宮澤博行
会議録に記録された「宮澤博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会16 件・16%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 今、ずっと質疑をさせていただきましたけれども、一番の疑問は、認知機能が十分でない方がどのようにして法テラスにアクセスするのか。今までもさまざまな事例があったり要望があるからこそ、こういう法律改正になったんでしょうけれども、アクセスの間に立つ人が今までいたということなんでしょうか。そこら辺の事例等々がありましたら、御説明をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 ありがとうございました。 では、大規模災害の方に移っていきたいと思います。 大規模災害の被災者の援助、これもカテゴリーを広げる改正ということですね。ただ、政令で指定する著しく異常かつ激甚な非常災害、これは、要件、判断基準はどうなっているんでしょうか。 もう一問、質問していいですか。民事上の法律関係に著しい混乱を生ずるおそれがある地区、これはどのように定められるのでしょうか。 二点、お願いいたします。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 では、その地区に絡んでもう一つお聞きしますけれども、「住所等」となっていますね。これは居所でもよろしいんでしょうか。そうすると、居所の場合は住民票がないわけですから、証明するのが難しいけれども、それでも相談を受け付けますよ、性善説に従ってこれは運営するんだということでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 この要綱の中に非常に疑問な一文がありまして、これは、災害発生の日から起算して「一年を超えない範囲内において」とあるんですよ。いやあ、これは一年以上かかるでしょうという感じがするんですね、素直に読むと。 どうしてこれは一年を超えない範囲というふうにしたのか、延長ということを想定しているのか、またまた別の何かを想定しているのか、ここのところを説明していただけないでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 特別措置法が制定されるであろうという想定のもとでこういう期間をつくったというふうに理解をさせていただきます。 最後に、いろいろ御説明をいただきましたけれども、これからの法テラスのあり方、これは、国民の皆さんにどう御理解をいただいて、どう発展していくのか、この法改正を通じて、最後、大臣の所見を頂戴したいと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○宮澤委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、予算委員会のこの第六分科会において発言の機会をいただきまして、まことにありがとうございました。 予算委員会そのものでは、経済や財政全般、政策の全般の方向性が議論されているわけでありますから、この分科会においては、個々の施策の細かいところを吟味、ぜひそれをやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私、静岡の選出でございます。ですので、割と静岡に関連のある質疑に…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。 一番最後に御答弁されたところが非常に地元で気になっているところなんですね。つまり、年齢的に、体力的にもうできないということ、それから、放っておくとどんどん伸び放題になってしまって、そこから害虫がほかの畑に行ってしまうということがあるわけですね。ですので、抜根をして他品目への転換ができるのかできないのかわからない、ぎりぎりの農家さんがいらっしゃるんですよ。 それに対しては、どのような計画、どのような…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。 その場その場、その地域に応じてということで、ぜひ柔軟に御対応をお願いしたいなと思います。 さて、供給側について話はしましたが、需要側についてもちょっとお聞きしておきたいところがあるんです。 まず、需要といっても、輸出というものがありますね。お茶の輸出は、五十億五千万円から百五十億円へというふうな目標が掲げられているんですけれども、非常にこれは野心的な数字だなという感じがいたします。 特に海外へ輸出…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。お茶関係については以上であります。 次に、林業関係について質疑をさせていただきたいと思います。 昨年末の与党の税制改正の中で、森林環境税の導入についても議論がなされました。実は、私も山間部の出身でございますし、ほんの少しではありますが山林も所有しております。子供のころは人力で木材を出しておりました。私もそういう現場に立ち会っていたわけであります。 そもそもの話になりますけれども、都会の皆さん方は、き…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 では、林業について、もう一点お聞きしたいと思います。 今、これも供給側で質問させてもらいましたけれども、需要側でやはり数点お聞きしたいと思います。 新たな木材需要創出総合プロジェクト、十二億一千五百万円があるわけですね。その中に、CLT等中高層建築物等の木質化に係る技術の開発・普及、三億六千五百万円あるわけですね。このCLT活用の現状、そして国土交通省との調整の現状、まずこれを御説明していただきたいなというふうに思います。…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 ありがとうございました。 では、残りの時間でもう一品、もう一品というか、メロンについてちょっと御質問させていただきます。輸出についてです。 静岡県は結構メロンの生産が盛んなんですね。全国でも上位の方にランクされているわけなんですけれども、輸出の拡大などグローバルな食市場の獲得について、獲得というのは今回の予算の中にも出てきているわけです。輸出額の拡大として、平成二十六年に六千百十七億円のものを、平成三十二年より前倒しで一兆…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 最後に、ちょっと大きい話になるかもしれませんが、もしお答えできれば大臣にお願いしたいなと思うんです。 メロンの輸出、私もほんの少しお手伝いさせてもらったときに、やはりトップセールスが東南アジアにおいては非常に有効に機能するなという感じなんですね。高付加価値の産物に関しては、ぜひ御足労いただけるとありがたいなと思うのが一点目。 もう一つは、木材のところでも触れましたけれども、価格変動なんですね。私、実は商品先物の世界におりま…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤分科員 きょうはどうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤主査代理 申し合わせの時間が経過しておりますので、御協力願います。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮澤主査代理 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました。 次に、河野正美君。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮澤委員 皆さん、おはようございます。自民党の宮澤博行でございます。 本日は、質疑の機会をお与えくださいまして、まことにありがとうございます。 本日は、東洋ゴム工業さんによります免震材料の不正案件、これについて質疑をさせていただきます。 この事件の経緯については、もう御案内のとおりでございます。免震性能に不正のあった材料、それが使われている建物は百五十四棟と私は認識しております。この建物でありますけれども、言ってみれば、地震が起こって…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮澤委員 検査から開発担当者に行って品質保証に行く、ここの開発担当者のところがデータを改ざんしていた可能性が非常に高いということで、その認識でよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮澤委員 だとしても、その後、まだ問題があるんです。それは、なぜ一年おくれたかということと非常に関係が深いんですが、私が問題としたいのは、平成二十六年九月十六日の会議です。 この午前と午後に行われている会議、当時社長さんだった現在の会長さんと当時専務だった現在の社長さん、これが参加している会議が九月十六日に開かれていますね。 午前の会議でどういう決定がなされたかというと、出荷停止、この準備をしようというふうに決まった。もう一つは、国土…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮澤委員 ここら辺になってくると、はっきり言って専門的な話になってきますけれども、でも、国土交通省が基準としている黒本においては、これは〇・五ヘルツでやるように、そういう旨が書かれているわけですよね、これというのは。どうですか、そこのところは。