宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) エネルギーミックスにつきましては、将来のエネルギーの需給構造の見通しであり、あるべき姿ということを申し上げてきております。 見通しというのは、まさに現実的でなければ、まさにおっしゃるように社会が動いていく方向というものを見通さなければいけませんし、一方で、それだけではなくて政策的な配慮といったものもしっかり加えていかなければいけないということで、見通しであり、あるべき姿と申し上げてきております。 そして、電力自…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) おっしゃるとおり、いわゆる賦課金の水準につきましては、単価でいいますと、二十六年度、本年度がキロワットアワー当たり〇・七五円が、来年度、二十七年度には約倍になります、一・五八円キロワットアワー当たり。そして、標準家庭の月額の負担額は、今年度が二百二十五円が四百七十四円に上がる。そして、先ほど賦課金額総額についてお話がありましたけれども、本年度は六千五百億円だったものが来年度は倍以上ですね、一兆三千二百億円という…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、おっしゃるように、再生可能エネルギーを最大限に導入を進めていくというのが政府の方針であります。 そして、導入水準につきましては、エネルギー基本計画におきまして、これまでのエネルギー基本計画を踏まえて示した水準、これは二〇三〇年の発電電力量の約二割、二千百四十億キロワットを更に上回る水準の導入を目指し、ベストミックスの検討に当たってはこれを踏まえるということにしております。 そして、御質問にありましたように…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 固定価格買取り制度は、もう御承知のように、基本的には二十年にわたって固定した価格で電力を買い取るという制度でありまして、そうしたことを考えまして、例えば、まず原発の稼働率でいえば、長期にわたった稼働ということで三十年にわたった稼働率というものを使わせていただいております。 また一方で、再稼働をするかどうか分からない、また、四十年を超えてしまうというような御指摘について申し上げますと、例えばそれを入れないで二十年…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) この三枚目の資料の意味が私にはちょっといま一つ分からないので教えていただきたいんですけれども、ピーク時の需要というのはこれキロワットアワーですよね、量ですから。連系線の設備容量というのは恐らくキロワットだろうと思っていまして、この二つの関係というのが表になっていますが、どういう意味がある表なのか、ちょっと教えていただけますか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、地域間の連系につきましては、それは大変大事なことでありまして、広域的運営推進機関が四月から発足しますので、そこでも、例えばそのきめ細かなルールで、今まで年度ごとに決めていたものを三十分置きにするとかいうことで、さらに小売事業者に加えまして発電設備設置者も地域間連系線の利用予約ができるというようなことで、地域間連系線の更なる活用ということはしっかり図っていきたいと思っております。 それから、原発ゼロにせよと…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) アベノミクスにつきましては、第一弾、大変うまくいきました。また、第二弾も適宜、柔軟的に運用をしております。そして、問題は第三弾、成長戦略でありデフレの克服という段階でございます。 昨年について申し上げますと、四月の消費税引上げによりまして、当初から、一—三は駆け込みがあって、そして四—六はかなり駆け込みの影響で反落があるだろう、しかし七—九からは、九七年の経験も踏まえて、恐らくかなり良くなってくるだろうという予…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 再稼働、また原発の関係の審査につきましては、三条委員会であります規制委員会においてある意味じゃ独立して判断をするという制度、これは民主党政権時代でもありましたけれども、たしか自民党も加わっていろいろ修正をした上ででき上がった制度でございまして、そういう制度の下にある大臣としましては、規制委員会のことについて何やかやと申し上げてはいけない立場でございます。 その辺の事情は御理解いただければ有り難いと思いますし、お…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 原子力発電所につきましては、まず原子力規制委員会におきまして世界最高水準の新規制基準に適合しているかどうかの審査が行われ、適合していると認められた場合には再稼働を進めるというのが政府の方針であります。 そして、なぜ再稼働を進める必要があるかと申し上げますと、それは先ほど倉林委員にも申し上げましたけれども、我が国のエネルギーの安全保障といったものが大変厳しい状況にある。中東で何かが起こって、なかなか油、LNGが入…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 陸側の遮水壁、いわゆる凍土壁につきましては若干工事が遅れております。それは、労働災害事故が起こった関係で二週間ほど作業ができなかったということで遅れておりますけれども、規制委員会の認可が得られれば、四月に凍結しにくい箇所、五月に山側全体の凍結を開始することが可能な状況でございますが、おっしゃいましたように、規制委員会の検討が少し時間が掛かっております。昨日、試験的な位置付けで部分先行凍結を認めるということとなり…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 私が伺っておりますのは、たしか規制委員会の方は、建屋の中の水位と凍土壁の内側で建屋の外の水位といったものを大変気にしておられまして、建屋の中の水位の方が高いと外に出てくる可能性がある、その調整をしっかりできるかどうかというところをやられていて、凍土壁自体の性能云々ということではなくて、当然、凍土壁がうまくいくということを前提にした議論を今されているというふうに聞いております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) ITA交渉につきましては、委員おっしゃるとおり、大変大事なことだと私も思っております。現在交渉となっている情報通信機器の日本からの輸出額は、通信機器の約一・八兆円、半導体製造装置の約一・二兆を含めて九兆円に上っております。 昨年の十一月のAPECのときに私も北京に参りまして、米国、中国、それぞれの通商担当の閣僚とバイの会談をいたしまして、それぞれに対してITAの早期の妥結を働きかけました。そして、その後、アメリ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 機構の海外需要開拓委員会において案件が決定されているわけでありますけれども、おっしゃったように、委員と関係する会社に出資されていることは事実でありますが、その案件の審査のときには当該委員は審査に加わらないというような形で運営されていると聞いておりまして、特に問題があるとは考えておりません。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今申し上げましたように、審査には加わっていないわけでありますけれども、そういう疑念が持たれないような方策を何らか今後講じていくこともまた必要なのかなという気がいたします。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日より、八度の延長措置を経て、平成二十五年…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 AIIBにつきましては、これは財務省においていろいろ検討されていると思いますけれども、きのうも記者会見で私も聞かれました。 財務省の対応というのは、まずAIIB自体のガバナンスがしっかりしているかどうか、また、ちゃんと融資の審査ができて、それ以外の債権国に損害が生じないようなしっかりとした融資の審査ができるかというところをまず見きわめなければいけないけれども、残念ながら、今の時点では、両方とも、ガバナンスがある、また融資…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 この制裁を決めました、平成二十五年四月に検討したわけでありますけれども、当時は、北朝鮮は、国際社会の強い反対にもかかわらず、先ほどおっしゃいました二十五年二月には核実験を強行するなど挑発行為を繰り返すとともに、拉致問題に関する具体的な進展も一切見られなかったということでございます。 北朝鮮をめぐるこうした情勢を総合的に勘案し、北朝鮮がこれ以上の挑発行為を控え、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けた前向きで具体的な…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 私も広島の出身でございますけれども、日本政府としては、悲惨な惨禍をもたらす核兵器は二度と使用されることがあってはならない、こういう立場でございます。 交渉等々につきましては、今外務省から報告がありましたけれども、私と同じ広島出身の岸田外務大臣が適切に対応されるだろうと思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 この件につきましては、外務省を中心に、また内閣とも相談しながら、適切に対応されると思っております。
第189回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮沢洋一君) いわゆるトリチウム水の処理方法につきましては、現在様々な選択肢について検討を進めている段階でありまして、方針を決めているわけではございません。 そして、この処理につきましては、地元関係者を含めて社会的合意形成ということが大変大事だと思っておりまして、様々な選択肢を検討した上で、その選択肢について効果やメリット、デメリットを整理しまして、分かりやすい説明を関係者にしていって納得を得られるということが一番大事だとい…