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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 広域的運営推進機関につきましては、電源の広域的な活用に必要な送電インフラの整備を進めるとともに、また、おっしゃいましたような、全国大で平常時、緊急時の需給調整機能を強化するというために、電力制度改革第一弾で成立させていただいて、四月一日にスタートいたしました。私自身、久しぶりに学士会館で行いましたけれども出席をして、御挨拶をさせていただきました。 おっしゃるとおり、再生可能エネルギーを可能な限り最大限導入しながら、低廉で…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 先ほどもお答えをしたところでありますけれども、先日お答えしたように、一月の終わりから長期エネルギー需給見通し小委員会において専門家による議論を今お願いしているところでございます。また、発電コストにつきましてもワーキンググループを立ち上げて、各電源ごとの発電コストの計算を今していただいているところでございまして、私どもが今、予断を持って申し上げるということにはいかないわけでありますけれども、速やかに結論を得たいと思っており…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 電力に関して申し上げますと、今回御提案して御審議いただいている法案は第三弾でありまして、一昨年成立いたしました第一弾におきましていわゆるプログラム規定が置かれております。そして、三段階目に法的分離を行うというプログラム規定が置かれているわけでございまして、それに基づいて御審議をいただいているわけでございますので、エネルギーミックスがなければ法案の中身がわからないといったものではないと考えております。 一方で、先ほど申し上…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 幾つかの業種におきまして、個別法で外資規制をしている場合がございます。一方で、電力につきましては外為法ということで、今申し上げました。 個別法で規制する場合は上限規制でありまして、上限を決めている、それ以上は買い増せない、こういうことになっているわけです。一般の外為法は、一〇%を超えて買う場合に、これは上場企業の場合でありますけれども、個別審査に移ってくるということ、個別審査の結果、問題がなければ、それは何%、三分の一と…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 私は、昼のニュースでそういうニュースを聞きました。総理がいらっしゃらないときに落ちてくるというのはどういうことなのかなと実は思っておりましたのですけれども、たしかアメリカのホワイトハウスでも同じような話がそう遠くないときにあったと思います。 一方で、原発につきましては、規制委員会で新規制基準に基づいて適合性を審査していただくわけでございますが、たしかその中にも、飛行機が落ちてくる確率みたいなものも入っていたというふうに記…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 新規制基準につきましては、規制委員会の方から詳しく説明しなければいけない話だと思いますけれども、福島第一原発の事故を踏まえて新しい規制基準が決まっておりまして、まさにあの事故の経験を基準の中に取り込むとともに、それだけではなくて、アメリカとかフランスとか、その他の国の厳しい規制基準を検討し、さらに、日本独自の、火山ですとか、もちろん地震は今の話に入っているわけですが、火山爆発といったようなことまで含めて新たな規制基準をつ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 まず、今後のプロセスといいますか、流れについて少し御説明をいたしますと、まず、十二月にパリでCOP21が開かれまして、そして、次期の温暖化目標についての議論が国際会議で行われる。こういう中で、六月の初めに、先ほど申し上げましたようにG7が開かれる。 こういう中で、今、ベストミックスというものを、これはこれまでの議論で申し上げましたけれども、二〇三〇年ということになろうかと思いますけれども、二〇三〇年に向けてのまさにエネル…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 まず、林業の森林吸収源対策ということにつきましては、これは私どもの役所の仕事ではないわけでありますけれども、私も前に税制調査会の取りまとめ役をやっておりましたので、毎年末議論になりますのが、いわゆる新たな税を上げるなりつくるなりして森林吸収源対策にお金を回してほしいという、農水省が大変大きな根回しをいたしまして、議員からは大きな声で、ともかく、これは簡単に言えば、間伐をしっかりやることによって木を伸びやすくして吸収を大き…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 国民の方々、個人であり産業界の方であり、どういう負担が行われることになるかということは、今後、先ほど申し上げましたように、各電源ごとのコストといったものが、専門家に今検討していただいておりますから、出てまいります。恐らくこれが単価であります。 そして、電源についてのエネルギーミックスということで、それぞれの電源ごとのまさに量が出てきまして、単価掛ける量ということで、それぞれの電源ごとの単価掛ける量を全部足し合わせたものが…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 まず、小委員会で検討中ということを申し上げましたけれども、その場に、事務方の方から、主要国のベースロード電源比率というものをお示しいたしました。それが六割より多いものが実は多い、こういうことをお示ししたところ、我が国は六割だと書いた記事がたしかあったんですが、これは国際的な比較を示しただけであります。 一方で、自民党の中でもこの点についての議論がありまして、各国、六割強のところが多いという状況の中で、国際的にも遜色のない…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 恐らく、委員は、ベースロードといったようなものがどの程度要るのかという御質問だったと思うんですけれども、結局、ベースロード電源というのは、安定的に供給されて、しかも安価な電源ということでありますから、閉ざされた世界におきましては、ベースロード電源が多ければ多いほどコスト的には低いものになるということは確かであります。そうした意味で、水力、地熱、そして原子力に石炭火力といったものを、安定電源ということでベースロード電源とい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 卸取引所の活性化というのは、委員おっしゃるように大変大事なことであります。 今、政府参考人の方から答弁がありましたけれども、正直今の状況でいいますと、安価で安定した電源というのは大変不足をしておりまして、取引所に出せるような状況ではないということは確かでありますが、今後のことを考えまして、やはりそれなりに安価で安定した電源が復活をしてくるというような状況になりましたときには、やはり卸売市場にある程度そういうものもなければ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 小売の全面自由化後、現在の一般電気事業者に対しまして一定の規制をかけることとしております。それは、競争が十分に行われ、消費者保護の観点から問題がないと確認できるまでの間、その間につきましては、いろいろ自由料金の掲示ももちろんできますけれども、少なくとも需要者、使う側、使用者が望むのであれば、現行の供給約款と同じ料金により電気の供給を行わなければならないという料金規制を経過措置として課すこととしております。 したがって、今…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 一昨年の九州電力の値上げに際しまして、公聴会を開催して、役員報酬のカット、燃料調達の効率化などについて大変厳しい御意見をいただいたと伺っております。 こうした意見を踏まえつつ、専門家や消費者代表などから構成されている電気料金審査専門委員会において厳正な審査を行っていただき、人件費や燃料費などについて、事業者からの申請よりも値上げ幅の圧縮を求めることといたしました。 このように、小売料金の認可のプロセスにおきましては、消費…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 まず、一般電気事業者の小売料金についてでございますが、小売自由化後も、当分の間、経過措置として料金規制が講じられますので、この発電の原価情報についても、これまでと同様に、審査過程を通じて情報公開が行われることとなります。 また一方、総括原価ということで託送料金を決めるわけでございますが、託送料金について公平性及び透明性を高めるため、値上げについては認可制としておりまして、料金認可の審査過程を通じて原価に関する情報は広く国…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 私がこの表を見ておりまして思いましたことは、先ほど来、委員が大変心配されていた、小売部門を自由化すると、まさに規制なき独占ということで、どんどん値上げが来るんじゃないか、まさに電力の消費者は大変な被害をこうむる可能性があるということをいろいろ御質問されたわけですけれども、この表を見ますと、やはり、自由化されるとそんなむちゃなことは起きなくて電力料金が下がってくるということ、競争があるとこういうことになるんだということが如…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 まさに、小売料金が自由化された後、適正料金になることは大変大事なことでありまして、そのためには競争がともかく行われている状況があるということが何よりも大事だと思っております。 したがって、委員会におきましては、新規に参入する事業者も含めまして、電気事業者に対する報告徴収や立入検査などを通じまして、自由化される市場においてこうした競争が適切に行われているかを厳しく監視していく、そして競争状態を常に保っていく、こういうことを…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 審議会でいろいろ議論をしていただいたわけでございますけれども、そういうような開示を義務づけるべきとの意見と、法的規制にせず、電源構成を消費者にアピールしたい業者の創意工夫に委ねるべきとの両方の意見があったと承知しております。 昨年成立いたしました第二弾の改正電気事業法においては、小売電気事業者に対し、消費者への説明義務を課しております。御指摘の電源構成などの開示のあり方も含め、今後、小売電気事業者に説明させるべき具体的内…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 昨年の四月にまとめましたエネルギー基本計画におきましては、「今後増えていく古い原子力発電所の廃炉を安全かつ円滑に進めていくためにも、高いレベルの原子力技術・人材を維持・発展することが必要である。」とされておりますし、また、アメリカを初めとして諸外国からも、日本の技術、また技術の維持に期待が寄せられているということは確かであります。 経済産業省といたしましても、原子力を支える高度な技術を維持し、安全対策高度化に向けた技術開…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○宮沢国務大臣 検証につきましては、まさにエネルギー基本計画に載っているものについては検証してまいりますので、しっかり検証をして、何か対応が必要なことがあれば対応してまいりたいと考えております。