宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○宮本邦彦君 実は私具体的な例を申し上げます。一昨年あの宮崎の水害のときに、延岡の五ヶ瀬川ですか、あの川へ行ってみたときに、県からは発電のダムのゲートをあげるように命令が出ておった。ところが発電の会社はあけなかった。ところが大洪水の直前にあけたために、下流の方は非常な被害を受けた。こういった問題でもってだいぶ地方の農民はその責任の所在を究明しておったのですが、どうも責任のはっきりした場所がわからなくなってしまったのですが、こういった場合…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○宮本邦彦君 私は水防法非常にけっこうだと思うのです。ただ現実の問題として、常にこういう新しい法律ができても、現実の忘れた問題がむしろ大事なことが多いのではないか。たとえばここにあるこの災害の補償ということも、賠償までいかなければ、なかなか適切な活動というか、そういうことが困難になってくるのではないか。先ほど小澤先生からお話があったのですが、私は建設省として、この水防法をお出しになると同時に、もう一段ほんとうは現実の問題をもう少しとらえ…
第22回 参議院 建設委員会 第9号
○宮本邦彦君 第三の問題、御説明がありまして、役務賠償ということがあるのでありますが、この役務賠償というのは今後も進展する問題であろうと思うのであります。現在はどんなふうになっておりますか、また将来はどんな予想でございますか、大臣から御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第9号
○宮本邦彦君 もう一つ、賠償協定の線で一応進んでおられるのですが、その点を建設大臣は積極的にお進めになるような意味で、何か腹案をお持ちでないでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○宮本邦彦君 この表は、実は永井さんからだいぶ御質問があったが、私のわからぬと思う点をちょっと。この災害の「総額」という数字がありますね。この数字の総額というのは、これは当初査定されて、二十五年、二十六年、二十七年、とずっとあるこの当初の査定額でございますか。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○宮本邦彦君 その最終の金額というのは、二十五年度災害なら二十六年度においてまた修正しておりますか。それとも、修正せずに、二十五年の災害は二十五年の中に決定された総額であるか。その後いじってあるかどうか。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○宮本邦彦君 先ほどお話を伺っておれば、一五%程度は、何というか、減るだろうという。その修正はこれにやってありますか、やってありませんか。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○宮本邦彦君 そうしますと、この最後の二十九年度まで支出額というのがありますね。その後の三十年度あるいは三十一年度以降というこの数字は、現実にこれはやらなけりゃならぬ数字でございますか。一五%がこれに影響しておるかいないかという問題なんです。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○宮本邦彦君 もう一つ承わっておきたいのですが、先ほど二十九年度以降はだいぶ確実な数字になっている。その確実な数字になったという根拠には、災害の査定の方針が——あるいは方針というか、規則というか、そういうようなものが変更になったことがおありか、ありませんか。従来の机上査定のときの基準と同じですか。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○宮本邦彦君 もう一つ、先ほど一五%というようなお話があったのですが、それは皆さんの方で、まあ会計検査院というようなそういうところから指摘されたというようなことが、大きな原因になっておいでになるようですが、あの会計検査院の報告書では、不正とか不当というようなことがあるのですが、ああいうものに該当するものが多いということなんですか。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○宮本邦彦君 超過というような一そういうことになりますと、改良というものがありますね、災害に伴う改良工事というのが。その方の予算は、それによって変えておりますか。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○宮本邦彦君 そうすると、あれじゃないですか、一五彩にしっぽなしでもって、その原形復旧を中心にしてやるだけだということになると、災害復旧のせっかくのチャンスをなくして、工作物が改善されるということでなくて、この一五%の査定によって、程度の低い復旧ができたということに終ってしまって、質の悪い工事ができることになりやせぬですか。技術的にですよ。たとえば、もう少し堤防をここまで上げたならよくなる、ここまでコンクリートを張ったらよくなるのだとい…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○宮本邦彦君 僕はまあ保温折衷苗代やこういうことの補助金に対して、これは私は賛成なんです。ただ細かい問題だが、改良局長に承わつておきたいことがあるのです。というのは、これは油紙の補助金を出すと、こういうことなんでしよう。今日農村へ行つて見ますと、油紙が幾種類も出ておるのです。これは御存じのように全指連か、全購連か知らんけれども、推薦した会社の、推薦か推奨か何かしたのがありますね、これにだけ出すのですか、補助金を……。そうでなしに、同様な…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○宮本邦彦君 今承われば二十一円というようなお話ですが、これは今年出した値段でございますね。二十八年度の災害で認められたあの規定が二十一円で出されたということなんでしよう。今年のを聞きますと、良心的に本気でやつている会社なんですが、私どもはもつと安くできますということを言つているのです。私は保温折衷苗代に補助金を出す。そうして半額なら半額出すというような、こういう補助規定を若しこういうふうに縛りつけてしまうと、これは生産者がいつまでたつ…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○宮本邦彦君 今のお話の各府県の農事試験場でやられておるその検査規格と言いますか、それは一緒でございますか。実は私は本当言うと、こういう補助金は賛成しないのです。はつきり言うと私反対なんです。これはむしろ普及宣伝費に私は使つたらいいのじやないか。もう一つは、そういつた良質のものを安く出すことのできるような政府機関の研究費とか、或いは研究所とか、そういうものにこういう本当は費用は使つて、そうしてこのものはいいものだ、政府の出したこれだけの…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○宮本邦彦君 私ちよつと数字をお尋ねしたいのですが、北海道だけにおける一カ年間の今日の用材所要量は石数でどのくらいになつておりますか、大まかな見当でも結構です。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○宮本邦彦君 今の数字を承わると、大体千七百万石程度が北海道の一カ年間の需要量である。そうしますと、今度の風倒木は先ほどのお話で五〇%の歩留りというふうに考えまして、約二千八百万石近い数量があるわけです。そうしますというと、さつき業務部長が混乱々々というふうにお話になられたのですが、当然私は価格が下るのではないか、下るのが本当じやないかという気が私されるわけでございます。そういつた場合に、むしろ私どもとしては、この際は正常な価格としては…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○宮本邦彦君 私のお尋ねしたいことは、延納措置ということがありますね。従つて被災農家とか、或いは組合とかいうようなものは、延納措置に引きずられて皆風倒木をもらおう、もらつたところが実際は市価は下つて来て、市価よりも高くもらわなければならんというようなことがあると……、そういうことはありませんか、そういう場合には何か措置を請じて頂けますかということをお聞きしているのです。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○宮本邦彦君 それからこれは大事なことなんです。というのは、さつき私申しましたように、開拓地なんかは被害は大きいけれども、その木材は必要である。そういうところは大体風倒木の発生地帯から遠いのですよ。そうすると、道内のそういうところを救済して行かなければ、本当の農村の救済にはならんのじやないか。ところがそういうような限られた払下材を持つて行きますと、運賃諸掛がとてもかかるのじやないか。これは業者が何万石或いは何十万石というものを動かします…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○宮本邦彦君 もう一点だけ。 過年度災害に、例えば二十七年災害、そうすると、二十七年に一部分、二十八年に一部分、二十九年、こういうふうに公庫では出しておりますけれども、過年度災の融資が大体期間としていつ頃平均して二十九年度出ましたか。