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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
314
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会21 件・21%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 14 を表示
自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤(博)分科員 御答弁ありがとうございました。 そういった地方の振興、それに対しては私自身も努力をしてまいりたいと思います。 実はこの市町村合併、傾向の中で、どうしても都市部が大きく山村部を合併してしまったという事例もたくさんあるわけですね。その結果として、財政の効率化、行政の効率化、確かにそうなんですが、これもまた感性の問題でして、どうしても、市長さんというのは都市部から選ばれます。その市長さんが山間部のことも十分理解しているかと…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤(博)分科員 大臣から非常に興味深い発言をいただきました。地方が食べていけるにはどうするか、食べていく自信があるんだったらやっていこう、そういうような世論が今後出てくるかもしれませんし、ぜひ、そのときには私も尽力をさせていただきたいと思います。 この市町村合併に関連して、実は、県議会議員さんの定数も問題になっております。市町村の議員さんは減らされました。国会議員の定数も、今削減の方向が出ています。では、県会議員さん、どうなんだとい…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤(博)分科員 この点については政治マターだという基本的なお考えだと思いますけれども、各党間、それから県の条例、さらには、これは司法の壁もあると思うんです。これは、政治の場で政令市の議員さんを削減することが可能になるような制度をつくっても、司法にどのように判断されるかというのがなかなか微妙な問題になってくると思うんですが、その点については、どのように越えられそうなんでしょうか。

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤(博)分科員 わかりました。 まだはっきりした方針というか結果は出せないということで、これからちょっと議論を待ちたいなというふうに思います。 では、もう一点質問させていただきます。 消防団の充実強化、安全対策の推進についてであります。 実は、私は現役の消防団員です。選挙の直前も、河原の河川敷が燃えましたので夜中に出動いたしましたし、きのうも、近くで火事がありまして、急いで行ったんです、鎮火していて活躍の場面はなかったんですけれども…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤(博)分科員 確かに、一月から三月にかけて入団促進活動はあります。私も勧誘に歩いたことがあります。地元にもポスターは張られております。ただ、シンポジウムをやっても、集まるのは現役の消防団員なんですね。新しい人たちが来るかというと、そうではない。来るんだったら消防団に入っているような状況なんですね。 私は、前々から思っていたんですけれども、消防団員の確保、歩いてみるとやはりわかるんです。まず若い衆がいない、地元に。いるんだったら大体…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤(博)分科員 ありがとうございました。

自由民主党2013/03/15

183衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤(博)委員 改めまして、おはようございます。静岡三区の宮澤博行と申します。本日は、大臣の所信に対する質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど、ふくだ委員がおっしゃったとおり、内閣総理大臣の施政方針演説、私は、キーワードはやはり、世界一の日本、ここだと思うんですね。そして、法務大臣の所信表明の冒頭にも、世界一安全な国日本をつくるんだ、そう述べられておりました。ですから、世界一安全な国日本を、法それから…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 実は、人材が集まりにくくなるのではないのか、業務がお金目当てになるのではないかという問題だけではなく、別の現実も実は私は報告を受けておりまして、これは、貸与を受けるその修習資金の社会保険上の扱いと税法上の扱いについても、ちょっと問題があるやに聞いております。 どういうことかというと、ある若者が大学へ行った、法科大学院へ行った、このときにはやはり保護者のお父さんの扶養に入っていたわけです。ところ…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 税法の話も、社会保険上の話も、理屈としては確かにわかります。でも、この司法修習資金の貸与を受ける側からすると、借りているんだから、どうしてそういうふうな扱いになっちゃうのという疑問はやはり出てくるわけなんですよね。そうすると、この貸与制そのものが制度として適切かどうかということをやはり考え直さなければならない、そこにまで話が来るわけです。 実際、給費制の復活を検討するということは今なされている…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 司法修習生が修習に専念できるような額ということ、確かにそれはわかります。ですけれども、今の若者、結構経済的に敏感なところがありまして、将来はどうなんだろうというところを見ながら就職先、自分の将来を決定している、そういう傾向があります。ですので、借金を負うのか、それだったらやめておこうか、また司法修習生も、交通費や滞在費を自分で出さなきゃいけない、それが司法修習資金として貸与制になるとなると、実…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。 いろいろな制度との整合性で検討されるとおっしゃいましたが、この検討のときに大きく立ちはだかってくるのが実は財政負担、合理的な財政負担という言葉が貸与制導入の趣旨の中にもあって、新たな財政負担を伴う司法制度改革を進める上では、合理的な財政負担を図る必要があるというふうにされてしまっていたんです。つまり、法科大学院にお金がかかる、法テラスにお金がかかる、だったら、上げていた給与制ではなく、貸してあ…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤(博)委員 それでは、法曹養成制度の検討についての最後に、ちょっと大きいお話をさせていただきたいなと思うんですけれども、司法制度改革審議会の意見書の一つの柱としてこの法曹養成制度改革があったわけです。二十一世紀の司法を支えるにふさわしい、質、量ともに豊かな法曹の養成。大臣の所信表明の中にも、「質、量ともに豊かな法曹」、確かにございました。 日本は、国際社会においては、通商国家であり科学技術立国として、確かにこれから司法の人材という…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤(博)委員 御答弁ありがとうございました。ぜひとも、若い弁護士さんたち、法曹の皆さんたちの励みになるような制度改革をお願いしたいと思います。 大きい二点目の質疑に移ります。 時間の関係がありますので、一括で質疑させていただきたいですが、よろしいでしょうか。 私の近くにも保護司さんがいらっしゃいます。大臣の所信表明の中にも、再犯防止対策の推進、これが掲げられておりました。保護司さん、保護観察対象者を地域でケアする方というわけなんです…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤(博)委員 ありがとうございました。