宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 今長官から答弁しましたように、委員もおっしゃいますように、これまでの揚水発電というのは、夜間に上に揚げて、そして需要の多いときに発電する、こういうことだけに使ってきたわけでございますけれども、今委員がおっしゃった点は大変大事な点だと思っておりまして、再生可能エネルギーの導入を促進するために、電力会社において、当然、余剰電力が生じた際には、太陽光や風力の出力抑制を行う前に、自社の火力発電所の出力を抑制することをまずやるわけ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 蓄電池が大事だという政策につきましては、我々も、民主党政権時代の方針を大変すばらしい方針だと思って維持をしております。 そういう中で、平成二十四年度予備費を活用いたしまして、北海道、東北の電力会社の変電所に大型蓄電池を設置し、蓄電池の制御・運転技術などの確立に向けた実証事業を行っております。ただ、東北電力におきましてはことしの二月から、そして北海道電力におきましてはことしの暮れから運転を開始するということで、実証事業自体…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 恐らく、二つの点があるんだろうと思います。 太陽光発電を初めとする再生可能エネルギーの接続の問題というのがございます、固定価格買い取り制度のもとで。これをどの程度接続することが実際可能かということにつきましては、これはまさに経産大臣の仕事そのものだと思っております。 また、温暖化目標につきましては、これは内閣としてしっかり対応しなきゃいけない話でありますけれども、ベストミックス自体も私の責任で経産省でつくるべきものだと思…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 菅長官も総理もまた私もこう申し上げてきております。汚染水の影響は港湾内に完全にブロックされているということ。そして、それは港湾外でモニタリングをずっとしてきております。例えば、今おっしゃったK排水路に近いところにもモニタリングをする場所がございますが、そこの数値につきましては、継続して告示濃度限度と比べて十分に低い水準にあるということは事実でございまして、そういう観点から申し上げてきております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 規制委員長の御発言、私も聞いておりましたけれども、私の印象といいますか受けとめ方は、サイト内の水、雨水の放射性物質濃度についておっしゃったと思っておりまして、当然、サイト内はまさに汚染をされているわけであります。そして、サイト外でありますけれども、港湾内というものも汚染水の影響がある地域であります。そして、それ以外の海の地域、港湾外につきましては、先ほど申し上げたような状況であるということを申し上げてきております。 また…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 同じような事故がほかの国で起こって、そのときに日本の知見を活用するということは、これは恐らく大変大事なことだろうというふうに思います。 ただ、一方で、今の状況だけ見ますと、東電の所有のものを国の所有にかえても、今の状況が大きく変わるというわけでは恐らくないと思います。恐らく、ほかの国で同じようなことが起こったときには、いろいろな知見が東電にもたまっています。我々にもたまっています。そして恐らく関連するメーカーにはもっとた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 目ききという言葉は、私にとっては、お宝鑑定団じゃありませんけれども、古美術の目ききみたいなことだろうと思っておりましたのが、十年ぐらい前からでしょうか、まさに科学技術の分野で目ききが必要だ、アメリカは、目ききの人とベンチャーキャピタリストが組んで、大変いろいろな企業を育てているというような話を聞いて、ますます目ききの重要性というものが、ここ数年、年を増すごとに重要になってきております。 目ききというのはどういう人かといい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 経産省におきましては、NEDOにおきまして、内外の技術開発動向をしっかりと把握する、要するに、まさに新しいものはどういうものがあるかということをしっかり把握して戦略的に企画立案をするシンクタンク的なものとして、技術戦略センターを昨年四月にまず置きました。 また、NEDOというのは、いろいろな開発資金等々をお配りするところでありますけれども、事業のプロジェクトマネジャーに、かなり権限と裁量を個人に付与いたしまして、柔軟かつ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 政府といたしましては、昨年五月に総合科学技術会議を改組いたしまして、総合科学技術・イノベーション会議ということで、これが政府全体、科学技術の司令塔として、重点分野の設定等を行っているわけであります。 そして、まさに目ききというのは、おっしゃったように、本当に少ない人だろうと思うんですね。先日もテレビを見ておりましたら、私の地元の広島県東部にはコイの養殖の最大手がありまして、まさにたくさんふ化した稚魚の中から、目ききですよ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 大蔵省、財務省の出身者として申し上げますと、随分よくなってきたな、昔はひどかったな、こういうのが印象でございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 法律に基づきまして、東京電力が原子力規制委員会にトラブル等につきましては報告をしております。そのほか、廃炉・汚染水対策現地調整会議などの場で、必要に応じて東京電力から報告を受けており、その資料は公表されているわけであります。 そして今、適切な公表というお話がありましたけれども、これは正直、三条機関である原子力規制委員会がどういう形で公表するかというのは、なかなか政府の側から申し述べにくい話でございまして、コメントは差し控…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 漏らさないという対策をさせなかったということではなくて、少し時系列で御説明をさせていただきますと、昨年二月の廃炉・汚染水対策現地調整会議において、K排水路の放射性物質濃度が高いということの資料が公表されました。 その後、東電におきましては、原子力規制委員会から示された目標達成に向けてやってきたわけですけれども、昨年十二月になりまして、思ったより濃度が十分下がらないという報告を経産省としても受けたものですから、事務方よりさ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 しっかりと現地対策本部におきましても、当省の職員も参加いたしまして、まさに正面に立って廃炉・汚染水対策をやっているところであります。 一方で、このK排水路の排水口からの、水が漏れていたという件につきましては、やはり、港湾外のモニタリングを相当精密にやっておりまして、K排水路の近くにもモニターがあるわけでございますけれども、そこの数値というものが一貫して告示濃度限度に比べて十分低いということから、港湾外への影響はないという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 株式会社商工組合中央金庫法及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業、小規模事業者は、全国に三百八十五万者を数え、それぞれの地域における多様なニーズに対応したさまざまな事業を行い、地域の経済、雇用を担う重要な存在であります。 一方、人口減少、少子高齢化の進展等を背景として、中小企業、小規模事業者を取り巻く事業環境は厳しさを増しております。このような情勢下…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 国が実施している信用保証制度につきましては、県境を越えて事業を行う中小企業・小規模事業者であっても、事業者が支店や事務所を設置しているなどその県に事業実態があるということが確認できれば信用保証協会から信用保証を受けることができます。 合併の例としては、直近の例としては、昨年五月に大阪府中小企業信用保証協会と大阪市の信用保証協会が合併し、大阪信用保証協会となったと承知しておりますし、その前は随分飛んで、昭和三十八…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員からは度々この件で御指摘を受けております。 信用保証協会につきましては、公的機関でございますから、透明性や公平性を確保するということが求められていると考えております。各信用保証協会の役員につきましても、こうした理念を踏まえ、適切なプロセスに基づいて、能力本位、適材適所の人材が選任されることが望ましいと考えております。 こうした考え方の実効性を確保するため、昨年でございます、平成二十六年十月に、信用保証協会法…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員が今具体例としておっしゃったようなことを考えてこの制度を使っている企業はあるのかもしれませんけれども、まず、その繰越欠損制度というのは継続的に活動する企業にとって税負担の平準化を図るという制度でありまして、主要国全てこの制度がございます。日本の場合は、今年度の改正で少しいじりまして、それまで利益の八割を九年間繰り延べできるという制度を、最終的に利益の五割を十年間繰り延べできるという制度に変えていく。したがっ…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) これは、御承知のとおり、地元自治体の同意というのは、法令上原発の再稼働の要件ではございません。 再稼働に当たっては、地元の理解を得ることは大変大事でありますけれども、その方法とかその範囲につきましては、各立地によって事情が様々であることでありますので、国が一方的、一律に決めるのではなくて、各地とよく相談しながら対応することが重要だと思っております。 本件高浜につきましては、福井県など関係者とよくコミュニケーショ…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 安全協定は、国ではなくて電力会社が自治体との間で締結しているものでございまして、たしか京都府におかれましても関西電力との間で安全協定を結ばれたというふうに聞いておりまして、それぞれの自治体と電力会社とよく相談していただくことが一番だと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 原発につきましては、規制委員会におきまして、もちろん震災、大震災の対策とか火山の爆発対策も含めた世界最高水準の新規制基準に適合するかどうか審査していただいて、適合すると認められた場合にはその判断を尊重して再稼働を進めていくというのが政府の一貫した方針でございます。 この高浜三号機、四号機につきましては、二月十二日に規制委員会によって新規制基準に適合すると認められ、再稼働に求められる安全性が確保されることが確認さ…