宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 これは何度お尋ねされても同じ答えでございまして、ともかく、現段階、現時点で新増設、リプレースについては想定していないということでございまして、今後審査がどうなる云々ということについては、正直、私どもの手を離れているわけでございまして、その内容を、だからどうだということを前提に置いてここで答弁するわけにもいかないと思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 私も審議会をずっとフォローできるわけではありませんが、委員の意見としてそういうものがあったということだろうと思っておりまして、私どもとしては、先ほど申し上げましたように、現段階で新増設、リプレースは想定していないという立場に変更はございません。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まさにおっしゃるように規制委員会で審査中でありまして、まさに三条機関の中での審査でございます。中身については私は承知をしておりませんので、全く予見は一切持っておりません。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まさにこれは言葉の問題でして、一定程度というのがどの程度かということも正直言ってわかりませんが、少なくとも、きょう、あすに出てくる問題でないという認識は持っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 東電自身は基本的に数土会長以下で今経営をしていただいておりまして、私どもがその経営を手とり足とり指導しているわけではございません。ある意味ではしっかりとした民の目で経営をしていただいているという中で、日本原電の筆頭株主としての立場を全うされているんだろうというふうに思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 発電事業者が、将来的な新増設、リプレースといったものをいろいろ希望されたり検討されているということは、例えば、私の地元の中国電力でも、上関について、将来あそこは新設としたいという気持ちを持っておることはよく知っております。 そうした意味で、それぞれの事業者がいろいろなお考えをお持ちなことは、これは自由だろうと思っておりますが、政府としては現時点ではそういったものは想定していないということをたびたび申し上げております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 いただいた資料にはまさに「増設実現のための方策を関係者の皆さまと検討し、具体化を図ります。」と書いてあるわけですが、関係者というものに東電なり、おっしゃるような間接的な役割で国というものが入ってくるということであれば、国としては現段階ではそういうものは想定しておらないわけでございますので、残念ながら具体化していかない、こういうことだろうと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まさに現時点で、新増設、リプレースは想定していないという考え方で、今後、審査がいろいろなことで行われていくわけでしょうけれども、我々としては厳正かつ効率的な審査が行われることを期待しているわけであります。そして、審査の結果がどうなるかということについては、我々が予断を持って申し上げる話ではないわけであります。 そして、おっしゃるように、いろいろな結果が出てくるかもしれませんが、現時点で想定していないということについて言え…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 大変微妙な問題でございますので、現時点で、将来どういう判断を私どもがするか、状況自体が把握できていないわけでございますので、この場で答弁するのは適切ではないと考えております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まさに、三月三十日に東電は、情報公開のルールや、運用実績などにつきまして定期的に外部から監視、評価を受けることを含む、情報公開に関する新たな方針を示されたわけであります。 それに私どもが関与していくかどうかということですけれども、直接まだそれに関与するということを決めたわけではありませんけれども、この点は本当に大事なことでありますので、我々としても、相当しっかりと把握しながら、指導が必要であれば指導をしていかなければいけ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 おっしゃるように、新・総合特別事業計画において、責任と競争、こういうことが書かれておりまして、責任についてはディスクロージャー等々いろいろ不備はありますけれども、必死に汚染水・廃炉対策をしていることは事実だと思っております。 また、競争といったことにつきましては、新たな電力事業モデルの構築による競争というものをすべき、こう書いてあるわけでありますけれども、その中では、例えばホールディングス制の導入とか、徹底した経営合理化…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 きのう、貴重な提言をいただきまして、ありがとうございます。私、まだ詳細を読んでいるわけではございませんけれども、御説明をいただいて、省エネ等々といったことについて、私どもとしてもぜひやっていかなければいけないことについての貴重な提言をいただいたと思っております。 そういう中で、原子力発電所につきましては、私どもは、規制委員会の新規制基準に適合していると認められた原子力発電所については再稼働を進めていくという方針であります…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まさにおっしゃるとおりでありまして、この改革によって、電気とかガスとか熱といったそれぞれの分野で、それぞれがその中で仕事をするのではなくて、まさに業界横断的な、総合的なエネルギー産業といったものを生み出していく、そして、そういう中で、おっしゃるようなイノベーションに向かっていろいろな知恵を出していただく。 既に会社がいろいろ連携するという動きは、先ほど申し上げた、中電と東京電力が燃料の調達、火力で協力するというような話も…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 通信、まさにNTTが誕生したとき、私は、当時の大蔵省で、理財局というところで財政投融資の担当をしておりまして、横の係でまさにNTTの株の売却等々といった議論をしておりました。正直言って、そのとき同時に行われておりましたのが昭和天皇の在位六十周年の十万円金貨を出すという話で、担当した我々、その辺でいた者としては、NTT株を買うよりは十万円金貨の方がよっぽどもうかるんじゃないかと実は六十年当時は言っておりましたが、そういう中…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 私も残念ながら文科系人間でございまして、どういう技術が可能性があるかということについて知識があるわけではありませんけれども、例えばLPGというものと今ガスが競争しております。そして、LPGは、もちろん大きなLPGの会社から中小、小さいところまであるわけですけれども、やはり、かなり地域に密着してLPGを届けて、そしてメンテナンスしている。そういう地域密着型の業者の方というのが、まさに都市ガスの導管が引かれている地域等々で同…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まさに、その理由は恐らくただ一つでございまして、やはり、福島の第一原発の事故ということは、私どもにこれまでの常識を変えていかなければいけないという大変大きなメッセージがあったんだろうと思います。そして、恐らくその受けとめ方が民主党と自民党で少し違っているということだろうと思います。 私どもも、そういう絶対の安心はないというところから始まりまして、この震災前に描いていたエネルギー戦略というものはやはり白紙から見直さなきゃい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 これはもう委員御承知のとおりでありますけれども、私ども政府におきましては、規制委員会で新基準に基づいて審査をしていただいて、適合していると認められた原発については再稼働をしていくという方針を持っております。 では、なぜ再稼働が必要か、そういう審査を通った原発について再稼働が必要かといえば、これは、まず日本の置かれた今の立場でございまして、残念ながら、震災後、化石燃料の輸入が大変多くなりまして、九四%を化石燃料で輸入してい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 やはり私ども政権を預かる立場としては、現実に常に立脚して、現実の上に立って、それは、ある程度、まさに希望みたいなものは若干入るかもしれませんけれども、絶対にできないというようなこと、まさに現実の、今の現状からすれば、申し上げられないことはなかなか言いにくくて、やはり最低でも県外ってわけには恐らくいかないんじゃないかというふうに思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 ネガワットというような、需要側でいろいろする、これは今の委員の御質問には入っていないわけですか。(田嶋(要)委員「いや、入っていると思います」と呼ぶ)入っていますね。 今ちょっと資料を持っておりませんけれども、ネガワットというのは大変大事な要素だと思っておりまして、ピーク時に電力を制限することによって、ある程度お金を払い戻すというような、まさにピーク時電源が増大しないように手伝ってくれる産業等々に電力料金を安くするという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 石炭につきましては、エネルギー基本計画におきましてはベースロード電源と位置づけております。そして、なぜベースロード電源と位置づけているかといいますと、まず価格面、今委員はいろいろ長期的な試算をおっしゃいましたけれども、価格面において低いということ。そして、安定的に発電できる上に、まさに石炭自身が、LNGは貯蔵といいますか備蓄ができないわけですけれども、石炭は、しっかりと、いざというときには備蓄はやろうと思えばできますし、…