宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○宮本邦彦君 これは大体官房長もよく聞いておつて、何とか促進の方法を考えて頂きたい。というのは、過年度災害というのは、大体仕越工事になつてしまつてできているのです。これが皆農協とか、そういう機関から、或いは町村費とか何かから皆立替工事になつている。それでこの利子が高いものだから立替工事をやつているのだが、非常に難儀しているのです。これは事務的に非常に困難なことですけれども、一つ公庫と農林省両方で急ぐようにお願いしたいのです。それだけです…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○宮本邦彦君 私はちよつと簡単な細かいことですが、二、三この間酪農の実際の処理場その他を見て来た結果から、ちよつと厚生省に承わつておきたい。この間実は北多摩の酪農の処理工場へ行きまして、ここの技師長に特に承わつたのです。技師長の意見を聞いたのです。技師長は、低温殺菌の最も大切な役目は殺菌だと、こういうことを言つているのです。殺菌ということは低温殺菌が一等殺菌効力が大きいのだと、こういうことを言つているのです。僕ら科学常職から行きまして、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○宮本邦彦君 そうすれば、はつきりそういう指導をなぜやられないのか、私はそれを不思議に思つている。ところが技師長というものはあの工場を一切指導しておるものです。その技師長が頑としてそれを言つておる。だからあとで僕は、国会議員であつて皆常識屋ではありません。私はともかく大学で以てニカ年間細菌学をやつて来たものだ、私は細菌の講義をやつて聞かした。そうしたところが、これはわかりましたと頭を下げた。それで高温殺菌がやれるのだという方法をはつきり…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○宮本邦彦君 私は災害の問題で皆さんからいろいろ派手なお話があつたのですが、大層地味な問題を一つ……。今度九州の災害地を見て廻つて痛切に感じたわけですが、九州の災害地のひどいところは大体高台の畑地帯がひどかつた。今年は春の農作物が駄目で、そうして秋の農作物が四回の災害で以て殆んど駄目、而もこういうふうな高台を作つている農家というものは、これはやはり町村では比較的零細農と言いますか、新らしく農地改革の後農民になつたような自作農が多いのでご…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○宮本邦彦君 それは二十八年度の予算でございますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○宮本邦彦君 それを増額というような御意向は別にないわけでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○宮本邦彦君 九州地区の台風被害による災害地の視察報告を申述べます。 岸委員と私は去る十月十日から十六日の間に亘り、台風五号、台風十三号、台風十二号、台風十五号の主な被害県である大分、宮崎、鹿児島県の各県災害地に出張し、災害状況を調査いたして参りました。以下簡単にこの状況を御報告申上げます。なお詳細は文書を以て御報告申上げますから、それを御覧頂きたいと思います。 先ず台風の状況を一括して御説明申上げます。台風五号は八月十八日鹿児戸県阿久…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 私がこの前この委員会で以て御質問申上げたときに、岸委員から御要求になつたようなああいう形の要求に対しては、省令の改正だけでは駄目な部分があると思う。法律改正にまで行かなければ駄目な部分が、できない部分があるのじやないかというような御答弁を課長がされておつたのですが、その問題は御研究になりましたでしようか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 この問題は、実は楠本部長は初めて私委員会でお目にかかるのでありまして、蛇足のようではあるけれども、少し根本的な問題から御意見を承わつておきたいと思う。ということは、戦後の日本の食生活の改善というような問題が取上げられて以来、酪農の振興ということはその線に強く沿つて私どもは農業政策の一環としてこれを委員会で取上げ、推進して来たように思うのです。そういつたときに、その成果が非常に現われて今日市乳が生産過剰の状態になつて来ておる…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 楠本部長の考え方と言いますか、その御答弁に僕は非常に感激するものであります。そうして同感でございます。次いで私はその一つの方法として、戦後噂によればビーチウツドという人が来て低温殺菌というので殺菌する、これは消費面の拡大という方向に対して一つの枠をはめてしまつたということは、これはもうゆがめない事実だと思う。承われば、低温殺菌という施設は相当設備費がかかり、余り日本のような貧弱な経済の乳業者にとつては相当困難だということも…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 私が聞いておるところによりますというと、大体日本の国のプラントというのは、一・五斗以下というような小さいものが五割も占めているというようなことを聞いておるのですが、こういつた小さいものの多い日本において、低温殺菌で完全な滅菌消毒なんということは、これは不可能ということのほうが本当じやないかと思うのです。現に実は私の調べました範囲においては、各県でやられた低温殺菌の合格率を見ておりますと、合格率というものは非常に悪いのです。…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 部長の御説明で大体はわかつたような気がするのですが、わからない点が実はあるのです。今の部長がわからないと言つたその点がやはり私にもわからない。というのは、高温殺菌のほうが簡易である。そうしてそれはやれるんだということが省令に謳つてありながら、高温殺菌の承認がなされていないということ、このことなんです。これはまあ末端の指導官が抑えているとは思えないけれどもという部長の御説明のように承わつたんですが、そうだとすれば、むしろ低温…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 大体楠本部長の非常な御努力の経過が順にはつきりいたして参りましたので、私どももその点には大いに敬意を払うのです。問題は、私どもこの問題を考え出した動機というものは、先ほど冒頭に申上げましたように、酪農というものが振興の過程に入つたばかりの今日壁にぶち当つたということなんです。従つて高温殺菌という問題は、私どもがその消費拡大という面を考えておるただ一つのことに過ぎない。それも私どもよく了解しておるわけなんです。消費拡大をする…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 私はこれで質問を終るつもりだつたのだけれども、部長のお考え方を承わるとちよつと私は終るわけには行かなくなつた。というのは、酪農振興ということを私どもは考えているのです。この酪農振興は、酪農協同組合というようなものが御承知のように日本の酪農振興の母体になつております。それを厚生省は頭に置かずに、単なる今お話のような地域という考え方でお考えになつている。その地域というものは即ち酪農協同組合ということを私は考えておいでになるのじ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 私どもとしては、農林委員会としては学校給食の問題はむしろこれは厚生省の問題のように私どもは思う、農林委員会としては消費の拡大の方途としては学校給食も大事である、当然大事であるけれども、同時に酪農振興ということが農政の大きな問題である限り、酪農協同組合の高温殺菌処理という問題は農林委員会としては重大な問題であるといとことを一つお考えになつて、そうして特にこの実現に一つ部内で格別の御協議を願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 農薬は最近農林省の指導で以て非常に徹底しました。今回私も災害地を歩いて参りまして、物理的な台風の被害を受けた所で、茎葉の裂傷のひどい、所は農薬の効果はあまりなかつたようですが、その前の段階くらいなところの稲作に対しては非常な効果を発揮した。で、こういつた現実面を農民は最近非常によく認識しておつて、農薬の普及徹底ということは私ども想像以上に行渡つた。このことは農林省の指導行政のよろしきを得たんだということで以て私も非常に意を…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 まあ一例をパラチオン剤にとりますというと、今日ドイツのバイエルの専売特許によつて原液を作つておる工場は、大分県の住友化学の鶴崎の工場が原液を作つているだけなんです。ところがこのバイエルの特許によつて原液を作る権限が地域的には大分県の鶴崎にある。それをフオーミユレートするために、わざわざその原液を東京或いは大阪、岡山とか、こういつた本土に持返つて、そこで原液を倍液に稀釈し、そしてその原液を最も使用しなければならない地帯という…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 今お話になられたうちに、フオーミユレーターを殖やさなければならんような事情という御説明があつたのですが、その事情はどういうことを指しておられますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 今課長のお話によりますと、効率的な経済生産と言いますか、そういう意味からというふうなふうに実は承わつたわけであります。それはまあ非常にいいことなんであります。私ども不経済な生産をやつてくれということを決して申しておるわけじやない。その意味ではいいのです。従つてできるだけ私どもは、そういう今の課長の言われるような線で以て経済的に生産して末端の農民に安い農薬を供給して欲しいということが実は希望なんでございます。私実は大まかに調…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○宮本邦彦君 まあ課長の御説明じや、大体妥当な価格で、幾らか高いだろうというようなお話ですが、この問題は資料を頂いてから又私検討さしてもらいます。 それからクロールチオンの問題については、これはここで以て私の希望として申上げることは、仮にバイエルあたりの専売特許による農薬を農林省で御指導になるときに、やはり私は製造メーカー、それから下の段階というようなところもお考えになつて、今の五つのフオーミユレーターのような独占的な形体をとることは、…