P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
714
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会68 件・68%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
自由党1954/05/31

19参議院 農林委員会 第48号

○理事(宮本邦彦君) 清澤委員に申上げますが、更級理事のお答えは大体二、三回同じようなお答えでございますが、これに農林省の経済局長もおられ、農業協同組合部長もおられますから、そちらのほうの御意見を……。

自由党1954/05/31

19参議院 農林委員会 第48号

○理事(宮本邦彦君) ほかに更級委員に御質問ございませんか。

自由党1954/05/31

19参議院 農林委員会 第48号

○宮本邦彦君 議事進行……。まだ鈴木さんも、御質問がたくさんおありだろうと思うし、お互いも質問が、この問題については相当おありだと思うのですが、今晩は、大分皆さんお疲れのようでもあり、私自身も大分頭がぼうつとして来たので、改めて明日の朝、又頭のいいところで始めるのもいいと思いますので、今晩はこのぐらいにして、散会をお願いしたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/30

19参議院 本会議 第54号

○宮本邦彦君 私は自由党を代表いたしまして、只今上程されました臨時硫安需給安定法、衆議院送付案に賛成し、修正案に反対するものであります。(拍手) 次に少しくその理由を申上げてみたいと思います。(拍手)理由の第一は、私は、長い問農林委員をやつて参りました。私も農村の問題に関する限り、私も真剣でございます。私もこの肥料の問題について真剣に審議をいたしたつもりでございます。で本修正案の提案者である河野君の農村に対する熱意ある修正の意気にも私は…

自由党1954/05/30

19参議院 本会議 第54号

○宮本邦彦君(続)外貨による過燐酸肥料、或いは加里肥料というようなものが、輸入したその数量が、最も農村のために適正に配分され、そして量的に満足することが、我が国の肥料価格を安定し、農村のために最も喜ばれることではないかと思うのであります。(拍手)原料を一カ所に、或いは数カ所に製造能力のないところの団体にこれを保管せしめるときに、この乏しい肥料が円滑に行くとは考えられません。こういつたことを勘案いたしますというと、私どもは今日の段階におい…

自由党1954/05/25

19参議院 農林委員会 第42号

○宮本邦彦君 話を聞いてみると、今、清澤さんの言つた集約酪農地域の単位のことは、これは農林省のほうでおつしやつておるが、そうすると、その単位の集約酪農地域の完成というものは恐らく効率的な年次でやつて行く、六年とか七年とかいう年次になつて来る、そうしますと、そういうふうな効率的な完成速度で以て集約酪農地域というものを完成して行くとすれば、一体全国で以て今のような御計画で、実際にその集約酪農地域が指定できるのはどのくらいなピツチで、どのくら…

自由党1954/05/25

19参議院 農林委員会 第42号

○宮本邦彦君 いや、私の言うのは最終じやないですよ、ピツチなんですよ、問題は……。

自由党1954/05/25

19参議院 農林委員会 第42号

○宮本邦彦君 今の御答弁では、慎重を期してやるんじや答弁になつていないんで、大体の見当が一カ年間に三地区くらい指定するんだ、或いは五地区くらいまでやりたいんだ、それでいいんですよ、回答は私はそれだけ聞いているんです。

自由党1954/05/25

19参議院 農林委員会 第42号

○宮本邦彦君 今五十地区くらいを指定すると、こう言われて、今百地区と言われたんですが、五十地区、五十地区とやつて百地区を完成する、こういう意味ですか。

自由党1954/05/25

19参議院 農林委員会 第42号

○宮本邦彦君 五十地区は一度指定して毎年五十地区やつて行く意味ですか。

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○理事(宮本邦彦君) 只今から委員会を開きます。 午前に引続きまして臨時硫安需給安定法案を議題にいたします。

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○理事(宮本邦彦君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○理事(宮本邦彦君) 速記を始めて。暫時休憩いたします。 午後三時二十九分休憩 —————・————— 〔休憩後開会に至らなかつた。〕

自由党1954/05/20

19参議院 農林委員会 第39号

○理事(宮本邦彦君) それでは柿手さんからお出し頂くことになりましたから、これで懇談を打切りまして速記を始めて頂きたいと思います。

自由党1954/05/18

19参議院 農林委員会 第37号

○宮本邦彦君 今粗糖は市場へ出しておりますか、どういう形でどのくらい出ておりますか。

自由党1954/05/18

19参議院 農林委員会 第37号

○宮本邦彦君 数量は……。

自由党1954/05/17

19参議院 農林委員会 第36号

○宮本邦彦君 私は細かいことを承わりたいのですが、酪農振興法案というこの名前なんですが、この法案を見て行きますというと、大体集約酪農地域というものが第一節にあり、第二節はこの地域の草地の利用であり、第三節がこの地域内の集乳及びこういうものの乳業者の規定が載つております。これは酪農振興法という名前をこれに食つけた理由はどういう理由か。酪農と言えば実に範囲の広い言葉であつて、内容は集約酪農地域だけの問題のように私法案では見ておるのですが、そ…

自由党1954/05/14

19参議院 農林委員会 第35号

○宮本邦彦君 私はこの第四項のことについてちよつと承わりたいのですが、特定の者は除外する一定の基準というのは、まだ実は伺つていないのでわかりませんけれども、農業共済のこの程度から除外するという意味か、強制加入の義務を除外するという意味か、そこのところをちよつと承わりたいのですが、第四項、「制度に対する加入は各農家の強制加入を建割とする。」、だから建前とするということになつておりますから、特定の者は任意の加入というような意味か、或いは全然…

自由党1954/05/14

19参議院 農林委員会 第35号

○宮本邦彦君 その今のお話はよくわかるのですが、一定基準のものは除外するということは、この農業共済制度の恩恵を受けられないという意味か、強制加入という枠からは除外することか。だから任意加入という制度がこのほかに新らしく生かされるのかどうかということだけ、ちよつとその点なんですがね。だから一定基準というものがまだわからないから何とも申上げられないのですけれども、一定期間無事故であつたものというようなものは、これはこの共済制度の枠の中に入れ…

自由党1954/05/14

19参議院 農林委員会 第35号

○宮本邦彦君 と申しますと、特に除外を希望しないものは強制加入はできるということになつて強制加入の枠の中へ入つて共済組合に入れるということなんですな。ということは、私の申上げておることは、一定期間無事故であつたもの或いは事故の少かつたものということは農業共済というようなものは、農業災害そのものが長年に亘らなければならないものじやないかと思うのです、こういうような基準をきめることは……。ところがまだこの農業共済制度というものは、作つてそれ…