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自由党参議院
総発言数
714
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会68 件・68%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
自由党1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○宮本邦彦君 この今の御説明の範囲内だと、従来の麦価の決定とは別に変つてはおりませんがね、その抽象的な御意見では……、ただ私どもの考え方からすれば、もうそろそろ食糧という問題に対しての考え方、これは食糧管理だけの考え方ではいけないのじやないか、やはり食糧増産とか、或いはそういつた総合的な考え方が食糧管理の中に強く入つて来て、そうしてそろそろ農政と強い結び付きを持たなければいけない時代が来たのじやないかというふうに僕らは実は考えておるわけ…

自由党1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○宮本邦彦君 今のお話で、今度食糧管理制度を考え直すというような空気も農林省内におありのようでありますけれども、食糧庁長官の言われるように、食糧管理は増産と別個だという考え方は本当に、どうも私合点が行かない、はつきり言えば……。ということは、一カ年間の需給計画、これはいつも食糧庁ではとつているが、そうすると、その需給計画にも、直ちに本年のように早場米地帯の稲作を奨励しなければ食い繋ぎに支障ができそうだというようなことも起つて来るというよ…

自由党1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○宮本邦彦君 一言だけ、私の今そういうことを申上げた根拠はどういうことにあるかというと、完全にそういうふうに切離して行つた場合に、食糧管理のほうの面は今後ますます輸入食糧と言いますか、外国産の輸入食糧が安くなる、そうすると、イージーにともかく食糧問題を考える考え方が政治的にどうしてもとられ勝ちになる、そういう面が一つ。もう一つの面は、食糧増産計画とは言うけれども、例えば土地改良にしてみても、それからほかの保護政策にしてみても、補助とか、…

自由党1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○宮本邦彦君 私が先ほど申上げたことを、もう一度素朴に乱暴な意見で申上げますれば、ともかく二百五十ドルからしておつた米価なんです。あの時の米価を何ら法律なんかで縛らずに離して御覧なさい。これは日本の農家というものは相当大きな私は黒字ができたんじやないかと思う。その当時における日本の麦の値段だつて、今のような外麦との開きはなかつたはずなんです。今は外麦はますます安くなつて来て、そうして開きが大きくなつて来ておる。だから今までの価格政策から…

自由党1954/06/10

19参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号

○宮本邦彦君 私は今平野政務次官のお話で、大体一割程度の整理をやる、そうして質の向上をやると、こういうお話になつたのですが、これは塚田長官も恐らく同意見じやないかと思う。そう考えてお説を承わつて、今日のお話を承わるというと、何か農林省の予算は大蔵省で天引一割削減という交渉が今されているそうですが、長官御承知でありますか。

自由党1954/06/10

19参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号

○宮本邦彦君 これはまあ長官のお話のように、何らかの方針によつて削減できるものはというような御説明があつたのですが、実際は天引一割削減なんです。天引一割削減ということは、できるできないにかかわらず、一割引くということです。この行政整理の定員と丁度一割が合つているものだから、私はどうもちよつと不可解なんです。で、まあそういう意味においても、まあ日本の国の財政がこういう状態であり、いろんな問題があつて、財政上のやりくり上止むを得ないというこ…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○宮本邦彦君 私は今佐藤さんの質問に関連して、まだ県段階の中央会、それから全国中央会の事務局や、そういうものの予算だとかいうものの内容はできていないのでしような。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○宮本邦彦君 今の佐藤委員の関連質問でございますけれども、この農協法の一部の改正法律案の説明を見れば、これは私は総合指導組織の確立というこの問題でございまして、従来各府県の指導連あたりを見ておりますと、指導連活動の活溌なところは、大低指導連が赤字で以て困つておる。これは当然のことじやなかつたかと私ども従来考えておつたのです。これは農業生産の基礎的な技術面或いはそういつたものの担当というものは、元来これは国がやるべきものだと私はそういうふ…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○宮本邦彦君 私はもう一つ、先ほど佐藤先生が御質問になつたと思うのですけれども、まあ私は簡単な言葉で言えば、全国的にこういつた一つの統制ある団体ということになつて、それが指導力を持つということになりますというと、日本のように北から南に長い国がいろいろ指導連その他で以て農業は、経営にしろ、技術にしろ、非常にバライエテイに富んでおる農民なら、そういうものを画一的にするというと、ややもすると技術的に片寄りはせんかという心配が私は多分に考えられ…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○理事(宮本邦彦君) 休憩前に引続いて会議を開きます。 清潔委員から玉糸の件について蚕糸政策の一つとして質疑があるそうでございますから、便宜上これを先に取上げたいと思います。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○理事(宮本邦彦君) それでは速記をちよつと止めて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○理事(宮本邦彦君) 速記を始めて下さい。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○理事(宮本邦彦君) 只今清潔委員から御提案がありました政府に対する玉糸の価格安定に関する申入の動議を議題といたします。御賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○理事(宮本邦彦君) 満場一致を以て可決されました。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○理事(宮本邦彦君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○理事(宮本邦彦君) 速記を始めて下さい。 先ほどの申入は委員長に御一任願います。 ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○理事(宮本邦彦君) 速記を始めて下さい。 暫時休憩いたします。 午後七時四十八分休憩 ―――――・――――― 午後八時二十八分開会

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○宮本邦彦君 議事進行。委員長から、明日はもう会期も切迫していることであり、まあ今定刻出勤のお互いの了解もできたわけですから、折角のそういう態勢を崩さないように、政府委員のほうの出席並びに質問をされるかたの御要求等を満足させるように委員長のほうからお手配を願いたいと思います。

自由党1954/05/31

19参議院 農林委員会 第48号

○宮本邦彦君 私は、本案に対して修正案を提案いたしたいと思います。先ず修正案文を朗読いたします。 日本中央競馬会法案に対する修正案 日本中央競馬会法案の一部を次のように修正する。 第十三条第四号中「国家人事委員会」を「人事院」に改める。 附則第十八項中「第四条第四号」を「第四条第三号」に改める。 附則第二十項のうち第七十三条の七の改正規定中「十三」を「十二」に改める。 附則第二十三項を附則第二十四項とし、附則第二十二項の次に次の一項を加…

自由党1954/05/31

19参議院 農林委員会 第48号

○理事(宮本邦彦君) 暫時休憩いたします。 午後一時四十六分休憩 —————・————— 午後三時三十九分開会