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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宮沢洋一君) たくさん質問があるものでございますから。 ということで、専門的、科学的に規制委員会で検討されたことに政治的判断を上乗せする必要はないと考えております。 最終処分につきましても、全国の自治体の、強制する法的責任、協力義務を課すということは、文献調査だけ協力義務を課していても、その後の調査等々について自治体となかなかうまく進んでいかないのではないかなという危惧がございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 平成二十七年度の経済産業省関係予算案について御説明申し上げます。 安倍内閣では、これまで三本の矢の経済政策を一体的に推進してまいりました。その結果、経済の好循環が確実に生まれつつあります。昨年の企業の経常利益は、法人企業統計で過去最高水準となりました。また、昨年の賃上げ率は、連合の集計によれば、二・〇七%と過去十五年で最高となり、本年も高い水準となることが期待されます。設備投資も、平成二十五年度の国民経済計算で…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 今委員がおっしゃったように、日本再興戦略におきましてもKPIを設けまして中小企業を応援していくという体制を取っております。KPIの達成については、おっしゃったように全国三百八十五万の中小企業・小規模事業者の経営を支援する体制というものが大変重要だと思っております。 そして、従来からは、古い歴史のあるのは商工会議所、商工会といったものがあるわけでございます。調べましたら、商工会議所は任意団体として明治十一年に実は…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 事業承継というのは大変大事なことでありまして、順調にいっている企業が、なかなかこれまでのように親族間の承継というものが、このお手元の資料にもありますように少なくなっている。一方で、いわゆる番頭さん的な方に承継するといっても限度があるということで、残された道というのは、外部から経営したいという人を持ってくるのか、あとはMアンドA、もちろん外部から人が来る場合でもMアンドA的な要素は恐らく入るんだろうと思っておりま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 電力各社におきましては、最大需要電力に常に対応し得るよう、供給力というものをしっかり確保しておかなければいけないわけであります。 そして、なぜ未定となっているかということは、長官からも少し話がありましたけれども、原子力発電の再稼働が見通せる状況ではないことから、全体として、電源全体として整合性のある計画が立てられず、要するに、ベースロードがどうだというようなことが全く見通しがないものでございますので、確定するこ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) おっしゃるように、岩井政務官も説明したように、原子力の再稼働ができていないという状況の中で、古い火力発電所を動かしたりということで、電力の需給につきましては引き続き予断を許さない状況であるということは事実であろうと思っております。 ただ、一方で、自由化して価格が高騰するかもしれないという懸念をお示しになりましたけれども、価格の高騰につきましては、小売全面自由化後、電気料金については、新規参入者は自由に料金設定を…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 委員おっしゃるように、再稼働につきましては、規制委員会におきまして新たな規制基準の適合性を審査していただきまして、適合している、合格したと認められた炉につきましては再稼働を進めていくというのが政府の方針であります。 じゃ、なぜそういう状況で再稼働に求められる安全性が確認された炉について再稼働を進めていく必要があるのかと言われれば、まず一点は、やはり今我が国が置かれているエネルギー安全保障の観点だろうと思っており…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) おっしゃるように、第二弾の改正におきまして、送配電事業者に対してその区域の安定供給義務を課すと、こういう仕組みを導入しております。そして、この四月に広域的運営推進機関が創設され、今業務を始めたところであります。 広域的機関につきましては、電気事業法に基づいて、需給状況の監視を行うとともに、災害等により送配電事業者が区域の発電所への指令などでは十分な対応が取れない場合など、需給の状況を改善する必要があると認めると…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 長官から答弁しましたように、そのスマートメーターの導入ということについては、メリットはあるわけでありますけれども、おっしゃるように、いろんなデメリットというか問題点が生じることも確かであります。今委員おっしゃった点は大変大事でありまして、従来現場に出向いて行っていた検針や供給開始、停止業務を遠隔で行うことが可能となるということで、今までの仕事がなくなってしまう方が出てくるということが現実に起こるわけでございます…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 委員おっしゃるとおり、原子力小委員会において検討が行われておりまして、昨年末には中間的な整理が行われまして、技術、人材の確保の観点からというようなことも記載をされております。 この点につきまして、エネルギーミックスの検討の中でどのように受け止めていくかということでございますけれども、一月の三十日から、今、長期エネルギー需給見通し小委員会を開いてエネルギーミックスの検討をしていただいているところでございまして、私…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 政府といたしましては、先ほども申し上げましたけれども、まず再稼働につきましては、規制委員会で新規制基準に適合しているかどうかの判断をいただいて、適合していると認められた炉については再稼働を進めていくということ、また廃炉と決まったものについては、廃炉をしっかりやっていただくために、いろんな技術的なものを含めて応援をしていくということ、それから新増設、リプレースにつきましては現時点では想定をしていないと、こういう立…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 核燃料サイクルにつきましては、資源の有効利用という観点、また高レベル放射性廃棄物の減容化、また有毒度低減等に資するものでありまして、長期的なエネルギーセキュリティーの観点からも非常に重要だと考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) まず、今朝の閣議後の記者会見におきまして、記者の方から、環境省が外部の機関に委託していろいろ将来の再エネの導入量について調査したものをホームページで発表しているようでありますけれども、これについてどうかという質問がありまして、私の方からは、まず、委託したものをホームページに載っけているということは承知しているけれども、この調査自体についての環境省における位置付け、省の政策の中で是としているか非としているかも含め…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 地方創生、また成長戦略といったことは、安倍内閣にとって大変重要な政策であります。 成長戦略について申し上げますと、私は、成長戦略というのは、ある意味じゃ日本のビジネスモデルを変えていくような話、これまで薄利多売といったビジネスモデルから、高付加価値、少量生産というビジネスモデルに変えていく、こういう作業だろうと思っております。そうした観点からしますと、農業も含めて、中小企業といったものが大変、少量生産ですから大…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 商店街というのは、私の地元でもそうですし、恐らく委員の地元でもそうだと思いますけれども、一部元気なところはまだ残っているかもしれませんけれども、いろんな施策を講じてはきておりますけれども、正直言って衰退してきているところの方が多い。それは、いろんな理由がそれぞれの地域にあるし、また全国共通の理由もあろうかと思います。 そういう中で、やはり今後のコンパクトシティーというようなことを考えますと、その商店街の役割とい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) まさにプレミアム商品券は、これはプレミアムを付けることによってそれぞれの地域での消費を喚起していただくと、こういう政策であります。 一方で、商店街の振興策というのは、それぞれの商店街におきまして、もちろん委員おっしゃるように、リーダーが出て引っ張っていっていただけるというところが一番いいわけでありますけれども、市町村もまた国もモデル事業で支援をしていくということで商店街の支援をする、そういう商店街を支援をする施…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) まず、商品先物についてでありますけれども、商品先物につきましては、私どもの立場でいいますと、今後、電力の卸売市場の整備とか、またLNGというものが大変国際的には高止まりしていると言っていい状況の中で、LNGのやはり卸売市場といったものを整備することは大変国益にかなうものだと思っておりまして、商品先物市場の整備というものはやはりしっかりやっていかなければいけないと思っております。 そして、今の御指摘の点であります…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 商品先物市場にそのまま当てはまるかどうか分かりませんけれども、例えば株式等々の先物取引等々ということについてもいろんな議論が行われてきておりますけれども、その中で、やはり法人だけだと判断がかなり一方に偏る、個人というものが入って市場というものは安定するという議論が常に行われてきたということも事実であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) たまたま先ほど時間があったものですから、先週読もうと思って読んでいなかった日経ビジネスを読みまして、ちょうど今AIの話、また特異点を超えるというようなことをおっしゃっている方がいるというようなところを読んだばかりでありました。 まず、ロボットにつきましては、私どもはロボット新戦略というものを作りまして、今後五年間をロボット革命集中実行期間と名付けてロボットの開発、導入に全力を挙げていこうと思っております。 これ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 経産省といたしましては、将来人口が減る中、労働力が減る中でどの分野の労働力が実はかなり減ることによって痛手を受けるというようなシミュレーションはしておりますけれども、逆にロボット等によって余剰人員が出てきてというようなことは今のところやっておりません。