宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 三党合わせて、まさに民主党さんもその重点化、効率化、適正化、負担の増大を抑制ということに力を合わせてやっていきたいということになるわけですが、小宮山大臣、そういうことでよろしいですね。短く答弁。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 それでは、自民党の提案者にちょっと確認をしたいんですけれども、後期高齢者医療制度につきましては後ほど質問しますので、それは別にいたしまして、医療、介護については、ここに書いてある推進法の基本的な方針を踏まえながら、具体的な改革の方向が国民会議で議論され、その結果に基づいて政府が法案を作成し、一年以内に国会に提出すると、こういうことでよろしいですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 したがって、重点化、効率化、適正化というような大きな方向が書いてあるこの方針に従って国民会議で当然議論され、その具体的な中身が決まってくる。そして、それをそのときの政権が法案として国会に提出する。 最後に、総理にそれでいいという答弁をしていただければ結構です。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 それでは、一元化とか後期高齢者医療制度の問題に入らせていただきます。 これまでの三党合意ができた後の総理の答弁を伺っておりますと、年金の一元化、また後期高齢者医療制度の廃止という民主党の御主張については、国民会議で民主党の主張として出して、その場で議論をすると、こういうことをおっしゃっていたと思いますが、それでよろしいですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 可能性ということは、可能性がないかもしれないと思われているんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 長妻議員も今の総理の答弁でよろしいわけですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 それで、おっしゃったことがよく分からないので、いずれにしても国民会議で議論をする可能性があるというか議論をしたいということをおっしゃったんだと思いますが、二〇一〇、菅総理のときのマニフェストには、後期高齢者医療制度は廃止し、二〇一三年度から新しい高齢者医療制度をスタートさせますと、こう書いてあるわけです。そして、それを受けてということでしょう、二月、野田内閣でまとめられた大綱には、関係者の理解を得た上で、平成二十四年通常国…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 要するに、通常国会に法案を出すということは断念されたということでいいですねということを総理に伺ったんです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 これ、今みたいな答えをされたら質問できなくなりますよ。 いいですか。民主党の提案者がやって、民主党の提案者が言って、そして審議しているものを、成立の前提の議論ができないと言ったら、これまでの議論は何ですか。取り消してください。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 何か訳の分からないことをおっしゃるんですが、これ副総理の答弁じゃ分からないので、総理答弁してください。 要するに、端的にお願いします、国民会議で議論をする可能性があるということを前提にすれば、この通常国会、九月八日までの会期の中で後期高齢者の廃止の法案が国会に提出するということは、事実上無理でしょう、不可能でしょう。それだけです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 法案が通れば閣議決定が消える、なくなる、ある意味で断念するということ。そうはっきり早く岡田副総理に答えていただければ、法案が成立した後のことには答えられないなんていうことを与党が提案者になりながら言うというのは言語道断であります。 それで、実はこの医療のところには、状況を踏まえ、後期高齢者医療制度の、これはですから、六条の四号ですね、高齢者医療制度については、状況等を踏まえ、必要に応じ、国民会議において検討し、結論を得ると…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 という感覚に立ちますと、これは小宮山大臣に伺いたいんですけれども、何で後期高齢者医療制度を廃止しなきゃいけないんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 改革会議が何言ったとかいう話じゃないんです。今の後期高齢者医療制度、現行の医療制度のどこが問題だから廃止しなきゃいけないのかということに端的に答えてください。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 何か廃止と言って振り上げていられる割には、改善とかなんとかって言葉が並ぶんですね。 ともかく、マニフェストに掲げちゃったから今年の二月の大綱で書いちゃったというような話が、もう実際には、さっき申し上げたように、今年の通常国会で提案することは不可能なんです、我々三党で合意した以上。そうしますと、しかもいろんな仕組みが入っているわけですね、三党で合意しないと国民会議にも行けないとか。そういうような状況の中で、もう明らかに、いろ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 それでは、この国民年金法四条の三に基づいて平成二十一年の年金の財政検証の結果というものが発表されていますが、年金局長ですか、概要だけ説明してください。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 今後のことは当たり前なんです。法律に、五年以内に常に財政検証をしていくわけですから、また五年以内の検証でしっかり検証していかなきゃいけないということであるわけですが。 そこで、長妻議員に伺いたいんですけれども、この財政の現況及び見通し等を踏まえというのは三党協議で新たに入った言葉でありますけれども、これは国民年金法四条の三をそのまま引っ張ってきているということは当然認識されていますよね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 ともかく、端的に認識しているかしていないかという答えについて、何答えたか、委員長、お分かりになりました、今の、何答えられたか。委員長、しっかり質問に的確に答えるように指示をしていただきたいと思います。 認識していたのかしていなかったのかということ、まさか知らなかったわけじゃないでしょう、知っていたんでしょう、財政検証について。これは、まさに財政の現況及び見通し等を踏まえというのが当然のことながら財政検証だということは知って…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 ついでに鴨下議員に伺いますけれども、二条の三号、基本的考え方ですね、医療、介護に加えて年金においても、年金においては社会保険制度を基本としと、こういうことが書いてありまして、国民会議において行う議論はこれを踏まえつつ行わなければいけない。ということは、最低保障年金は社会保険制度ではありませんから、議論の対象にならないというふうに解釈してよろしいですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 更に鴨下議員に伺いたいんですけれども、どちらにしても最終的には三党でこの国民会議の前に議論をして結論を得ると、こういう網も当然かぶっているわけですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○宮沢洋一君 私は長妻議員にも実は質問をしたかったんですけれども、長妻議員に質問しますと私の持ち時間が全部なくなっちゃうんです。なくなっちゃうんです。ですから、質問できないんですよ。 それで、今の話をもう少し総括しますと、年金の財政の現況及び見通しというのは、二十一年検証が最新のものですが、これについては均衡しているという結果が出ている。したがって、そういうことを踏まえながら議論するものの、国民会議の結論、議論したとしても、結論はおのず…