宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 概要の説明は受けました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 いろいろな問題点がこの試算にはあると考えておりまして、固定価格買い取り制度において、既に契約で、五百キロワット以上で三十日以内の出力抑制をするというような方がいらっしゃるわけですけれども、そういうものがない方も当然いらっしゃって、そういう方についても、既契約分を含めて全部出力抑制の対象にするといったような問題点とか、または地域間連系線の容量についても考慮がされていないというような問題。また、コスト的にいいましても、ここは…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 今、西村副大臣から説明がありましたように、最終局面に来ていることは事実であります。 ただ、逆に言えば、最終局面まで解決できなかった問題が残っているということでありまして、決して簡単な作業ではないわけでありますけれども、何とか決着に向けて努力をしていきたいと思っております。 そして、交渉の中身については、まだ交渉中でありますので申し上げることはできませんけれども、一つだけ申し上げられるのは、攻めるべきところはしっかり攻めて…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 最初に、昨日の判決についての話がありましたので一言申し上げます。 まず、これは我々当事者ではございませんので、その判決についてコメントは差し控えますが、きょうの新聞を読みますと、新聞各紙、全国紙もいろいろ反応が複雑でありまして、日経は「福井地裁の高浜原発差し止めは疑問多い」、読売は「規制基準否定した不合理判断」、産経は「「負の影響」計り知れない」、朝日は「司法の警告に耳を傾けよ」、毎日は「司法が発した重い警告」、こういう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 国の立場で申し上げますと、恐らく、福井県からそういう計画が上がってこなかったという結果、四本になったんだろうと思います。 そして、どちらがどう負担するかというのは、なかなかこれは難しいところだろうと思いますけれども、ただ、結論的に言いますと、電促税という形で電力を使われている方からいただいたお金を交付金として使う場合と、電力会社がまさに使ってそれを原価に入れるという場合と、実はそう違わないんじゃないのかなという思いがいた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 ちょっと質問の趣旨がいま一つわからなかったんですけれども、今回、こういういろいろな御希望を持たれている、西川知事からも私はいろいろ聞きました。 ただし、恐らくこれは二十四年度、民主党政権の時代ですけれども、から始まっている事業でありまして、その初めにおいてそういうことがあったということではないんだろうと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 私が申し上げましたのは、二十四年度当初予算にのっているわけでありますけれども、その前の年の予算編成過程で、福井県が、再稼働が今の時分ある等々ということは余り念頭になかったのではないかといった意味で使わせていただいたわけであります。 そして、福井県といたしましては、やはり再稼働というものが現実的なものになったときに、まさに、避難等々、また初期行動といった意味で大変大事なものだという意識を持たれているんだろうと思います。 そ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 再稼働かどうかにかかわらず、まさに立地促進のための交付金でございまして、立地促進のために国がお金を出しているという構造はずっとあり、今も続いております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 この新聞を読んだだけで、「事故制圧体制の充実強化」と書いてあるものが、この道路に関するものかどうかというのは私にはわからないんですが、そこは一度教えていただきたいと思っておりますが。もちろん、福井県から、この道路をともかくやってもらわないと再稼働はしないよという話は、直接に聞いたことはございません。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 これも委員が最初におっしゃったことでありますけれども、もちろん、この県の事業につきまして、私どもがこういう道路をつくれということを言ったわけではなくて、まさに福井県からそういう要望や要請が来たということに応えたもの、したがって、今のようなものが必要であるという住民の声が大きければ、それは、当然のことながら、福井県なり、または関係市町村において検討されることになるのだろうと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(宮沢洋一君) おはようございます。 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済の持続的な成長を実現するためには、成長戦略を確実に実行して経済の好循環を確かなものとし、景気回復の実感を全国津々浦々にまで届けることが必要不可欠であります。このため、地域の経済と雇用を支える重要な存在である中小企業・小規模事業者の活力を最大限に発揮さ…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮沢洋一君) 過日の経産委員会での議論を私は聞いておりました。廣瀬社長からいろいろ、アレバ社の件についても大変緊急事態の中で役に立ったというような答弁があったと思います。 ともかく四年前の状況を考えてみますと、ともかく汚染水対策、原発の処理といったものについて、国を挙げてといいますか、世界の英知を結集して取り組んでいかなきゃいけない、しかも世界に全く前例のないことをやるということで、いろんな試行錯誤、改良といったものを続けて…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮沢洋一君) おっしゃった高レベル放射性廃棄物の最終処分というのは大変大事な問題でありまして、何とか我々の世代のうちに解決をしなければいけない問題だと思っております。 おっしゃいますように、処分方法につきましては四十年にわたり研究、評価を行ってきたところでありますけれども、科学的知見が蓄積されている地層処分を前提に取組も進んでおります。そして、おっしゃいましたように、二〇〇〇年に最終処分法を制定いたしまして処分地選定に向けた…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮沢洋一君) 地震後でございますけれども、学術会議とか原子力委員会また原子力学会がそれぞれ提言を出されていることは承知しております。それぞれ違う点もありますけれども、処分方法としてなぜ地層処分が適当なのか、多様な分野の科学者間の十分な認識共有や国民との対話を図るとともに、地層処分の推進主体とは異なる組織から評価を受ける仕組みを整備し、社会的な理解を得ていくとの重要性をそれぞれ指摘されていると思っております。 一方で、我が国は…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮沢洋一君) みなし仮設住宅の家賃に関する東京電力への求償については、今お話のありました、現在、内閣府と東京電力が協議中であり、経産省としてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 —————————————
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 四年前、大震災が起きまして、その後、五十四基ありました原子力発電所が全て今止まっているという状況の中で、我が国は大変厳しいエネルギーの制約がございます。中東を中心とした化石燃料に対する依存度が増加しているということ、また原発停止によって燃料費の増加が起こっている、さらに電気料金が上昇している、さらにCO2排出量も増加しているというような大変いろんな問題が起こってきております。 そういう中で、昨年四月にエネルギー…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今お示しいただきました表の上の三つは、これは総括原価に含まれて、最終的には電力料金に乗るということになります。 一方で、除染の費用につきましては、これは最終的に廃炉機構、賠償機構が持っております株を売却して充てる予定でございますから総括原価にはなりません。また、賠償費用の総額につきましては、これは賠償機構に九電力が一般負担金で負担するのと東電が特別負担金を負担しますけれども、一般負担金は原価に乗りますが、特別負…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今総理からも答弁がございましたけれども、福島県がまさに復興の柱の一つに再生可能エネルギーの一〇〇%導入というものを掲げておりまして、我々としても、もうともかく全力で支援をしていかなければいけないと思っております。 そういう中で、福島県知事が会長を務めます福島県再生可能エネルギー関連産業集積推進協議会には、経済産業省を始め関係省庁も参加して、福島県における再生可能エネルギーに関連する産業の集積や導入の促進について…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 手短にお答えいたしますけれども、まず国の権限の明確化につきましては、現在、原子力委員会が検討を進めるということになっておりますので、有識者の参加を得た上で検討していきたいと思っております。 それから、原発を再稼働させるための条件なりプロセスの明確化ということにつきましては、まず、立地自治体だけではなくて周辺自治体の同意もというお話につきましては、私どもといたしましては、それぞれの立地ごとに条件が、いろいろ状況が…