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自由党参議院
総発言数
714
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会68 件・68%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 この頂いた二十八年度の実績の調査、これは将来もつとよくなる数字か、取りあえずはこのくらいな調査しかできなかつたという数字か、どつちかそれを承わつておきたい。

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 実はまだこの資料詳しく読んでおりません。従つてこの前の需給安定法を審議しておるときに、通産省、それから農林省の方々から、この程度の資料しか得られないのだ、生産費のコストというようなものを、中へ入つて厳重に調べるところの権限がないから自分たちの責任は負えないのだというような数字が、実はそういう条件付きの資料を大分頂いているのです。そういう資料と今度のこの資料とが大きな開きが合つているかどうか、実はまだ照し合してはないのだけれ…

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 今、局長の御説明で以て、この前の想定のコストよりは大分内容が性格的に違つて来ておるということを言われて、これを法律で作つた効果はそれではあつたということに一応なるのだと思うのです。けれども実際問題としてまだ不慣れではないかと私ども思うのです。そういつた不慣れな資料がここへ来たのではないか、この資料も私ども考えれば、まだあの法律を作つた趣旨の結果から生まれた資料としてはまだ不慣れではないか、而もそういつた不慣れな資料が肥料審…

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 先ほど申上げました今度の調査の性格的に前の資料と大分変つておるという、その変つておる分だけ、これを見ればわかるのだけれども、ちよつと何ですが、時間を五分ぐらいでお話できるならば、数字かなんかでちよつとお話頂きたいと思います。時間がかかればいいのですが、又の機会にでも……。

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 先ほど肥料用電力のことにつきまして、これは不需用時の電力だから、これは従来聞いておるのは、例えば特種な専用電力であるというようなものは個々に折衝されてきめておられるように承わつておるのですが、今度もそういう方式でおやりになるのじやないかというような気がするのでありますが、それの一番安い電力というものは一体どのくらいになつているのか、承わりたいのはそれが一点。それからもう一つの点は、農事用電力、こういうお話で今まで来て、その…

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 今お話を承われば、折衝ということは例えば需用者のほうのロード・カーブだとか、そういうふうなものをまあいろいろ御研究になる、そういうような実は余地があるということなんですね、それで私が先ほど申上げたことは、ちよつと局長の何か御答弁が、これは私は本当を言うと専門家なんですよ。灌漑排水は局長よりは大分私のほうが詳しいのです。で、灌漑排水の量的なものから申上げますというと、今、局長は常時排水する電力というもののほうが大分多いような…

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 排除することはないというようなお話なんですが、折衝によつて……、通産省のほうはこれは通産省直接折衝するのじやないのです。恐らく折衝ということになると電力会社に折衝になる、そのときに通産省はこの折衝はやらなければいけんのだということを押して頂けますか。

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 応援をする……。

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 先ほどの質問に関連して資料を要求したいのですが、あとでもいいですよ。実は今度の料金改訂の数字だけはここに頂いておる。私どもはこの数字はどういう根拠によつてはじいたかというその算定方式ですね、その算定方式は恐らくおありになると思うのですが、その算定方式の元になるところのものをやはり添えて頂きたいのです。例えば電力カーブは年間通じてこうなつている、それから火力をここへ挿んで幾ら何する、そうして、まあこのカーブはあるのですが、よ…

自由党1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○宮本邦彦君 私の今申上げたことは、まあ一例をとれば排水の問題だけでいいです。そうすると、この排水の問題における豊水時の使用ということは、これは全国共通の問題です。だから各地区ごとにお出し頂かなくても一地区をお出し頂けばはつきりわかることなんです。どうぞ一つ資料をお願いいたします。

自由党1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○宮本邦彦君 私は需給課長と検査課長がお見えになつておりますから、極く簡単なことを二つばかりお伺いいたします。需給課長は外米のほうの需給計画にも関係しており、検査課長は外米のほうの検査にも関係をしておると思いますが、実は私この間タイに行つてタイの現地の人からこういうことを向きました。これは或いはお答えは要らんかも知れませんが、参考までに申上げておきます、あそこの検査の桜井君というのが言つておりましたが、日本タイ米の買付の場合の検査が厳重…

自由党1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○宮本邦彦君 一つだけ追加して申上げておきます。タイで現地で開いたところが、タイでは黄変米というやつは別に気にしていないようでした。もうタイ人はむしろ古米を日本と同じように量が殖えると、こういう意味で以て一般の国民はやはり古米のほうを好んで食べておる。従つて黄変米というようなものも別に問題にはなつていないそうです。ただこういうことが、タイの政府としては御存じのように米の収入というものが大きな財源になつておるのです。従つてタイ米の大きな需…

自由党1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○宮本邦彦君 「いもち」と「めい」虫だけでいいんですか。これは改良局長に承わりたいのですが、これで農林委員会が二十一二に終りますと、ちよつと間があると思うのです。それでこれから病忠虫の発生等に対して最も慎重にやらなければならないような時期に入つて来ると思います。そういうときに「いもち」、「めい」虫と限つていいかどうか、そこに等というような字を一つつけておけば、ほかのものに対しても適用できるような幅を残しておくことが必要ではないか。これは…

自由党1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○宮本邦彦君 私は申入には賛成ですがね、ただ、今日の議題は冷害対策に対する議題ということになつているので、この病虫害防除たけじやなくて、まだあるのじやないかと思うのです。ないということにきめて、これだけならこれで結構なんですがね。そうしますと、僕は一つだけ承つておきたいことがある、これはこの間福島へ行つてみましたところが、福島の大体標高五百メーター乃至六百メーター以上ぐらいな開拓地は陸稲が全部やられちやつておる、全部といつていいほどやら…

自由党1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○宮本邦彦君 関連して……。今の官房長のお話は私ちよつと腑に落ちないのですが、というのは、今年の事務当局のやつている査定なるものを見ますと、堤防だけをこれだけやつて八百万円とか、それからポンプだけが千五百万円とか、事業ごとに完成するというような非常に効率的ないわゆる査定をやつているんですね。ところが一律に一〇%とか、五%とか言われると、ポンプは未完成、堤防は未完成というものが出て来るので、今のお話ではちよつと困るのじ、やないかと私は思い…

自由党1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○宮本邦彦君 さつきの官房長のお話によれば、予算の配付は一応済んだというお話ですが、予算の配付が済みますというと、一割節約をやられると、これは府県あたりでは大体予算に組んでしまつているし、それを又通牒か何かですぐお出しになる、こういう形になるのじやないかと思うのですが、実際地元を私この間休会早々歩いて見たのですが、ところが大体本省から御指示があつたのかどうか、まあこのくらいの事業はやれるのだということで団体あたりもかなり地元では準備して…

自由党1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○宮本邦彦君 つまらんことを承わるようでありますけれども、さつき長官が御説明になりました小麦価格を基準にして、大麦、裸麦の価格をきめる、こういう方向を順に強くとつて行かれるように見えるのですが、私はそこのところをちよつと、どういう理由でそういうふうに持つて行かれるのか、まだ解せない点があるのです。ということは、世界的に見て日本の小麦というものは気候条件その他で非常に不安定な作物じやないか。だからそういう面から考えるというと、小麦というも…

自由党1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○宮本邦彦君 私は今お話になつているその傾向はいい傾向だと思うのです。むしろこの傾向をもう少し考え方の根本から、やはり日本の国は米食が何といつたつて恐らくまだ五十年や六十年は中心になつておると思う。そうすると、小麦を基準にするという考え方は私外して、米価を基準にするという方向にやはり持つて行かなきやいけないんじやないか、恐らく今それをやるとちよつと大麦、裸麦は損をするんじやないかという気がするのですけれども、値が幾らか安くなるんじやない…

自由党1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○宮本邦彦君 食糧庁でお扱いになつている内国産の麦ですが、これは一カ年間の気候の状態、そういうもので以て左右されることは恐らく世界中で日本の小麦くらい気候によつて左右されることの激しい地帯はないんじやないか。で、この量的に質的にその幅というか、開きというものはどういう状態ですか。えらいむずかしいことをお尋ねするわけですが、これはもう数字的にこうこうというような御説明でなくても結構なんです。世界的に見て日本の小麦作というものは私もう立地条…

自由党1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○宮本邦彦君 今のお話ですね、この前麦価をきめるときに、生産費を考慮するというような文句を特に入れたのですね、今のお話だと、円の経済政策というもので、今度はむしろ逆に生産費を償うところのその考慮が薄れて行くのですか、今の長官の御説明によりますと……。そつちのほうのウエイトが低くなつて、国の経済事情とか、或いは経済政策とかいうようなものに強く左右されるというふうに考えられるのですか、どつちなんですか。