宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) いや、この判決、事前に質問が用意されたわけじゃないんですけれども、この判決は、まず一点は、これたしか関電との間の、関電に対する差止めだったと思いますので、直接の当事者じゃありませんのでコメントは差し控えますけれども、いずれにしても上告をしているはずでありまして、確定判決というわけではないと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 私も大臣になる前、自民党で税制の取りまとめをしておりましたけれども、中で幹部でよく話しておりましたのが、やはり、これまで、いわゆる法人成りと言っておりますけれども、個人から法人になるのを進める税制を含めた制度というものをやってきたわけであります。 そういう中で、企業だけではなくて、例えば医療でありましても、医療の個人から医療法人等々になるといった動きもかなり加速化されておりまして、少し個人と企業、また法人との間…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) このところ、物づくり、製造業の国内回帰というものが随分いろんな各社で報じられておりまして、大変いい傾向だなと思っております。 その原因は、まず、おっしゃるように、恐らく一番大きなものは、円安が定着してきたというふうに見た結果、例えばパナソニックなどはやっぱり円が安くなると赤字が多くなるというようなことのようでございまして、そういうことで戻ってきた企業が多いと思いますけれども、一方で、恐らくそれだけではなくて、か…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 国内への回帰の動きが多くなっていると先ほど申し上げましたけれども、例えば、おっしゃるように、東芝ですと新潟県の工場に移管するとか、キヤノンですと茨城県の取手工場とか滋賀県の長浜工場へ移管するというようなことでございまして、まさに製造業が帰ってきてくれますと、特に大手の製造業の拠点は大体地方でございますから、大変いいことだろうというふうに思っております。地方創生のためにもなっているわけでございますが。一方で、地方…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず一点目のエコカー減税の関係でありますけれども、まず、自動車産業の重要性ということにつきましては、たしか昨年の秋にも議論をさせていただきまして、本当に日本経済のエンジンそのものでありますから、これからもしっかり産業として伸びていっていただかなければいけないと思っておりますし、そういう中で、今、国内販売という話をされましたけれども、逆に国内販売がそれなりにあるから国内での生産が維持されているということも確かであ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 自動車取得税については、もちろん廃止が決まっているわけであります。 一方で、実は自動車重量税については、私も今の立場ではなくて税制調査会でやっていた立場で申し上げますと、二十五年度改正のときに、自動車重量税について、与党の税制改正大綱におきましては、自動車重量税については、車両重量等に応じて課税されており、道路損壊等と密接に関連している。今後、道路の維持管理、更新や防災、減災の推進に多額の財源が必要となる中で云…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、エネルギーミックスの方から申し上げますと、一月から長期エネルギー需給見通し小委員会において、エネルギーミックスの検討をしていただいております。 その中で、各電源ごとのコストといったものも、民主党がつくられた二〇一一年の数字を、基本的な考え方は同じでありますけれども、見直しを図っていくということで作業を進めておりまして、なかなかいつまでにとは申し上げにくい状況ではありますけれども、なるべく早く速やかに取りま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、熱利用の拡大といったことでありますけれども、電力以外の、非電力のエネルギー消費が四分の三、電力が四分の一でございますので、この分野における省エネというのは大変大事なことだろうと思っております。そういう中で、熱損失の防止とか廃熱などの未利用エネルギーや再生可能エネルギー熱の活用とか、事業所間の熱融通といったことは特に重要になってくると認識をしております。 また、例えば地中熱といったようなものにつきましても、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 経産省は、常々他省庁から、他省庁の仕事に口を挟み過ぎると文句を言われている嫌いがありますけれども、この点は少し突っ込んでいいのかなという思いで伺っておりました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、長期エネルギー需給見通し小委員会における議論につきましては、おっしゃるように、これから更に検討されるということでございます。 一方で、エネルギー基本計画におきましては、これまでのエネルギー基本計画を踏まえて示した水準、二〇三〇年の発電電力量の約二割、二千百四十億キロワットを更に上回る水準の導入を目指し、ベストミックスの検討に当たってはこれを踏まえるということにされておりまして、そういう中で最大限の導入とい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 再生可能エネルギーにつきましては、FIT、固定価格買取り制度の導入によりまして、たしか導入前に比べて七割伸びているといったことで、非常に固定価格買取り制度、効果のある政策だったと思っておりますが、一方で、大変太陽光に偏ったという点がございまして、そういうところからいろんな問題も生じてきております。 安定的なエネルギー源ということであれば、例えば地熱ですとか水力といったものは実はもっともっと伸びてほしいけれども、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まさに今、廃炉元年の年に今年はなったんだろうと思っております。 まず、廃炉に伴い発生する低レベル放射性廃棄物につきましては、これはまず発生者責任の下で、事業者自身が処分に向けて取組を進めることが第一でありますが、一方で、例えばL1につきましては規制基準がまだ未策定といったようなところがございまして、原子力規制委員会においてなるべく早く結論を出していただきたいというふうに思っております。 その上で、国といたしまし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 母親でなければと申し上げたのは、保育所ではなくてといった意味で実は申し上げまして、母乳で育てる等々ということが頭にあったものですから母親という言葉を申し上げましたけれども、やはり父親というものを加えておくべきだったと反省をしております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 海外企業が日本に進出してきやすい環境をつくるということで方向を決めているわけでありますけれども、一方で、企業の側からしますと、税率だけではなくて、例えばそういう金目の話でも、社会保険料の負担といったものもありまして、そういう中で結論を出してくる、さらに、日本市場の有効性等々といったいろんな別の配慮もあるということでありまして、したがって効果というものは正直なかなか難しいと思っております。 なぜ二〇%台ということ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) これは全く数字的な根拠のある話ではありませんけれども、私は、いわゆる開業率が低い理由の一つに、恐らく、日本は中小企業というものが非常にたくさんあり、しかも頑張っておられる。そういう企業がいわゆる第二の創業という形で新たな分野に入っていく、行かれている方、私の周りでもたくさんありますけれども、そういうところがかなり多くて、これは企業は継続しておりますから創業にはならないといったようなところが恐らくあるんだろうなと…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 安倍総理も、これは一月二十七日の本会議の総理答弁でありますけれども、農業、雇用、医療、エネルギーなど、岩盤のような固い規制に対し、強い決意を持って改革してまいりますというふうにこのエネルギー、電力についても触れられておりますように、エネルギー産業を育て世界市場を獲得するという観点や電力・エネルギー制約を克服するという観点から、電力システム改革というのを大変重要な柱と位置付けております。 そして、あわせて、ガス、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) エネルギーミックスは、二〇三〇年のある意味では目標、二〇三〇年における見通しであり、あるべき姿と、こういうことを申し上げてきております。 見通しというのは、やはりある程度現実的なものでなければいけないということ。ただし、それだけではなくて、あるべき姿ということで、やはり政策的に必要なものにしっかり配慮した形のものにしていかなければいけないというふうに思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 日本は現在世界一のロボット大国と言っていいと思いますけれども、一方で、ほかの国も随分追い上げてきていると、こんな状況がございます。 その中で、先般、ロボット新戦略を策定をいたしました。東京オリンピック・パラリンピックが開催される二〇二〇年までをロボット革命集中実行期間と位置付けまして、さらに世界一のロボット利活用社会ということを続けていきたいと、こういう目標を持っております。 ロボットオリンピックにつきましては…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まさに実際の社会に役立つロボットということでありますから、やはり女性の持つ感性とか、そういう女性らしさというようなものは恐らく大変大事な要素だろうと思っておりまして、おっしゃるような視点を含めて、女性の技術者に、育成であり、参加していただくようなことを是非講じていきたいと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 商品先物取引につきましては、近年、取引高が本当に大幅に減少しております。一方で、今後のことを考えますと、例えば電力の卸売市場の整備とか、さらに、世界的に高止まりしていると言われているLNGにつきましても、やはり市場を設けてかなり価格を弾力的に引き下げられるような体制を我が国がリードしてつくっていかなければいけないと考えておりまして、そうした意味では、この商品先物市場というのは大変今後とも大きな役割があると思って…