宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 エネルギーミックスの中で石油をどう取り扱うかということは、まさに今調整中でございますので、この場でお答えできる話ではございません。 やはり石油につきましては、私自身もそういう技術の専門家ではありませんのであれですけれども、やはりLNGに比べても石油の方がレスポンスが速くて、調整電源としては必要な部分が残るというような話も聞いておりますし、また一方で、C重油といったものが国内で一部出てきて、電力で使わざるを得ない部分がある…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 大手三社の法的分離ということを聞いておりましたけれども、INPEX、JAPEXといったそういうところにそういうルートがあるということは、実は、私も今初めて伺っておりました。 ただ一方で、今回の制度改正によりまして、タンクにつきましては、ほかから要請があった場合、LNGを入れなければいけない、こういう制度も導入されることとの合わせわざで、そこに安いガスを入れることは可能なのかな、どうなのかなと思いながら、実は今、伺ったとこ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 午前中の委員のお話を聞いておりまして、送電網にしても導管網にしても、まさにネットワークというものを公共的なものと位置づけて、それを中心にしてエネルギーといったものを動かしていく、そのとおりだなと実は思って承っておりました。まさにそういうことによって、電力、ガス、熱といったものの垣根を取り払って、総合エネルギー産業といったことで皆さんにいろいろな知恵を出していただき、そして、消費者のためになる、また自分たちのためになること…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 今いろいろ議論を伺っておりまして、まず、証券取引との比較でいいますと、証券取引というのは、国内だけでもとてつもない数の取引が実は行われている。一方、電力ガス取引というのは、それに比べれば極めて小さい契約、契約といいますか、取引。 そういう中で、非常勤で済むものならば、非常勤の方が私はいいと思っておりますし、また、何週間に一遍来るとかいうんじゃなくて、一週間に毎日来るわけじゃないというような形、二日来るとか三日来るとか、そ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 二〇一一年十二月に、民主党政権時代に計算されたものにつきましては、まさに高木副大臣の申し上げたとおりであります。 現在、恐らくそんなに遠くないときに、今計算をしておりますので、これをお見せすることになろうかと思いますけれども、これも原子力だけではなくて、例えば石炭火力、LNG、石油、再生可能エネルギー、風力、また太陽光等々につきまして、民主党政権時代にいろいろな条件をつけていろいろ計算をされたわけですけれども、基本的には…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 ベースロード電源というのは、エネルギー基本計画で決めておりますけれども、定性的なものでありまして、石炭ですとか原子力ですとか水力ですとか地熱というものをベースロードと位置づけておりまして、それは、低廉で安定的に供給できる電源ということで位置づけをしております。そうした意味で、量ではないものですから、可能な限り低減するということとは矛盾しない、こういうことであります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 恐らく、節電という言葉と電力消費を少なくすることも含めた省エネという言葉が実はちょっと違っております。 節電というのは、震災の後もありましたし、また夏季の需給が大変厳しいというときにお願いしたこともありますけれども、やはり、一定の期間を見て需要と供給を予想して、大変厳しい状況というときに家庭なり産業なりに節電をお願いして何とかピークを乗り越える、こういうことでありまして、例えばことしの夏であれば、先日も需給の見通しについ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 現在、国際連系線につきましては、民間の事業者間で事業性の検討、フィージビリティーの検討が行われている段階と承知しております。実際、役所としても関係者から話を伺ったことがございます。送電網の敷設コストを勘案してもなお事業性を有するかどうかといったことにつきまして、引き続き、民間事業者間でさらなる検討が必要な状況だと認識をしております。 一方で、総理が本会議で答弁されたわけでありますけれども、もちろんコストに見合うというよう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 三条委員会、八条委員会の話というのはいろいろ御質問を受けているわけでありますけれども、いろいろ私どもも考えましたけれども、エネルギー政策全般と全く切り離した形で独自に判断をする三条委員会では、我が国のエネルギー政策全般の安定性はやはりとれないんだろうという判断をいたしました。 この場でも言っておりますけれども、再生可能エネルギーを最大限導入するという中で、当然のことながら送電網の増強ということが必要になってまいりますけれ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 直流送電というのを一部研究が始められているというのは聞いております。 また、五十ヘルツ、六十ヘルツという話も古くから、いろいろこの問題を乗り越えるべきという議論があったことも確かであります。 五十ヘルツ、六十ヘルツの問題というのは、私が若いころは、音楽プレーヤーなんかを持っていて、東京で使っているのを長野へ持っていくと動かないというような話がありましたけれども、今はかなり、インバーターが入ってきて解決されつつあります。 …
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まさに先駆けとしまして、東京電力は、今回、送配電部門の法的分離をお願いしているわけでございますけれども、ホールディングス制というようなことに移行しておりますし、また一方で、燃料部門、調達部門、また火力発電部門につきまして、中部電力とのアライアンスという形で一歩進んだ形を進めるなど、やはりかなり先行した形の経営をしていただいていると思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まさに、ガスシステム改革の検討を始めまして、そのプロセスの中で、法的分離などの論点について事業者からいろいろと昨年夏以来、御懸念が示され、さまざまな議論がございました。 そして、審議会におきましても、二十一回議論いたしましたけれども、六回は法的分離を集中的に議論いたしまして、その段階では、まさにそういう報告書という形でまとまりました。 その後、政府として法案を提出する作業を行っておりまして、その段階でも、もちろん電力関係…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員がおっしゃるように、国は八兆円ですけれども、地方は、これ人口十万以上の都市でございますが、十四・四兆と大きくて、やはり地方における取組というのは大変大事だと思っております。 そういうことから、経産省としては、毎年度、人口十万人以上の地方公共団体における官公需実績総額、中小企業・小規模事業者向け契約実績、また地方公共団体が講じている具体的な取組状況について取りまとめて対外的に公表することで地方公共団体の取組を…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員おっしゃるように、各省が連携していくということは大変大事でありまして、この連携を更に充実していかなければいけないと思っております。そのため、農水省、国交省、また国交省の中でも観光庁などの関係省庁と緊密な連携を図ることで、まさに事業者の視点から地方支分部局の現場レベルでワンストップの対応ができる体制の構築を図っていきたいと思っております。 具体的には、いろいろな相談が来るわけですけれども、まず経産局に来ていた…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 御質問にお答えする前に、月曜日でございますか、私も日本商工会議所、また商工会、さらに中小企業団体連合会、さらに商店街の代表の方にお目にかかりまして、賃上げ及びそれなりの規模のある中小企業については下請業者、納入業者に対する配慮をしていただきたいということを直接お願いをしてまいりました。 今の御質問でございますけれども、まず、成長戦略というものは、私自身は、この場でも何度か申し上げておりますけれども、やはり薄利多…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員がおっしゃるように、今大変時代が大きく変わろうとしているということは確かだろうと思っております。インターネットが発達したことに加えて、クラウド等々でビッグデータというものが収集できるようになってきた。これをいろんなものに活用していくということがアメリカでもヨーロッパでも考えられておりますし、我が国においても、インターネットとロボットをどうつなげるかというようなことで、昨年来少し作業を始めていると、こんな状況…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 私は今、久しぶりに日本が世界で再評価されているなという感じがしておりまして、そういった意味からも、例えばふるさと名物という観点からも、かなりチャンスが来ているんじゃないかなという気がしております。 と申しますのも、たしか昨日か何か読んだものですと、三月に訪日外国人がたしか百五十万とか百六十万とかいって春節を抜いて月次ベースで今までで一番多かったと。特に、それはお花見に来た人とか、また滞在型のいろんな観光に来た人…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 世界に先駆けて水素社会を実現するということは、まさに海外に資源を依存しております、エネルギーを依存しております日本としては大変大事なことだと思っております。そういう中で、水素・燃料電池戦略ロードマップを取りまとめまして、官民一体になって今取り組んでいるところであります。 燃料電池車につきましては、自動車そのものと水素ステーションの双方をまさに普及させていくことが大事でありまして、車両の導入支援につきましては、こ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) これは私どもが主体でやるわけではなくて、やはり民間の判断、私も先日、芝公園に都心で初めてできました水素ステーションの開所式に行ってまいりましたけれども、それはしっかり民間の方と詰めていただくことが第一でありますし、また、なかなかこのFCV自体が生産能力に限りがございまして、入手できるかどうかといった問題も恐らくあろうかと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 官公需適格組合につきましては、この法律、官公需法は昭和四十一年に制定されましたけれども、昭和四十二年の国等の契約の方針におきまして、中小企業による共同受注の促進を目的として、官公需においては共同受注体制の整備された組合を活用する旨が定められました。これにより、その年から官公需適格組合制度が開始されております。 官公需適格組合の数につきましては、昭和五十五年度以降を把握しておりますけれども、五十五年度が三百六十七…