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自由党参議院
総発言数
714
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会68 件・68%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
自由党1953/12/10

19参議院 農林委員会 第1号

○理事(宮本邦彦君) 過般政府に申入れしてありました肥料需給安定に関する件について、政府からお手許にお配りいたしましたような報告がございました。なお関根委員から原糸課税の件について質問の要求がございましたから……。蚕糸局長も見えております。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○宮本邦彦君 今第一次指定、第二次指定というようなお話があつたのですが、今度の風水書復旧総額が決定というか、確定されるのはいつ頃になりますか。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○宮本邦彦君 そうしますと、年度内には今委員長が言われたような確定数字と言いますか、確定金額と言うか、それがわかるわけですね、それがわかつたときは、国はこの規定によつて災害復旧を義務付けられるということになりますか。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○宮本邦彦君 わかりました。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○宮本邦彦君 奥田課長にちよつと伺いたいのですが、適用除外になるとここにあるのですが、私よくわからないのですが、経済効果の小さいものは適用除外になる。この第六項なんですが、だから極く簡単に言つてしまえば、災害復旧費の非常に高いものはこの際とつてしまうということなんですか、第六項の意味は……。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○宮本邦彦君 従いまして今申上げたことでいいわけなんですね。だから災害費が非常に高額になつて、そうして入植農地一戸当りの全国平均の国庫補助が予算よりももつと超過するようなものは、とにかく復旧しないということなんですね。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○宮本邦彦君 だからこの限度までは出すということなんですか。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○宮本邦彦君 はい、わかりました。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○宮本邦彦君 この風水害のほうも、やはり経営資金なんか冷害と同じように系統金融機関を通してやるわけですね。末端は農協になりますね。実は末端の農協に行つて見ると、農協あたりでは組合の売掛代金とか、或いは組合の今までの焦付なり、負債というものを皆これで整理しておるのです。非常にこれは組合のためにはいいことだと思つておるのです。農林省ではそれはいいことだとお認めですか。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 ちよつと承わりたいのですが、公共企業体で職員以外のこういつた労務者が、特にこの林野庁の今度の裁定には多いですね。これは拝見しますと、殆んど給与規程で縛られているということなんですね。給与規程を変えれば、この職員以外の何は解決するのじやないですか。それを給与規程を変えないで、特にここに持込んだという理由はどういう理由なんですか。これは林野庁から承わりたいと思います。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 そこで私はお伺いしたいのですが、林野庁の事業費というものはそのくらい弾力性のない事業なんですか、予算の編成内容というものは……、人夫賃まで給与規程で縛られておつて、そうしてこれは非常勤の者なんか人夫賃なんです。こういうものまで仲裁裁定に持込まなければ改訂ができないような、弾力性のない事業計画に予算が編成されているかどうか、そういうことを承わつているのです。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 営林局あたりで以てよく営林軌道なんかの維持管理をやつている、これの人夫もやはりこの非常勤のうちに入つておりますか。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 公共企業体で以て、このくらい数の多い労務者が、こういうふうな規程で縛られている企業体はどこかにありますか。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 林野庁ではこういつた特殊の形体は存続しなければならなくなつている、もつと弾力性のある形体で以てこれを運営するほうが私本当じやなかろうかと思つているのですが、そういう御研究になつたことはおありなんですか。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 私はこの公労法の精神に悖るもんだと思う。こういうものを入れることは……。元来公労法というものは、こういうものを主体にして作られたものではないと思う。で、そういうものに入つておるというところに林野庁の原始産業の特殊性があると、こういうふうにおつしやるのだけれども、これは逆なんであつて、私ども実は現地へ参りまして、しばしばよその土木事業、例えば災害復旧事業の建設省の事業或いは農林省の土地改良事業なりをやる場合に、林野庁に関係の…

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 今の御答弁に対して、実は今のお話は、政府から一日でも給与をもらつた者は皆公労法の適用を受ける公務員である。ところがあらゆる現業官庁はそういうものは全部使つておるのですよ、それは公務員として扱つておりませんよ。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 国営事業所は皆使つておるはずですが。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 請負ではない、直営で以て人夫を使つておるところは公務員にしておりませんよ。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 だからそれはよそは、法律上はともかく、現実はよそでは数日ぐらい使つておる人夫は人夫給で使つておるのに、特に林野庁だけはそういう扱いをしておるということは、どういうわけかということを聞いておるのです。

自由党1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○宮本邦彦君 後段の説明はできませんか。