宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○宮本邦彦君 どうもこの委員会の話を聞いていると、統計調査部が損害評価をやるようなふうに錯覚を起すのですが、農業共済組合の保険金の概算払いをするとか、あるいは保険金を早く払うということの基本になるものは、統計調査の資料じゃなくして、これは農業共済組合の損害評価が最も基本的な仕事になっておるのじゃないかということになるのですが、そういうことになるというと、小林君の今の話だけじゃ足りないのじゃないか。根本的な問題は、会計検査院あたりで常に問…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○宮本邦彦君 経済局長の非常に専門的な御理解のある御答弁で、やや方向はわかったのですが、ただ私は問題の焦点が、さっき森委員からもお話しになられたように、世間ではこういうことを言っておるのです。どうもこれはこういうことが世論になると困ると思うのですが、大蔵省と会計検査院とは両方でいつもなれ合いみたいになっておって、農林省の予算をともかく何とかけちをつけて出さないようにしようじゃないかというような内通があるのではないかというようなことをよく…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○宮本邦彦君 関連して……。今の清澤君の話でだいぶすっきりしたように私も思います。それて大体の見当がいつになれば大蔵省と農林省の折衝が終りになるか、そうしてはっきりしてくるか、その見当だけでもきょう主計官から承わればいいのですが。いつ何日なんてそんなことはどうでもいいのです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○宮本邦彦君 すみやかというのは文字通りすみやかでございましょうな。(笑声)
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○宮本邦彦君 一つだけちょっとお尋ねしたいのですが、この災害の起った場合ですね。従来どうも農林委員会でもしばしばこの災害に対して論議されるのですが、まあお互いが国会議員でありまするものだから、つい災害のあとの対策だけに終ると、この問題は政治問題でなくなってしまう。農林省もそういうわけじゃないだろうと思うのですけれども、防除対策かやはり欠けておるのじゃないかという気がいつも僕はされるのです。今戸叶委員が言われたように、農業気象というもので…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○宮本邦彦君 僕は今官房長が数字をはじいているということを言われたのですがね、僕はむしろ数字をはじいた結論をお聞きするのじゃなくて、どうやってやるかというその方法に対する何といいますかな、性格といいますか、それをむしろ納得させてもらった方がいい。と申しますことは、簡単だから一例を申し上げますが、はっきり言えば、栃木県の那須開拓の問題なんですがね、あそこで開拓道路をやっているのだ。もう二十五年からやっていて、ことし一年やれば終るという、た…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○宮本邦彦君 今の官房長の御答弁は、そういうような矛盾は来たさないようにやりたいと、こういうお話なんですか。
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○宮本邦彦君 御報告申し上げます。私は北委員とともに去る六月下旬東北地方を襲った豪雨による被害状況視察のために、八月二十三日から二十八日までの六日間、山形、秋田及び岩手の三県を回って参りました。その視察調査の結果を簡単に御報告申し上げます。なお詳細は別途書類をお回し申し上げますから、それをごらんいただきたいと思います。 私どもが見て参りましたところの災害は山形、秋田、岩手とも、概況は地域的な豪雨というものでもって起ったところの災害であり…
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 これは僕は何か、農林省でも建設省でも、この問題は問題にしているのですが、これはちょっと皆さん、考え方が違いやせぬかという僕は気がしている。というのは、この前名古屋とかあの付近を中心とした地震で急激に下った。これは急激にといっても、半年か一年かかっておりますが、あのときに地盤沈下が起ったのです。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 ええ、南海地震。だから、南海地震の直接の影響でそういった地盤沈下というものがいわゆる地盤沈下である。その後の地殻変動による永続的な地盤沈下というものとは別に考えるのが本当じゃないか。むしろ永続的な地殻運動の地盤ということに影響する何か……。これは地質学の問題じゃないかと私は思うのです。で直接の工事の問題は、現にはっきり現われたものですね、こいつをともかく応急に復旧してしまおう。が、これがまだ実際は進行していないということな…
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 議題になっているのは、この請願は今私が申し上げましたようなもので、予算がつかないために未復旧のもの、それからまたその後災害として認めて、あれは二十六年かなにかに出たものは災害として認める。その後にわかったのは災害として認めないというような扱いを大蔵省でやっているはずなんです。その二つの災害と認めたところの地盤沈下、それから災害と認めないと大蔵省でいっているところの実際にやらなければならぬ復旧量、これがこの地盤沈下対策事業と…
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 その後に災害として大蔵省が認めないといっている量はどのくらいありますか。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 今の、そうすると、一般のものについてはわからないというのは、計数的にはまだ大蔵省とあたったことがないということですか。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 わかりました。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 これは委員長、そう言われるけれども、僕は昔実弾演習をやった所を端から調べたことがあるのです。これは例外なしに、これが起っておるのだ。起る所などというのじゃないのだ。例外なしなんだ。それを起ってからとか、そういうことはちょっとおかしいですよ。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 私はここで一つだけ伺っておきたいのは、制限という中には指導的な意味は入っておりますか。たとえば、この道路は狭くて自動車は危ないというような標識を立てるというようなことは、考えておいでになりますか。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 ここは制限道路だから通っちゃいけないという標識じゃなくて、この道路は狭いから気をつけろというような、そういう標識は立てますか立てませんかということです。そういう……。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○宮本邦彦君 今、田中委員は認められておるのです。そこで、物理的に不可能というようなことは政令で案があることだから、これは保留しておいて、この案を見せていただいた後に、また次期国会でもしようがないので、考えたらいいのじゃないかと思います。本日はどうです、一時保留ということでもって一つ……。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○宮本邦彦君 ちょっと関連して一つ承わっておきたいのですが、私は今のお話しのため池なんかの場合、また発電所のダムのお話しもあるのですが、知事から出した命令が実際に実行されなかったときの責任は、そのダムの管理者にあるわけですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○宮本邦彦君 今私の申し上げておるのは、水防団がないところのものに対して、今日おそらく行政命令というようなことでやっておるのではないかと思うのですが、しばしば県から通知は出したけれども実行しなかった。これはまあ常識的には管理者にあると思うのですが、やはりこの水防法とはこれは別個になりますか。