宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員御地元の京都は文化財の宝庫で、世界からたくさん人が集まってこられる。一方で、恐らく、私も時々参りますけれども、お土産物屋にしても食べるところにしても、本当にその文化財でまさに暮らしておられる中小企業・小規模事業者の方、たくさんいらっしゃるんだろうと思います。 お寺にしても神社にしても、またお城なんという文化財は、まさに地域における貴重な地域産業資源だと思っておりまして、現行の地域資源活用促進法においても観光…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今、日給の目安が二万七千円のところ、現実には一万二千円、一万四千円というのは、これは本当にかわいそうだなと思って伺っておりましたんですが、一方で、私もこの辺のことはよく知らないものですから、国宝の場合、発注者が誰なのかなと実は思っておりまして、やっぱり発注者がいわゆる総合評価方式といったようなことでしっかり見ていなかったことについては大変問題があると思っております。 また一方で、結局保存会に来たということであれ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 文化財の補修等々に国費としてどれだけ入れた方がいいかというのは経産大臣の立場としてはなかなかお答えしにくいわけでありますけれども、例えば今回のふるさと名物といったもの、文化財を中心としたふるさと名物といったものを地域ぐるみで応援していただくということは、恐らくこれが成功すれば地域にお金が入ってくるわけでありまして、文化財の保護といった意味でも効果がある政策ではないかというふうに考えております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) はい。 随意契約等々というのは結局WTOの枠内で活用できるものはしっかり活用していくと、こういうことだろうと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 官公需法によりまして官公需への参入を促進するに当たって、競争入札に参加しやすくなるように、規模の小さい事業者にも入札参加を認める、過去の実績を過度に求めないようにするというようなことを国等の契約の基本方針に盛り込むことを検討しておりますけれども、これは当然、新電力にも当てはまります。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 先ほど申し上げましたように、電気についても対象になっております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 結局、この新規の、十年未満の新規創業の中小企業につきましては、これは随意契約のときの相見積りをそういう方からもできるだけ取れということでございますが、電力ということになりますと金額的に随意契約の中には少し入らないんだろうと思います。 一方で、競争入札の場合には、中小企業につきまして過去の実績を過度に求めないというようなところがございますので、その辺の運用はしっかりやっていきたいと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 総合評価でやるというのは、これは当然やらなければいけないことだと思いますけれども、その中の要素について、今御提案があったようなものが取り入れられるかどうか、要素自体は極めて合理的なものでなければいけないと思いますので、その辺も検討させていただきます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) お答えをする前に、今いろいろ委員からの御質問を聞いておりまして、さすがに事業をしっかり始められて立派な企業を育てられた方の視点は違うんだなと思って実は感心をしておりまして、是非いろんな提案を私どもにしていただいて、それを取り入れながらやれたらいいなと思っておりますし、せっかくならば一か所、二か所ぐらい地域のプロデューサーをやっていただいたらこれはなかなか面白いなと思って伺わせていただいております。 まさに今中小…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) この調査は、委員おっしゃいましたように、法施行、これは平成十九年度でございますけれども、十九年度から平成二十三年度までに認定した会社が三百五十四社ございます。この三百五十四社を対象といたしまして二十五年度に実施しましたけれども、それぞれの会社は認定されているわけで、認定前と平成二十四年度の会社全体の売上高を比較しているものでありまして、この新規事業だけではなくて会社全体の売上高ということでございますので、まさに…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) まさに、販路の開拓というのは特に中小企業・小規模事業者にとりましては最も大事な点であります。このために、先ほど少し申し上げましたけれども、地域ぐるみの取組による地域ブランド力の向上や小売業者等との連携推進によって販売力の強化を図っていくことといたしております。 特に、今委員おっしゃいましたように、アジアを中心とした海外市場にはかなり潜在力があると思っておりまして、一方で、中小企業・小規模事業者にとりましては単独…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 大変大事なことを御質問されたと思っておりまして、実は、今回の法改正でも、地域資源を活用した商品のブランド力を向上させるため、地域を越えて販路開拓を支援する一般社団などを地域産業資源活用支援事業者として認定する作業があります。これを通じて資金面などの支援を行っていくわけですけれども、したがって、例えば長野県の干し柿と福島県の干し柿、どこかの干し柿等、いろんなブランドを集めて東京で何かをやるとか、そういうこともこれ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今回の法改正におきましても、地域資源を活用した事業活動を効果的かつ効率的に支援するため、総務省を始めとして、関係省庁との連携を更に充実していく必要があると思っております。特に総務省につきましては、今回の法改正の目的の一つが市区町村の積極的な関与ということでございますので、これを促すためにも、総務省と緊密な連携を図っていきたいと思っております。 例えば、総務省には地域経済循環創造事業交付金というものがございまして…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 日本も、やはりここ十年、二十年、そういった意味ではかなり変わってきたのかなと思っておりますのは、例えば寄附とかボランティアといった話、日本はなかなか寄附文化がないと言っておりますけれども、正直、それはある意味では致し方がないことがあって、アメリカとかヨーロッパは、ある意味では野蛮な資本主義の時代が長くて大変な蓄積のある大金持ちがいて、そういう人たちは寄附をするけれども、日本は大変そういう時代が短かったというよう…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮沢国務大臣 委員は、たしか政務官として、まさに第三弾の法案を御審議いただいているわけですが、生みの親であるプログラム法の作成にかかわってこられたわけでありまして、全てを御存じの上での御質問だろうと思っております。 今この表を見ておりまして、自由化すると格付が下がる、逆に言うと、日本の場合もそうですし、世界各国もそうだったんだろうと思いますが、まさに全く自由化されている以前というのは、九電力が極めて高い格付を有しておりまして、それ自体…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮沢国務大臣 御審議いただいているこの法案におきましては、政府が検証するということになっているわけでありますけれども、一方で、今委員御指摘のように、与党の検討プロセスの中で、政府のみに任せるのではなく、与党としてもしっかり検証していくという御発言があったことは承知をしております。 当然、我々が今後やった検証については、党にももちろん御報告いたしますし、また、党においてまた別途の検証をされる、そしてその結果というものが出るのであれば、ま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮沢国務大臣 委員御指摘のとおり、政府といたしましては、再生可能エネルギーの最大限の導入を進めていくということが基本方針でございます。今お話がありましたように、エネルギー基本計画を踏まえて示した水準をさらに上回る水準の導入ということを、昨年決めましたエネルギー基本計画で決めているところであります。 一方で、三年前に固定価格買い取り制度を導入いたしまして、再生可能エネルギーの導入といった点につきましては大変効果のある制度だったわけであり…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮沢国務大臣 もうこれは委員も全くそういうお考えだろうと思いますけれども、やはり、四年前の震災以来、我が国のエネルギーをめぐる状況というのは大変厳しいものがあると考えております。 結局、今、エネルギー自給率は六%。九四%を海外から化石燃料を輸入している。しかも、極力低下させてまいりました中東依存度というものがかなり上がってきてしまっている。そして一方でコストの問題というものもありまして、電力料金は家庭用では二割、産業用では三割上がって…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮沢国務大臣 今、長期エネルギー需給見通し小委員会におきまして、一月の末スタートで、精力的に御審議をいただいているところであります。そして、あわせて並行しまして、専門家によるワーキンググループにおきまして発電コストの検証についても議論をいただいております。一方で、自民党また公明党からもいろいろな御提言もいただいております。そういうものを合わせて、今の段階では、できるだけ速やかにエネルギーミックスを決めてと、こういうことしか申し上げられ…