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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 最初に念のために申し上げておきますけれども、各紙が再生可能エネルギーとか原子力のパーセントをいろいろ報道されていることについて、事務方から取材してということではなくて、各紙がそれぞれ想像たくましくされてやられたものだということを申し上げました。 それから、ベースロード電源につきまして六割云々という数字につきまして、経産省から日本のベースロード電源を六割程度にしろと、してほしいというようなことを示したことは一切な…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) まず、東電につきましては、今回、K排水路につきましても、私どもにも八か月、九か月ですか、報告がないといったようなことがあり、また、公表してこなかったという問題点が発覚しまして、やはり、委員おっしゃるように、随分変わってきたとは言われましても、まだ企業風土として改善していかなければいけない点が多々残っているという認識であります。 一方で、今回のK排水路の措置があったため、ともかくその問題点を洗いざらいまず調査をし…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 今回、電力だけではなくて、ガス、また熱供給を一体改革することとしております。 当然のことながら、電力、ガスの間の相互参入も当然もう既にいろいろ動きがありますし、また新たな新規参入ということも大いに期待をしております。そして、そういう中に、例えば今委員がおっしゃったように、通信などと電力、ガスのセット販売を検討している事業者もあると聞いておりますし、特にいわゆる通信の大手と電力会社等々がそういう検討を既に始めてい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) エネファームは、おっしゃるように、大変、今後更に更に導入を促進していく必要のあるものだというふうに思っておりますが、実はエネファームを使ってどの程度その使用料といいますかコストが安くなるかというのはきっちりした試算が実はなくて、あるガス会社が先生のところにそういうような話をしたということは聞いておりますけれども、電力料金は、電力の使用料はこれは間違いなく落ちます、半分ぐらいになります。ただ、ガスの方は実は増えて…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 民主党政権時代は、産業界は六重苦とか五重苦とかということをよく言っておりまして、過度な円高、また法人税率が高い、さらに温暖化対策で現実的でない温暖化対策の方針が出てくる、さらに電力料金等が高止まりしている、さらにTPP等が遅れていると、こんなことで、産業界は六重苦、五重苦というようなことを言っておりました。 そして、安倍総理は、たしか海外設備投資比率が二〇〇九年半ばから二〇一二年にかけて大きく上昇し、また一方で…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) これは前回も御説明いたしましたけれども、海外設備投資比率というのは、国内設備投資の額プラス海外投資の額を分母といたしまして、分子に海外設備投資額を設けるものでありますけれども、この二枚目の資料でございますね、二〇一三年以降下がってきている、半ば以降下がってきていると、こういうことだろうと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 設備投資というのは、企業において検討するわけでありますけれども、政策が変わったからすぐにということではなくて、恐らく一年前後は間違いなく時差があると、こういうことだろうと思っておりまして、こういう説明をしております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 先ほど申し上げましたように、政策が変更されてから実際に設備投資が行われるまで一年程度の時差があるということを考えますと、やはり海外設備投資というものは頭打ちになり、一方で国内設備投資というものはかなり多くなっている、これは事実だろうと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 水素は、まず様々なエネルギー源から製造することが可能でありますし、また利用段階ではCO2を出さないということで、エネルギーセキュリティーの向上や環境負荷の低減につながる将来の有力なエネルギー源、エネルギーの一つであると認識をしております。 先般、昨年決定いたしましたエネルギー基本計画におきましても、将来の二次エネルギーでは、電気、熱に加え、水素が中心的な役割を担うことが期待されるとの方針を示しております。加えて…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 水素社会を実現するためには、やはり水素をどうやって製造するかというのは大変大事な問題であります。その中で、今委員御指摘のように、再生可能エネルギー由来の電気を用いて水素を製造するということにつきましては、まさに製造段階を含めてCO2を排出しないエネルギー源とするということでございまして、極めて重要な技術であると考えております。また、今おっしゃいましたように、天候の変化等による発電量の変動という再生可能エネルギー…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 委員おっしゃるとおり、メタンハイドレートというのは大変我が国にとって希望が持てる資源でありまして、私も一度白いシャーベットみたいなのが本当に燃えるところを見て感激した思いがございます。 砂層型につきましては、日本周辺には相当量存在するということがもう既に分かっております。ただ、残念ながらまだ商業化以前の段階でありまして、政府が主導して調査、研究開発を実施しております。具体的には、JOGMECと産総研によって研究…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 砂層型につきましては、先ほど申し上げましたように相当量が確認されているわけでありますけれども、表層型につきましては、まず今、資源量の把握ということをやっておりまして、平成二十五年度から三年間程度掛けて資源量の調査を集中的に行っております。資源量調査の結果や今後の方向性の議論を踏まえ、表層型メタンハイドレートの生産技術の本格調査、研究開発等に着手する予定であります。 他方、今後の生産技術の本格調査、研究開発などの…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 原子力発電所につきましては、再稼働の申請を事業者が規制委員会にするわけでありますけれども、規制委員会におきまして世界最高水準の新しい規制基準に適合すると認められた発電所については再稼働を進めていくというのが政府の方針であります。 もちろん、おっしゃいましたように、絶対の安全、一〇〇%の安全というものはないわけでありまして、やはり再稼働をしたとしても、事業者及び規制当局が常に新しい技術を導入する等々があったり、常…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 経産省としては、従来より対北朝鮮輸出入の禁止措置を実施してきております。二年前の四月十三日から二年間ということで禁輸措置を延長しておりましたが、これにつきまして国会承認が必要でありましたけれども、先月、御承認をいただきました。その承認を求める提案理由におきまして、拉致問題に関する具体的な進展は一切見られないなど、北朝鮮をめぐる情勢を総合的に勘案し、措置を実施するということを私から委員会で御説明をいたしました。 …

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) お答えする前に、先日委員から、執筆されました冊子、「動的日本列島と原子力利用」というのをいただきまして、ありがとうございました。まだ序章しか読めておりませんけれども、あの震災の日当日何をされていたかから始まって今に至る思いが書かれている。これから週末にでもしっかり読ませていただきまして、いろいろ参考にさせていただきたいと思っております。 それで、高速増殖炉「もんじゅ」をやっておるわけですけれども、実験炉としての…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 具体的なスケジュールについては定まっておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) 計画につきましては電気事業者が作るわけでありますけれども、今の時点で、電気事業連合会としましては、十六から十八というものは変えないけれども、二〇一五というのは、これは少し変えなければいけない、これは当然のことだと思いますけれども。したがって、今検討中だろうと思っております、いつまでということにつきまして。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮沢洋一君) まず、現在、プルサーマル計画を有する原発九基について、規制委員会におきまして新規制基準への適合性の確認が行われております。適合すると認められたときには再稼働を進めていく、プルサーマルについても再稼働を進めていくということになります。このようにプルサーマルが進展いたしますと、当然、使用済MOX燃料が発生いたします。政府としては、その処理の方策について中長期的に検討すべき課題と考えておりまして、決まっているかと伺わ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 今御質問がありましたように、二回民営化を先送りして、そして二回目の延長のときに今年度末までの検討期限というものが設けられまして、なぜ今かといえば、そういう検討期限があるということであります。 委員おっしゃいましたように政投銀と商工中金というのはほぼ同じような状態にあるわけでありますけれども、内閣府におきまして、政策金融の必要性等々について昨年の秋に検討していただき取りまとめをしていただきましたし、また自民党におきましても…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 結論をまず申し上げますと、従来から特別小口保険の対象としている小規模事業者につきましては、今回の改正を踏まえての見直しを行う予定はございません。引き続き一〇〇%保証として運用する考えでございます。