宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 なかなか御質問の意味がいま一つ、まだぴんときていないんでございますけれども。 政策的措置を講じていくということも、先ほどるる御説明しましたけれども、いろいろな意味であるわけでありまして、例えば、先ほどお話ししました広域的運営推進機関が行う電源建設者の募集の仕組みの活用といったものについて言えば、別段、再生可能エネと原子力にかかわるものだけではありません。 例えば、LPGといったものについても、今後、やはり政策的に産出国と…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 まず、法律の趣旨からしますと、電源が何であるからこの法律の自由化が損なわれることになるとか、そういうものでは、電源とこの法律というものは切り離してまず考えた方がいいんだろうというふうに思っております。 そして、一方で、では、FITといったものが、おっしゃるように、全くのさらのマーケットであったときにはとても高くて導入できないものが、やはり政策的に再生可能エネルギーの最大限の導入ということをある意味でやろうではないかという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 おっしゃるように、昨年、二十六年度は賦課金額が六千五百億円、それがことしは一兆三千二百億円、一年で倍になる。そして、エネルギーミックスの見通しではたしか二〇三〇年には四兆円近い額、こういうものになってくる。 四兆円といいますと、消費税二%分ぐらいで、二%とは言い過ぎですが一・数%というような金額でありまして、当然、電力会社からの請求書等々には特に書いてありますから、家庭の主婦など皆さん、気がついてはいらっしゃるんだろうと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 結局、エネルギーミックスを今回策定するに当たって三つの大前提がございました。一つは、エネルギーの自給率につきまして、現在六%ほどになってしまったものを二五%程度には回復する。それから二つ目が、大変電力料金が上がって、家庭用、産業用、大変悲鳴が聞こえてきているわけでございますので、もうこれ以上上がらないように、少なくとも現状よりは安くするということ。そして三つ目が、やはり地球の温暖化対応ということで、欧米諸国それぞれの立場…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 二〇三〇年という時点において、日本の経済状況等々、また温暖化対応等々、またエネルギーの自給率等々ということを勘案し、可能な限り依存度を低減させた数字がこういうものだということであります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 先ほど、大前提といたしまして、自給率を二五%程度、また、電力価格を現在よりも引き下げる、そして、地球環境対応もしっかりやっていくということを大前提といたしましたが、原子力が多ければ多いほど自給率は上がります。そして、価格も下がります。そして、温暖化に対してもプラスの影響が出てまいります。しかし、そういうわけにはいかない。そういう中で最小限にしながら、しかし、我々日本という国がやはりしっかり生き抜いていかなければいけないし…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 先日、この四月二十二日の私の答弁について委員からいろいろ御指摘があったということがあって、私自身も、議事録を読み返しておりまして、間違えた発言をしていたということを率直におわびしなければいけないと思っております。 あの流れでは、内部補填が行われていないということは当然でありまして、これについても部門別収支計算書を作成し、その公表を求めておりますとつながらなければいけないところを、「内部補填が行われるということは当然であり…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 四月二十二日の議論を思い返してみますと、委員が、まさに自由化部門において、自由化されたけれども寡占的なものがあって、非常に自由化の効果が出ていないではないか、こういう御質問をされていたときに、私がこの表を見て、自由化部門の利益が低くなっているということは、まさに規制部門に比べると自由化部門の方が電力価格が安くなってきているということではないかと思います、こういうふうに申し上げました。 まさに間違いなく自由化によって安くな…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 私有地における需要家所有の老朽ガス管、いわゆる経年内管につきましては、不特定多数が利用する地下街、大規模商業施設などの、ガス事故が発生した場合に影響が大きい建物を保安上重要な建物と位置づけ、優先して対策を推進してまいりました。具体的には、取りかえに伴う需要家負担費用の一部補助などを行ってきております。 その結果、平成二十二年度末に約十六万本が残存していた保安上重要な建物の経年内管は、二十五年度末までに七万本削減されて、今…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮沢国務大臣 電力、電源の状況というのは、世界でやはり随分状況が違っているんだろうというふうに思っております。 例えば、我が国の場合は島国でありまして、ヨーロッパはヨーロッパ全体が一つのネットワークがつくられている、また、アメリカ、カナダは大変大きな国という意味で、大変小さな池しか持っていないのが我が国でありまして、そういう中において、やはり、低廉で、安定して、そして継続的に発電できる電源をしっかり持っていくということは大変大事なこと…
第189回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) 株式会社商工組合中央金庫法及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業・小規模事業者は、全国に三百八十五万者を数え、それぞれの地域における多様なニーズに対応した様々な事業を行い、地域の経済、雇用を担う重要な存在であります。一方、人口減少、少子高齢化の進展等を背景として、中小企業・小規模事業者を取り巻く事業環境は厳しさを増しております。このような情…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 今回提案している法案につきましては、発送電の法的分離という中身を含ませていただいているわけでありますけれども、二年前に電力改革のまさに第一弾の法案を成立させていただきました。その中に、プログラム法ということで、送配電部門の法的分離ということも書かせていただいておりますが、これは御党におかれましても賛成をしていただいた、こういうことだと思っております。 そして、欧米に比べて遅いじゃないかと言われれば、まさにかなり遅いタイミ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 委員おっしゃるとおり、日本は本当に停電がなく、安定的に電力が供給されている、しかも、その電力の質も極めて高い電力が供給されているという大変長所を持っております。 一方で、先ほど申し上げましたように、電力料金の自由化ということと送配電部門を中立的にするということは、自由化する中では必要なことであります。 ただ一方で、おっしゃったような、いいところは残していかなければいけないという観点で、当然のことながら、当初、プログラム規…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 恐らく、委員が持っている問題意識と同じような意識を持って、この広域的運営推進機関というものを設立いたしました。 これまでであれば、各電力会社がそれぞれバイでお互いに話し合って、どの程度の融通をしていくか、どの程度夏季に不足しそうだからこのぐらいもらうよ、こんなことをやってきたわけですけれども、今回は認可法人、国ではありませんけれども、国の関与がかなり強い法人を四月に設立いたしまして、そこでしっかり全体の運用を見ていく。 …
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 私も、ドイツの発送電分離が再生可能エネルギーの推進と裏腹というところまでは知識はありませんが、再生可能エネルギーにつきましては、まさに固定価格買い取り制度を設けまして、これは大変効果が出たと思っております。この制度を入れる前の七割以上、再生可能エネルギーが導入されてきたというような状況であります。 そして、今回の改正についても、各段階において再生可能エネルギーの導入に資する施策がちりばめられていると私は思っております。 …
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 まだ調整中でございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 エネルギーミックスの中身についてはまだ調整中でございまして、コメントする立場にはございませんけれども、政府の立場といたしまして、まさに、法律にのっとって四十年を超えて運転する、そうすると特別検査をした上で規制委員会に延長のお願いと同時に再稼働の申請を事業者がする、そして、それについて、規制委員会で適合すると認められた場合には再稼働を進めていくという方針でございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 四十年を超えて稼働したいと事業者が言っている炉について、委員おっしゃるように規制委員会で審査が始まっているわけでございますけれども、審査の見通し、内容等々については私どもは全く知らないわけであります。ただ、一般論として申し上げれば、審査が厳格かつ効率的に行われることを期待しております。 一方で、新増設、リプレースについてでありますけれども、まさに現段階においてそういうものは想定していないという立場に変更はございません。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 現時点で想定していないものですから、将来の状況云々と言われてもなかなかお答えしにくいわけでございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮沢国務大臣 審査の状況によって、現時点で想定していないという対応が変わるとは考えておりません。