宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○宮本邦彦君 私はこの際、この附帯決議の御趣旨は誠に結構だろうと思うのですが、提案者の河野先生に、肥料検査吏員並びに肥料分析施設等、肥料検査機関の整備充実という字句について、私の不敏なために理解できないのかも知れませんけれども、なおこれでは今日行政整理というような大きな一つの方内が国民的な輿論となつておる時代でありますから、これによつて、この字句によつて逆に肥料関係の行政定員が増さなければならないというような意味が含まれておりますか、含…
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○宮本邦彦君 河野先生の御説明を伺いまして、私どもは最もその点は了解できるところであり、適切なお考え方だと思いますから、河町先生の御説明のような御趣旨において賛成いたす次第でございます。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○宮本邦彦君 この2の事項ですが、「市町村の区域をこえない区域」というのは、今川俣さんの御説明で意図するところはややわかつておるのです。ただ併し、この法案の提案の趣旨が、肥料が最近非常に発達して来た、そうして本当にその地味がそういうようなローカルな配合というものが必要なんだということなんですね。これは相当な理由になつて来ているのです。ところが実際問題としてこの配合肥料をやるにも、そういうような意味の配合肥料ならば、近代的な設備は必ずその…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○宮本邦彦君 中学校でも何でも三カ村共同の中学校がある。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○宮本邦彦君 ただ法律を作るときにそれだけの余地があるから、それをやつて行かないと……。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮本邦彦君 大臣がおいでになりませんけれども、政務次官がおりますから。 過般来の予算委員会の大臣の御答弁を聞いておりますと、食糧増産というものは予算はむしろ減額されたような状態である。これは国の財政の都合上やむを得ないということが肯定されておるわけです。而もその御答弁の内容は、食糧増産問題が如何に重大であるかということをよく認識されておるわけなんですが、非常に農林省当局としては矛盾を感じておられながらも非常に努力をなさつておるという点…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮本邦彦君 政務次官にお尋ねしたいのですが、農地のほうは農地価格というものがきめられてしまつて、そうして御存じのように非常に安い価格で今日釘付になつておる。ところがこれを目的を変えて農地目的でなくてほかの目的に変える。主として都市の住宅、工場地、これは大体において都市関係が多いのでございますが、こういつた場合には価格の制限が今のところないように私ども考えておりますが、特に最近東京都あたりでも住宅地に該当するような所、或いは都市の近郊の…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮本邦彦君 実は政務次官の御答弁のように、私も非常にむずかしい問題だと思つております。今日の農地改革自体がもう私ああいう低い価格で農地価格を抑えているものとは思つておりません。御存じのように、固定資産税の地価算定基準を見ますると、大体四万円を突破しておるというような状況のときに、低い農地価格で今日なお小作料から割出さなければならん。あの小作料自体が私ども非常に疑問があるのじやないかと思いますが、そういつたような片方に非常に低いものがあ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮本邦彦君 次に断片的でございますが、河川法の御準備をなされておいでになるそうですが、この次の国会には御提出になれる程度になつておりますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮本邦彦君 私は今の政務次官のお話を承わつておつて、その裏がよくわかるような気がするのです。ただ私どもの気持を卒直に申上げますると、どうも日本の官庁のセクシヨナリズムというか、そういうものが理論的にいつも行過ぎているのじやないか、それが日本の行政で大きくマイナスしているような気が常に感ぜられるのです。ところが末端ではそれほどじやないのです。はつきり言えば、私非常に最近の建設省の技官あたりの人たちの態度を見ておりますと、私の感じでござい…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮本邦彦君 私は昨年の決算委員会で河川局長から御答弁頂いたのですが、昨年のようなああいつた災害があつた場合、建設省の技術としてこなし得るものはあの建設省関係の技術官が倍なければあれだけの災害は責任を以てこなし得ないという御答弁が実はあつたのであります。私もその通りだと思うのです。恐らくこのことは建設省ばかりでなく農林省も然り、又通産省も然りじやないかと思います。私ども長い間こうやつて見ておりますと、特に土木関係の日本の技術というものは…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮本邦彦君 そうしますと、今議員立法で考えられておるようなあの技術士法なんというものがお話のような、今政務次官が言われるような意味の民間技術をお考えになられればこれに対してはできるだけ御後援下さる、考慮を下さるという意味があつたと解釈してよろしうございますか。と申上げることはせつかく技術士法みたいなものができまして、そうして民間の技術者の一つの資格とか或いはそういうようなものをきめましても、従来土木関係の技術というものは官業的技術で進…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮本邦彦君 今の水の調査に関連するのですが、その調査は、水の従来の混乱しておつた状態を究明するという程度の目標でやつておいでになるのか、これを一種の立法化する、例えば水利権というようなものの立法化まで構想されておいでになるのかどうか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮本邦彦君 そこで私はお尋ねしておくのですが、水の立法に当つてはこれは河川法で水の問題を考えるというときに、これは恐らく水利権にまで相当入つて来るのではないか、これは河川法は建設省のほうで考えられておられると思うが、当然これは水利権が中心になりて考えなければならないような面も相当あるのではないか。ところがこの水利権という問題になりますると、河川に関するものだけの簡単な考え方で以て水利権というものは考えられないのじやないか。もつと水利権…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮本邦彦君 御存じのように現在のところの河川の分に対しても、又それ以外のところの水に対しても、殆んど水利権というようなものは立法的な根拠で以て持つている水利権はなくて、むしろ慣行というようなものが殆んど分水利権と同じような形で以て強い私権になつているように思うのです。この状態は、日本の国のようにこうやつて資源の少い国で以て、何とか新らしい開発をしようというような資源開発の方向が強くとられて行きますというと、勢い水力とかそういうものに重…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮本邦彦君 農林は明日にしましようよ。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 この金融公庫法の一部を改正する法律案について、二十九年度に予定されている額がこれに出ているのですが、一月五日に大蔵省から二十九年度予算をこの当委員会で以て御説明頂いたときの、あのときの数字とこの金融公庫の融資の額は変つていませんかね。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 その後御承知のように食糧増産費が増額されているのです。それから又衆議院から参議院に予算が送られたときも、これも三派の修正で食糧増産費が増額されて来ている。で、当然金融公庫の融資額というものはそういつた本予算に見合う額で以てこれは算定された額じやないかと思うのですが、ところが本予算というものはそういうふうに乗つて来たにかかわらず融資の額は変つていないわけなんです。そうしますというと、従来地元負担分の八掛けまでは融資するという…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 実はその予算の増加額が相当大きいのです。従つてこのしわは相当大きなものになるのじやないかと思うのです。これが中金の特融部あたりで以て扱われるということになると、従来でさえもこの特融の融資については中金がどうも横暴で困る、手続が煩瑣だというようないろいろな意味から非常に不平が多いのです。而も地元で融資の申請をするときには八割というものをいつも申請するけれども、八割を満足に融資をされておるところは少いように私は聞いておるのです…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 実は特に私が非補助の事業にしわ寄せをやつてもらいたくないということは、どういう意味かというと、御存じのように、二十九年度新規事業というものは全部ストツプされたわけです。二十九年度事業がストツプされたときには、日本の食糧増産事業に対して大きな影響があるのじやないか。これを救済し得るものは非補助の事業以外にないのですよ。だから本年は特にその点をお考えおき頂かなければ、私は日本の食糧増産という問題が大きく影響されるのじやないかと…