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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 現時点においては、まさに再稼働を今進めているところでありまして、新増設、リプレースについては想定をしていない、それ以上でも、それ以下でもございません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 なぜ明確にしないかというお話でありますけれども、やはり、今やっと川内の一号機、二号機、それから高浜の三号機、四号機につきまして、規制委員会の審査が終わって、適合していると認められたわけでありまして、これらにつきまして、地元の御理解を得ながら、早く再稼働を進めなければいけないという思いと、また、さらに、今審査中の案件がたくさんございまして、やはりそれらについて審査結果がどうなるのか、また、適合していると認められた場合には再…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 近藤委員はお詳しいわけですから、よくわかった上でおっしゃっていると思うんですけれども、今回御審議している電事法の改正、また、これまでの第一弾、第二弾と行ってきた改正と、では原子力発電がゼロだったらばこの中身が変わる、ゼロでなければ違うふうになるという法改正を御審議いただいているとは思っておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 今回規定しております規制は、今部長から御説明いたしましたように、従業員の兼職に関する規制でありまして、法律上罰則つきで従業員の異動、再就職を禁止するものではございません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 まず、現行法に基づいて、経産省と公正取引委員会の共同のガイドラインというものがございます。適正な電力取引についての指針というものでございますけれども、その中で、望ましい行為という記述がございまして、望ましい行為として、託送供給の業務を行う部門と発電部門、営業部門との人事交流について行動規範を作成、遵守すること、これを望ましい行為としてガイドラインで決めているということが実はございます。 こういうガイドラインをつくるという…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 今の答えだとなかなかおわかりにならなかっただろうと思うんですけれども、要するに、コストという計算をいたしました。そして、それがどういうことで大事かといいますと、この小委員会でエネルギーミックスを御検討いただくに当たりまして、三つの条件というか、前提というか、目標というか、立てました。 一つは、自給率をやはり二五%程度確保するということ、それからもう一つは、現状よりも電力料金が高くならないようにするということ、そしてもう一…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 自給型の熱供給といいますか電力供給というのは、大変ありがたい、すばらしいことでありますが、なかなか完全に自給型というのは難しいという中で、系統につながなきゃいけない。その辺をしっかり応援していくということ。また、熱供給につきましても、おっしゃるように、無駄遣い、捨てているようなものをしっかり利用していくということは大変大事なものだと思っておりますが、逆に、すぐに法案、法律が要るのかなといいますと、まだそこまで頭が回ってい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 スケジュールにつきましては、まさに、おっしゃったように、骨子というものが今決まっているという状況、そして、今後、審議会において報告書案を作成していただいて、そしてそれをパブリックコメントにかけて、その後、正式の報告書という形で御提出いただく。その間に与党プロセスというものも進める、こういうことであります。 それで、正直言って、いつごろというのも、私自身、まだ頭の中にしっかりわかっているわけではございません。パブリックコメ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 エネルギーミックスにつきましては、私は、二〇三〇年のエネルギー構成また電源構成の見通しであり、あるべき姿、こういうふうに申し上げてまいりました。 今の御質問との関係でいえば、恐らく、見通しということは、ある意味では自然体でそういくという見通しです。一方で、あるべき姿というのは、やはり政策的な配慮をいろいろ加えていかなければいけない。 電力自由化の中で、そういう政策的配慮を加える政策の余地があるのか、力があるのか、こういう…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 エネルギーミックスとの関係で申し上げますと、骨子案が今のところ決まっているわけでありますが、例えば原発につきましては、先ほども答弁させていただいておりますけれども、二〇三〇年というエネルギーミックスの期間において、新増設、リプレースといったものはカウントされていないということであります。 一方で、再生可能エネルギーにつきましては、これまでも何度かいろいろ御質問を受けましたけれども、やはりいろいろな問題点が生じてきているこ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 まず、原発の比率は二〇から二二というものでありますけれども、これにつきましてこれまでも答弁してまいりましたけれども、まず、大前提といたしまして、エネルギーの自給率をおおむね二五%程度は確保しなければならないだろう、それから電力コストにつきましては現在よりも引き下げる、さらに、欧米に遜色のない温暖化ガス削減目標をつくる、こういう三つの大前提をどういう形でクリアできるか。しかも、ある程度非現実的ではない数字においてクリアでき…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 まさに見通しであり、あるべき姿でありまして、おっしゃるような電力自由化の中の状況、また原子力発電所の再稼働をめぐる状況、制度といったものを考えますと、ともかく一〇〇%我々が努力をしてこれが実現できるということは私自身としても言い切れないと思っておりますが、先ほど申し上げたような稼働率を上げる等々云々と、いろいろな政策もございますので、そういう中でできる限りのことをしていけば実現できない数字ではないと私は思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 まさにおっしゃるとおりでありまして、今回が三段階目になりますが、一段階目からの電力改革というのは、まさに電気料金を最大限抑制する、さらに、需要家の選択肢や事業者の事業機会を拡大する、当然のことながら、その前提として安定供給を確保するということを目的として行われているものであります。 その中で、まさに競争が常に行われているという状況が一番必要なことでありまして、発送電の分離、送配電を発電から分離する、小売から分離するといっ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 基本的なことを申し上げますと、やはり、この委員会は、ある程度独立性を確保しなければいけないし、権限も相当強いものでなければいけない一方で、エネルギーの安定供給等々という、エネルギー政策と切り離してはなかなか考えられない、仕事ができない委員会だということでありまして、エネルギー政策の枠組みから離れて市場監視や料金規制を行う仕組みにしますと、安定供給とか、また保安の確保、再生可能エネルギーの普及などを進めるという観点からは、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 例えば、再生可能エネルギーを最大限導入するというような、まさにこれはエネルギーミックスの点に絡むことでありますけれども、そういうことについても、しっかり政策的な意味で判断をしていただかなければいけないと考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 委員につきましては、その職務について、公正かつ中立的な判断をすることができる者であるということを任命の要件にしております。 したがって、今御質問がありましたように、電力会社に在籍する役職員を委員に任命することはないと考えております。また、籍を外れた場合であっても、電力会社に影響を与えたり、逆に影響を受けたりする関係にある者を任命することはございません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 個別のことについて、何が何だからということはなかなか申し上げにくいわけでありますし、また、私もかつては財務省、大蔵省におりましたけれども、財務省、大蔵省のOBでも決して組織にシンパシーがある人たちだけではありませんから、いろいろな方がいらして、そういう中で中立的に仕事をしていただける方をしっかり選んでいく、こういうことだろうと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 当然、今法案を御審議いただいている段階でありますから、どういう方が候補であるというようなことは一切考えていないわけであります。したがって、そういった意味で、今後しっかりとした委員を、まさに最初が肝心でありますから、見つけていかなければいけない。 ただ、そういう新たな委員会の委員でありますので、どういう方が正直いらっしゃるかということもいまだ全く検討していない段階で、そういう段階で電力会社のOBであるからといって外すわけに…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 三権分立の中でのまさに行政と国会の関係ということだろうと思いますけれども、一省庁の委員会が、その業務について国会に報告をするという法制度は日本においては恐らくないんだろうという感じがいたしまして、まさに三権分立の中でしっかりと国会のチェック機能を発揮していただくということがいいのでは、私は日本の法制度になじむのではないかと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮沢国務大臣 御質問にお答えする前に、私は大蔵省の出身でありますが、私自身がシンパシーを感じていないと言ったわけではなくて、感じていない方も結構いらっしゃるということを申し上げたかったことだけ付言させていただきます。 先ほど今井委員と随分長くこの話をさせていただきましたけれども、まず、競争状況をつくり出すということが今回の法案で一番大事な点であるということは間違いないと思っております。 一方で、今回、エネルギーミックスの骨子というもの…