宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 二度の延長の結果、昨年度末が検討期限だったわけでありますけれども、政府また与党の検討におきまして、中小企業団体などの声も踏まえて検討いたしましたけれども、大規模な景気変動や自然災害の際における金融支援は、現時点では民間金融機関による対応が事実上困難であり、政府系金融機関による一定の役割が必要と考えております。 そして、今回、法案で今御審議いただいているわけでありますけれども、将来的な完全民営化の方向は堅持しつつ、民間によ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 私は、郵政民営化のときには、与謝野政調会長のもとで郵政民営化合同委員会の事務局長をしたり、また、まさにリーマン・ショックのときには、与謝野大臣のもとで副大臣をしておりまして、随分教えを請うた立場であります。 おっしゃる国会答弁を読ませていただきました。そこでは危機対応業務というのは残っていますけれどもというようなことはおっしゃっておりまして、今回のスキーム、二〇〇五年に大きな方向が決まって二〇〇七年に法律になったスキーム…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 これは、先ほど御答弁したこととかなり近いことになるわけでございますけれども、私どもは、やはり二〇〇五年当時の方向づけ、まさに官から民へという大きな方向は大事なことだと思っております。そういう観点から、将来的な完全民営化の方針は堅持することとしております。また、現時点において、まさに危機対応業務について、民間としては対応できる状況ではないということがございますので、当分の間、危機対応業務を商工中金に義務づけることとし、株式…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 本制度の趣旨といたしましては、まさにセーフティーネットという名称にもありますように、外的要因によって一時的に業況が悪化している業種を指定して、その業種に属する事業者を支援するという制度でありまして、個々の事業者の状況に応じて支援するものではございません。 一方で、個々の事業者の状況に応じて支援するものとしては、例えば、小口零細企業保証、特別小口保険等を使った一〇〇%の保証制度や、また政府系金融機関における小規模事業者向け…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 NPO法人につきましては、今長官から答弁いたしましたように、まさにやっと融資が民間金融機関で始まっておりますけれども、まだ一部にとどまっておりまして、しっかり融資審査を整えている金融機関ばかりではないというようなこと、さらに、NPO法人はいわゆる三十四業種の収益事業課税でありまして、それ以外のものについてはある意味では非課税といった意味で、税のチェックといった意味でも少し違っているというようなことを考えて、やはり信用共有…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 もちろん、条文の解釈等々というものにつきまして、立法者の意思というものも一つの要素ではあります。 だから、そういうことを考えますと、私が今、引き続き一〇〇%保証として運用する考えであるということは、それなりに重い答弁をさせていただいたと思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 今、二〇〇二年の十一月の委員会の答弁を長官が読み上げましたけれども、私の手元にある答弁書では委員御指摘の場所と違うところに線が引いてありまして、「諸外国では部分保証制度がとられていることも踏まえまして、金融機関との適正なリスク分担を図る観点から、中長期的には、我が国でも部分保証の導入について検討を進めていく必要があると思っております。」この部分に線が引いてありまして、中長期がどの程度かという議論はあるかと思いますけれども…
第189回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(宮沢洋一君) 北朝鮮をめぐる拉致、核、ミサイルといった諸懸案に対して国会において累次の決議が行われており、今御質問にありましたように、今回の措置の直前の平成二十五年二月には三度目の核実験に対する抗議決議が行われております。 経産省としましては、これらの国会決議を踏まえ、政府全体の北朝鮮措置の一環として、対北朝鮮輸出入禁止措置を厳格に実施してきております。北朝鮮から日本への輸入額は平成十七年には約百五十億円でありましたけれども…
第189回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(宮沢洋一君) 平成二十五年に本措置の延長を検討したときの状況というのは、今いろいろ御質問ございましたけれども、国際社会の強い反対にもかかわらず、その前年の平成二十四年四月及び十二月に北朝鮮はミサイルを発射し、さらに翌年の平成二十五年二月には核実験を強行すると、こんな状況でございまして、挑発行為を繰り返すとともに、拉致問題に関する具体的な進展も一切見られなかった、こういう状況を受けまして、北朝鮮がこれ以上の挑発行為を控え、拉致…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 地熱発電は、委員おっしゃったとおり、安定的な再生可能エネルギー、しかも、おっしゃるように我が国は世界第三位の潜在力があるということでありまして、大変大事なエネルギー源だと私も思っております。そういう観点から、事務方にはしばらく前から、地熱については徹底的に知恵を出せ、こういうことを指示してまいりました。 一方で、導入に当たっては、温泉事業者を初めとする地域の方々の理解を促進しなければいけないという課題とか、また高い開発リ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 恐らく、環境省の立場、自然公園を守るという立場がある一方で、やはり地球温暖化対策でしっかりとした日本としての目標を打ち出すという立場をお持ちですから、そういった意味では地熱発電というのは大変大事な発電だと環境省自身もお思いだと思っております。環境省の幹部と個人的に会うときにはそういう話をしておりますけれども、やはり地球温暖化対策において、我が国としてもそれなりのレベルの方針を打ち出すという観点から、環境省において最大限い…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 もう委員御承知のとおり、温泉発電というのは決して大きな規模ではないわけでありますけれども、ちりも積もれば山となるという言葉もありますから、やはり私はこれを推進していくことは大事だと思っておりまして、これまでも規制緩和を行ってきておりますけれども、この想定問答を読んでいるときに、事務方というのはなかなか渋いものでありますけれども、もっともっと規制緩和できるような知恵をともかく出せ、俺は相当前向きの答弁をするからなということ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 篠原委員とは、たしか篠原委員が農水省の現職のときに私の勉強会に来ていただきまして、エネルギーではなくて、食料の自給自足が大変大事だという話を、本当におもしろい例を挙げながら御説明いただいたのを今でも中身は克明に覚えております。ありがとうございました。 この御質問に対しては余りいい答弁ができないわけでありますが、今、規制庁から話がありましたように、世界最高水準と我々が思っている新規制基準には、おっしゃったような火山の話、地…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 世論調査をいたしますと、委員がおっしゃったように、再稼働反対という声が大変大きいということは承知をしております。それにつきましては、先ほどの答弁で申し上げましたような、本当の再稼働の必要性また原子力規制委員会の審査の厳しさといったものを、しっかり我々としても発信をしていかなければいけないと思っております。 ただ一方で、昨年の暮れの選挙におきましては、自民党の政策集でございますけれども、「原子力については、安全性の確保を大…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 我が国の原子力発電所建設の技術につきましては、いろいろな国から実は期待が寄せられております。具体的には、ベトナム、トルコといった、まさに新興国で電力需要が大変多くなっている国、それからイギリス、アメリカといった、これから地球温暖化対策の観点から新規の原発を建設しようといった国から大変多くの期待の声が寄せられております。 私どもは、福島の第一原発の事故という大変な事故を起こした。一方でいろいろな経験を得ているわけでございま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 まさに、審議会、ワーキンググループで議論をしていただいているところでございますので、私から予断を持って申し上げるわけにはいかないと思っておりますけれども、昨日の議論、私自身は出席もできませんでしたし、正直、国会対応等々ありましてそのユーチューブ等も見ることができなかったんですが、事務方から報告を受けましたけれども、あらゆる方向からいろいろな意見が出た、こういうことは伺っております。 そういう中で、今後議論を進めていただい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 原子力につきましては、先ほども言いましたようにベースロード電源として位置づけておりますし、また一方で、太陽光、風力につきましては、再生可能エネルギーとして最大限の導入をしていくということを位置づけておりますから、排他的な関係にあるとは思っておりません。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 恐らく、私も審議会等に出している資料は私自身がチェックすることはないわけで、きょう、こうやって見せていただきましたけれども、これは、ミスリーディングといえばミスリーディングかもしれませんが、ベースロードの電源として太陽光、風力を使った場合にはこういうことが起きますよ、こういう資料なんだろうなと思って拝見をしておりました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 原子力の稼働率、七割弱ということを前提にいろいろ考えているわけでありますけれども、それをさらに意識的に下げて、太陽光、火力といったもの、火力のバックアップを含めて導入した場合にはこういうことになるということが、恐らく書かれていることではないかと思っております。 それが実際起こるかどうかということであれば、先ほど言ったようなそれぞれの電源の特性ということを考えますと、起こり得ないことだと思っておりますので、ミスリードといえ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮沢国務大臣 審議会では、まずは、電源の導入に当たって、開発可能地域とか燃料確保等の一定の外的な制約条件が存在する地熱、水力、バイオマスについて、その制約の中で導入できると見込まれる量の試算を議論の材料として審議会に提出したと聞いておりまして、御指摘の太陽光、風力については今後提出するというふうに聞いております。