宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 三党協議の後はもう余り心配されなくていいんです。もうできないんです、これは。その前に何かやられていたか。要するに、できもしないこと、そしてまた、正直言って問題点の方が多いことばかりをマニフェストに掲げたからといって、旗を降ろさずに、まあ関係者の合意を経てということは書いてありますが、今国会中に、通常国会中に提出するというような、とんでもない中身のものをとんでもない拙速に出そうという旗を掲げたところに間違いがあるわけでありま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 総理の恐らく今見直しというのは廃止という意味で使われたと思いますけれども、小宮山大臣がいろいろおっしゃっていましたけれども、総理なりに廃止する意義というものはどこにあるんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 今のお話聞きますと、要するに、高齢者医療制度というものを廃止して、高齢者の医療、まあその先はまたいろいろ書いてありますけれども、高齢者の医療を都道府県単位にするということは、総理としてどうしてもやりたいことなわけですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 いやいや、今後の努力は要らないんです、ですから、さっきから申し上げましたように。これはもう消えている話ですから。党として旗を掲げていくのは、それは構いません。しかし、三党協議というものを通じて、政府としての成案ができる道はふさがれているわけでありますから、総理がもう努力される必要はないんです。 次に、年金の方に移らせていただきますが、年金の方に質問させていただきますが、まずこれ、岡田副総理、年金の一元化というのは、検討をま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 政府の方では行われていないけれども党の方では行われていると、こういうことですね。 それで、まず所得比例年金について伺いますけれども、これは、あらゆる方を対象に、所得のある方からはその所得の一五%を保険料として徴収すると、こういう制度なわけです。したがって、例えば年収二百万の方であれば年の保険料額は三十万になる、三百万であれば四十五万になる、五百万であれば七十五万になるわけです。 そして、一方で、今国民年金の状況を見ますと、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 これは、テレビ見られている方、この問題よく分かっておいていただきたいんですけれども、二百万の方で年の保険料が三十万です。百五十万の方でいうと二十二万五千円。年収百五十万の方から保険料として、この法律が施行された途端に二十二万五千円を毎年払っていただく、そういうことが本当にできるんでしょうか。本当にできると思われていますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 例えば二百万という数字は、たしか今年の二月ぐらいの衆議院の予算委員会等々でいろいろ議論になっていましたけれども、いわゆる長妻さんがデラックス版と言ったような、将来、消費税がどうだとかいうときに四通りぐらい最低保障をどうするかみたいなことで検討をされて、そして二百万とか二百五十万という数字もたしかありました。そういう中で、二百万とか二百五十万という数字は、これは一人当たりですから、夫婦であり家族でありであればもっと大きいんで…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 いやいや、政府の、政府にだけ言っているんだから。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 ちょっと今の最後の部分が気に掛かったんですが、党で十分議論したものが政府に上がってくるとおっしゃいましたが、それは国民会議の間違いじゃないんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 今までの議論聞いてくださってお分かりになると思うんですけれども、もちろん将来、四十年後にもらえる年金の額というのにはかなり違いは出てくるんでしょう。しかし、目の前にお金があるかないかという状況は変わりがない中で、年収百五十万の方に二十二万五千円、二百万の方に三十万円毎年保険料をいただくということ、これはほとんど私は無理な話といいますか、今の国民年金の保険料よりははるかにたくさんな方が未納であり未加入になるということがはっき…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 まあ大変冷たい御答弁でありました。 最低保障年金に少し移らせていただきます。 最低保障年金につきましては、今年の初めの国会では、将来の消費税率上げがどの程度必要か、先日の林議員の質問にもありました、長妻答弁者がデラックス版だとかほかのやつもあるとか、いろいろこうおっしゃったわけですけれども、じゃ、長妻さん、これだけ、イエスかノーかだけ答えていただきたいんですが……
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 いやいや、まだ質問になっていないんです。これから質問しますから。 四つの選択肢を示されたわけですけれども、その後、どれにするか決められましたか。それだけです。決めてなければ決めてないって言ってください。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 要するに、昨年の春時点から、まあ長妻さんがまた答えると四の五の言うからあれですが、要は思考停止というか検討されてないんだろうと思うんですね、これ、具体策といっても。 正直言って、これは前、岡田副総理に質問したかどうか分かりませんけれども、年金の制度であり、また法律を作るというのは、これ大変な作業です。あの十六年改正のときに、私ども年金改正しましたけれども、もう原始附則の改正から全部付いていきますから、年金だけで本当に、その…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 じゃ、党の方でそういう年金の改正についての案をまとめられている。となると、これは総理に伺いますけれども、当然、今回の推進法の基本的考え方の中にこういう社会保障については消費税を財源にすると、こういうことが書いてあるわけですが、この法律が通ったということを前提にすれば、年金の一元化、最低保障年金というものを提案するときには、当然、消費税率の引上げというものも一緒になって提案されますね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 最低保障年金を導入するということは、消費税でその分を、まあ税方式の延長みたいなところもあったわけですから、当然、消費税を上げるという方向は示されるわけですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 ですから、民主党として再度の消費税上げを党として決めて提案されると、こういうことですね、お示しになる。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 恐らく今のは、岡田副総理が少し、ある意味では民主党が検討する前提、試算の前提に使ったことに頭がこだわり過ぎていられるんだと思うんです。 単純に言えば、要するに新しい、まあ実現したとしまして、この最低保障年金の制度、年金一元化の制度というのが動き始める。動き始めて、まあ簡単に言えば、一年たてば最初に最低保障年金をもらう人が出てくるわけです。出てくるわけです、一年たてば。その部分は、当然税で見なきゃおかしいんです、税ですから。…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 税が必要だということを更に申し上げて、要するに、この年金の一元化というのは、結局無年金者はなくならないんです。 そして、先ほどから申し上げて、いろいろなところに出てきますけれども、マイナンバーを導入したとしても、所得の把握というもの、特に自営業の方については不完全なまま、ある意味じゃ正直者が損をする部分が残ったままいく。特に、この最低保障年金というのは、そういうことをして年金の保険料が少なくて済んだということだけではなくて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 いや、そういう質問をしているわけではなくて、来年の八月中ぐらいまでには時の政府が新しい法律を出さなきゃいけない。民主党的に言えば、その法律というものが、来年中に一元化の法律を国会に出すというわけですから、国民会議の結論を得て一元化の法律が出るということが一番いいんでしょう。また、違う方策があるかもしれない。そこでは基本的な考え方が書いてあって、更に具体的な年金の法律を作るということもあるかもしれません。 しかし、そういうこ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○宮沢洋一君 私どもは、前回の質疑等々でも申し上げましたけれども、この推進法の考え方と御党の主張されている一元化というのは考え方が相入れないものだということを思っています。一歩譲ったとしても、今のプロセスでいえば、自民党、公明党、民主党で協議する中で、自民党と、恐らく公明党も一元化法案には反対なわけでありますけれども、そういう中で成功するめどがあるのかという質問でもあるわけです。