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自由党参議院
総発言数
714
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会68 件・68%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○宮本邦彦君 ちよつと……。私の申上げたのは自家保有米というのは、元来自家で消費してしまつて販売しないのが原則の米なのですね。だから自家保有米以外の米で以て、当然売られるであろうところの米に対しては、これは減収加算の五百円もやはり収入金になるのですね。ところが自家保有米は原則としてこれは自分で消費して食つてしまうものなんです。そういうものは税の対象になるものかならないものかということなんです。

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○宮本邦彦君 もう一点。まあはつきりしないのですが、私の承わつているところはそういうことじやなくて、自家保有米というのは一体食つて消費してしまう米だと、そうすると、これは食つて金銭収入にならないものだということを税務署のほうは、或いは税の上からお認めになるかどうかということだけなんです。

自由党1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○宮本邦彦君 今電力料金の問題については、新らしい方式を検討中だというような非常に含みのある御答弁があつたのですが、私どもは非常にその点については関心を持たなければならんと思うのです。ということは、この電力料金というやつは、農業関係からすれば大きな問題になつて来ているのです。というのは、従来から電力料金の問題は、農業用の電力料金というのは戦前は大体において電力会社のほうから農業用に使つてくれというような、むしろそういう意味で、電力会社で…

自由党1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○宮本邦彦君 改良局長に関連してお尋ねしたいのですが、これは大事な問題なんです。はつきり言えば……。戦前にデイーゼル・エンヂンなんかを特に電気に切換えたというようなものが最近非常に不安を感じておる。これが又上るということになると、恐らくもう一度モーターをデイーゼル・エンジンに変えなければならんというような事態が起つて来るじやないか、そういつた今御説明のようなお話を承わるというと、原価主義で行くと、末端の今までの既設の施設ではともかくやつ…

自由党1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○宮本邦彦君 農業用の原動力としては、実際は私は石油系統の油のほうが余計に使われるようなのが現状じやないかと思つているのですが、調製機だとか、今申上げました排水、用水のポンプだとかいうようなものは、これは電力にすべきが本当じやないか、又日本の油というものの資源の関係からしても、当然今後はそういつた農業用でも電力というものに動力源を求めなきやならん私は国柄じやないかと思う。そういつた場合に、この電力料金の値上というような問題のたびに方式が…

自由党1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○理事(宮本邦彦君) ちよつと……。通産省の通商局の松尾次長が見えておりますからそちらにもどうぞ……。

自由党1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○理事(宮本邦彦君) 本件については又後日日を改めてお願いいたしたいと思いますが、次の議題に移りたいと思います。前谷長官からちよつと訂正があるそうですから……。

自由党1954/02/19

19参議院 農林委員会 第9号

○宮本邦彦君 私はさつき小峰局長から御説明になつた原因というか、理由というか、これは二つだ、査定が不十分、それから施工の指導監督が十分に行渡らない、これが大きな理由だということを言われておるのです。私はこれは当然な話だと思う。そんなことを今になつて言われるというのはどうかしているのじやないか。私は一昨年の決算委員会でこのことを申上げてあるはずです。それで私会計検査院に承わりたいのですがね。県には災害復旧の事務指導費とか、何とかいうものが…

自由党1954/02/19

19参議院 農林委員会 第9号

○宮本邦彦君 私はこの前の決算委員会でも申上げた。この県の災害復旧の事務費が県に行つて、県で以て多い県、少い県、まあ平均半分くらいから使われております。そのうちで現実に災害復旧の事務指導費に使われておる金額というものは少い、はつきり申上げると……。これは県に流れますと、大体総務部の主管になつてしまつて、県の一般行政に使われているのです。それでその末端の地方事務所には三分の一くらいしか実は行つておりません、これは私の調べたところ。それで災…

自由党1954/02/19

19参議院 農林委員会 第9号

○宮本邦彦君 もう一つ会計検査院にお尋ねしたいのですが、これは一昨年は四百何十件、昨年は千五百何十件、こういうふうにお殖やしになつたことは、これは特にそういうような農林省関係の災害復旧或いは土地改良なんかの補助事業を目当てとしておやりになつた、末端だけをおやりになつた検査の御方針であつたか、或いは総合的な、今申上げたような監督指導一切の事務費の使途や、そういうものと関連されて特にこれを狙つておやりになつた件数であろうかということをもう一…

自由党1954/02/19

19参議院 農林委員会 第9号

○宮本邦彦君 柏木さんにお尋ねしたいのですが、私は柏木さんの何とかせんならん、そうして新らしい何か方法を考えにやならんということには私ども非常に感銘いたしました。それはまあ私も同感です。さつき申しましたように、ただ私として申上げたいと思うことは、先ほどお言葉の中に、こういうような状況だから対象を引上げにやならん、そうして予算を同じ使うならもつと効率的な事業というようなふうに、こうお話になつたのですが、内容は災害復旧の一カ所の、まあ具体的…

自由党1954/02/19

19参議院 農林委員会 第9号

○宮本邦彦君 この災害復旧の一カ所何万円という規定は、これは私ども国会できめたばかりなんです。で私どもは本当を言うと、災害復旧を迅速に行なつて、そうして日本の食糧増産或いは農村の経済に役立たせようということで、そういうことをやられたのです。私どもそういう意味で以て賛成をした。ところがこのほかの原因で、私はこれは全く会計検査院からの御説明によれば、この大きな原因は私は行政上の責任じやないかと思う。行政上の責任を農村に転嫁して、そうして災害…

自由党1954/02/19

19参議院 農林委員会 第9号

○宮本邦彦君 私は昔はもつとこんな不正事実というか、事件というか、こういつた事項はずつと少かつたのです、はつきり申上げて……。そうして末端の技術者は工事の施行監督というものに全く専心しておりました。今日は末端の技術者はどうかというと、いや行政監察だ、いや県の何の監察だ、今度は大蔵省から何か来る、今度は会計検査院から来る、こういうようなことで、恐らく末端の人たちの事業量は工事の施行監督というようなこと以外の事業量が、これは何層倍というほど…

自由党1954/02/19

19参議院 農林委員会 第9号

○宮本邦彦君 この人員不足という問題は、これは小峰さんも御存じの通り、この前私決算委員会で言つたときに、建設省の河川局長も、あの災害が起つたので建設省は倍の技術陣容がなければできませんということをはつきり言つておるのです、決算委員会で……。そういう実情なのです、私はだからこの不正は柏木さんの考えられるような、全く別な方法でやらなければ、新らしい方式を考えなければ、これはここで以て如何に会計検査院が不正事件がたくさんあると言われたところで…

自由党1954/02/19

19参議院 農林委員会 第9号

○宮本邦彦君 今日はこれはこの問題とはちよつと違いますけれども、柏木さんお見えだから一つここではつきり承わつておきたいのですが、昭和二十八年度の代行開拓の指令が全国にまだ末指令なんです。さつき申しましたように昭和二十八年度の地区なんです。逆に申上げれば、この地区がまだ開拓が未指令だということは、丁度開拓が一カ年間遅れたということなんです。これは私どもも日本農政という立場から見て、日本の予算がきまつているのに執行が一年丸々遅れていいものか…

自由党1954/02/18

19参議院 農林委員会 第8号

○宮本邦彦君 人造米について私も実は非常に異議を持つております。只今お聞きのように、農林委員会としては全面的に賛成されたかたを私知らないのです。そういつた場合に、食糧庁のお考え方は従来の、その当時に私ども論議した方向と何ら変つていないように実は私の考え方かも知らんけれども、思えるのです。今食糧庁長官としては、この委員会の皆さんの考え方のほうが間違つているのか、食糧庁の行き方のほうがいいのか、お答えできれば結構でありますけれども、(笑声)…

自由党1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○理事(宮本邦彦君) 鈴木委員にちよつと申しますが、今日は大臣に対する御質問の事項として、詳細は又後日取上げるようになつておりますから……。

自由党1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○理事(宮本邦彦君) 鈴木さん、ちよつと申上げますが、質問の通告順位がございますから、関連の範囲で以て、もう一問だけ……。

自由党1954/02/09

19参議院 農林委員会 第6号

○宮本邦彦君 今日ここにお配り頂いている農村用の石油の問題なんですが、これに関連して、改良局のほうで以て農業機械の自動耕耘機とか、或いは脱穀調製用のいろいろな機械を扱つておいでになると思うのですが、最近この油の値上りが非常に急速になつて来ているのです。そうしてほかの農村用の資材から比べますと、値上りがとても激しいのです。燈油などは六十円をとつくに突破しているような状態なんです。恐らく自動耕耘機などの経費に非常に大きく響いて来るのじやない…

自由党1954/02/09

19参議院 農林委員会 第6号

○宮本邦彦君 そうです。