ち、立地自治体等関係者の理解と協力を得るよう、取り組む。」とはっきりと書いてあるわけですね。 先ほど私が紹介した安全協定の中で、市長の賛否というものが形式的に影響を与えるか否かというのは、まだ判然…

自由民主党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮澤(博)委員 御答弁ありがとうございました。 最後に、やはり安全協定を含めた諸法規、この把握にも努めた上で、地域の世論、社会情勢、そして政治的な動向、そこまで予測して、丁寧な丁寧な対応に努めていただきたいと思います。要望して、質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党2014/04/02

186衆議院 法務委員会 第9号

○宮澤(博)委員 おはようございます。自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、大臣初め政府の皆様方、御出席いただきまして、法案の質疑をさせていただきます。余談なく早速入りますので、よろしくお願いいたします。 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案ということなんですけれども、初めに、趣旨なんですが、法案の説明の中では、この法律案は、法律事務の国際化、専門化、複雑多様化により的確に対応するため、外国法事…

自由民主党2014/04/02

186衆議院 法務委員会 第9号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 パブリックコメントの結果を経て、A法人には反対意見はなかったけれども、B法人には反対意見があったということなんですね。後ほどこの件については改めて触れたいと思います。 この法人化、パブリックコメントはそうだったんですけれども、パブリックコメントは、中間取りまとめを出して、その意見というわけなんですが、そもそもこの制度をやろうというふうになったそのきっかけ、つまり、経済界もしくは諸外国から何らか…

自由民主党2014/04/02

186衆議院 法務委員会 第9号

○宮澤(博)委員 今、アメリカ、EU、オーストラリアという話がありました。 そして、その後、国内のことに関しては、規制緩和の計画、そういった官製のもの、政府が立てたものについてのお話はありましたけれども、日本の実業界や法曹界、そういった政府以外からの声、要望は、このパブリックコメント以前、研究以前にはあったのかなかったのか、そこの点はどうなんでしょうか。

自由民主党2014/04/02

186衆議院 法務委員会 第9号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 大阪市さんがどういった法曹界のニーズを捉えているかというのは、そこまではおわかりになりますか。なかなか答えにくいですか。はい、わかりました。 では、次の項目に移りたいと思います。 今回の法改正の目的なんですけれども、先ほど提案理由の説明の中で、国際化、専門化、複雑多様化という話はさせていただきましたけれども、しかし、それはお題目であって、この法改正で何が変わるのか、そこのところは目的として、メ…

自由民主党2014/04/02

186衆議院 法務委員会 第9号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 先生の実体験に基づく御説明で、大変よくわかりました。ありがとうございました。 では、制度の中身について多少質疑をさせていただきたいと思います。通告と多少順番を変えさせていただきますので、よろしくお願いします。 最初に、社員についてお聞きをしたいと思います。 この法律案の中にも、社員ということが出てくるんですが、これは、法律をわかっていらっしゃる方はもう当然のことではありますが、社員、会社員、社…