宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) 税制というのは非常に社会また経済に与える影響が多くて、いろんなことを検討していかなければいけないものでありますが、例えば日本の法人税の場合は、これまではどちらかというと租税特別措置のような、ある意味では政策でいろいろ、一定方向に導くというのか、またそういう要望に応えてきたのかと、そういう部分がかなりあったわけです。そして、これ私は本当はいいことでないのかもしれないと思いますけれども、世界の法人税率下げ競争といっ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) 外形標準課税というのは、ある意味では利益を出している企業だけで負担していたものを全企業で負担するということですから、伸びる企業といいますか、利益を出している企業はますます伸びる可能性が出てくる、一方で大変な企業はますます大変になると、こういう種類の課税だと思っております。 そういう中で、中小企業につきましては、政府税制調査会におきまして、外形標準課税、特に中小企業も含めてかなり積極的な提言があったものですから、…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) 先ほど事務方からそのプロシューマという概念を教えてもらいまして、さすがアイデアマン、荒井先生だなという思いがいたしました。 基本的な方向といたしまして、スマートシティーをつくるというような、地域が地域として発電をしながら暮らしていくということは大変すばらしいことで、その中に、おっしゃったようなコンバインドサイクルガスタービンといったものも大変重要なものだろうと思っておりまして、大変いいアイデアだと思っております…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) プロシューマ型の社会、特にスマートコミュニティーを中心として進めていくということは私は大変大事だと思いますし、また、エネファームのような燃料電池といったものの普及というのはやはり一つのポイントだろうという気は大変しております。ただ、それだけで本当に全部が賄えてしまうかというところまではまだとても頭が付いていっていないというのが私の感じでございます。
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) やはり私は、避難計画等々という防災計画につきましては、その地域に住む方たちがその地域のことを一番よく御存じですから、基本的には地域の方の意見というものが最も尊重されなければいけないと思っております。 しかし、地域だけではなかなか、いろんな情報等々入ってこないというようなことで、原子力規制委員会が地域防災計画の策定にしっかり関与する仕組みというものをつくり、さらに、原子力防災会議で政府を挙げてその計画の充実を支援…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) 被災地の御出身で、発災後、被災地とともに三年半、本当に一緒に過ごされてきた荒井先生の今のお話、大変重く受け止めさせていただきます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 おはようございます。 火曜日に経産大臣に就任いたしました宮沢でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 経済産業大臣、産業競争力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として、経済産業委員会の委員各位に一言御挨拶申し上げます。 福島の復興と福島第一原発の廃炉・汚染水対策は、経済産業省が担うべき最も重い課題です。今後とも地元の方々の声にしっかりと耳を傾けながら、さらなる避…
第187回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(宮沢洋一君) おはようございます。 過日、経産大臣に就任いたしました宮沢でございます。私も昨年までは経産委員会に所属しておりました。よろしくお願いをいたします。 経済産業大臣、産業競争力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として、経済産業委員会の委員各位に一言御挨拶申し上げます。 福島の復興と福島第一原発の廃炉・汚染水対策は、経済産業省が担うべき最も重い課題です。今後とも地元…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○宮沢洋一君 自民党の宮沢洋一でございます。 今日は、尊敬すべき石原参考人に質問をさせていただく機会いただきましたこと、誠にありがとうございます。もう官邸で御一緒したのが二十年以上前でございますし、役人の先輩としていろんな御指導を受けてまいりました。 その中で、幾つか質問したいわけでございますが、まず、最後に内閣人事局についてのお話がございました。私も自民党の行革本部でずっと公務員制度改革をやってきておりまして、ともかく国家のために働く…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○宮沢洋一君 長く行政にいられて、各省にわたって、幹部について、それなりに各省の幹部の能力を把握している人というのは、今の政府に何人ぐらいいらっしゃると思いますか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○宮沢洋一君 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきますけれども、二〇〇一年に行政が大幅に変わって今の体制になったわけですけれども、まあ、橋本内閣でいろいろ議論した。恐らく石原参考人もその議論に深く関わった部分がおありだったと思うんですが、内閣機能の強化ということが一番の目標として新しい体制で発足しましたけれども、それから十三年たちますと、我々の政権のかつての政権の時代、また民主党政権の時代合わせて肥大化に次ぐ肥…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○宮沢洋一君 ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、民主党政権の三年三か月というのは、ある意味で、我々は今政権に就いて、統治機能といった意味で反面教師として実はやっている部分があります。例えば、鳩山内閣のときは大混乱でありましたし、そして菅内閣になって、仙谷官房長官というのは結構よくやられていたと思うんですけれども、かなり空回りをされてしまった。野田内閣になってかなり良くなったなと思っていましたけれども、社会保障と税の…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○宮沢洋一君 どうもありがとうございました。終わります。
第185回 参議院 本会議 第3号
○宮沢洋一君 自由民主党の宮沢洋一でございます。 私は、昨年、社会保障・税一体改革に関する三党協議に党の交渉担当者として携わり、また、この秋、投資促進税制などを含む与党税制改正大綱の取りまとめ作業にも参加させていただきました。本日は、こうした立場から、自由民主党を代表いたしまして、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対し、質問をいたします。 安倍総理は、十月一日、社会保障・税一体改革に基づき、来年四月に消費税率を八%に引き上げるという歴史的…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢洋一君 自民党の宮沢洋一でございます。 経産委員会で初めて、そして与党として久しぶりに質問をさせていただきます。 私は、昨年の六月の三党協議以来、この問題かなり深くかかわってまいりましたので、少しこの経緯だけお話をさせていただきますが、昨年の六月に三党協議がございました。私は町村先生と一緒に自民党のメンバーとして参加をしておりましたけれども、私どもは、消費税を引き上げるに当たってやはり大事な点、転嫁が必ずできるということ、これ大変…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢洋一君 その悉皆的というところが大変大事でありまして、もちろん全ての納入業者、取引業者、大変数多くありますから、全員ということは無理だと思いますけれども、悉皆的な調査をしっかりやる体制を整えていただきたいし、そのために人員が足りないということであれば、来年度以降も我々としてはいろいろ協力をしていかなければいけないことだと思っております。 それでは次に、菅原副大臣に質問いたしますけれども、この法律では、いろいろな問題のある事案が見受…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢洋一君 また、悪質、広範、繰り返しといったようなことが条件になるわけでありますけれども、これは全部アンドではなくてオアで法律は書いてありますし、余りハードルが高いところでこういう勧告、公表等々ということではなくて、やはりちょっとひどいな、ちょっと繰り返しているな、ちょっと広範だなといったところではしっかりと対応していただくことを事務的にお願いしておきたいと思います。 それともう一つ大事なことは、公取また中小企業庁等々、増員、定員の…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢洋一君 今の体制にプラスですね、やはり、例えば大規模小売ということになりますと、全国各地で取引先がある。そして、その情報が、例えば広島県、私の地元でもあるし、東京都、菅原副大臣の地元でもある。点々とぽつぽつと出てくるというようなことが、速やかに本省でまとめるという作業は大変大事だと思っておりまして、経産局通じて本省できっちりと把握できる体制を必ずつくっていただきたいと、これは御要望でございますので、お願いをいたします。 それと同時…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢洋一君 ともかく、納入業者というのは一般的にはかなり弱い立場にあります。また、サービス提供業者というのも弱い立場にあります。これまでのように、言いたいんだけど言えないんだよねというようなことがないように、しっかりと、特に当初の段階、幅広く、耳を大きくして、そして適切に対応できる体制を政府として取っていただくことを要望いたします。 最後の質問になりますけれども、この転嫁法案、今後パブリックコメント等々ということを考えますと、恐らく施…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢洋一君 杉本委員長は私の大蔵省の同期でございますので四十年近いお付き合いでありますが、公取委員長として恐らく初仕事の一つだと思いますので、しっかりと転嫁が行われるように監視していただくことをお願い申し上げまして、時間少し残しましたけれども、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。