宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 最後に私は資料を一つお願いしたいのですが、その資料は、二十八年度、この農林漁業金融公庫から融資した融資額が、まあ一〇%ぐらいな単位でかまいませんけれども、総額のうち六割から七割までのものは何割、七割から八割のものは何割、こういうようなクラスで以てどのくらいな地元負担に対する率で行つておるか、それを知りたいと思うのです。これは極く大まかな数字でようございますから、お作り頂きたいと思のですが。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 かまいません。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 私は開拓融資のこの問題について考え方を部長から聞きたいのですが、今、部長は開拓ははつきり申上げると今成績が非常に悪いのです。どこに行つても開拓というものは実際には開拓者は非常に本気になつてやつているのだけれども、国会あたりの評判は非常に悪い。今、部長も言われる通り、大蔵省あたりでも余り好感を持つて迎えられないというようなことがあるので、そういうことのために部長が今言われたように畑地農業を主体に農業をやつて、そして畜産を当然…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 今の問題、実は今日私農林省に電話で聞いたんですが、二十八年度のうちの資料がまだ出ていないそうです。二十八年度の分はこれは政令できまつておるものなんですね。それで変更するときには政令は変えなきやならんのですが、政令を変えるときには当委員会にお示し頂きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 私は鉱山局長の御説明で、今重油がこれは当然削減される。で、この重油が案外農村では大きな役割を持つております。御承知のように用排水機の電燈線あたりに遠い所は皆重油でやつておるのです。それから最近は又御承知のようにヤンマー・デイーゼル、ああいうものが農村に非常に入り始めているのです。従つて重油は窮屈になるのだということじや困るのですが、これは農村用の油のやはり一種なんで、責任を持つて御考慮になつてくれますかどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○宮本邦彦君 もう一遍だけ鉱山局長から……。要綱統制という考え方かどうか知りませんが、非常に親切な御配慮があつて、やや流すほうの形は私ども納得ができたのですが、河野さんの言われるように、受入れるほうの形が一向実はここでは今日御説明が聞けなかつたのですが、恐らく河野さんの言うように、私は問題は受入れるほうの形から起つて来るのじやないかという気が実は私もされております。最近油の販売店に行きますというと、油の販売店は石油コンロのようなものを売…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○宮本邦彦君 私は減収加算の問題は、何だか今日になつてみると死んだ子の年を数えるような感じがするのです。けれども死んだ子の年を数えて今後の問題を考えるということは、これはあながち無駄じやないのですが、それに関連して、政務次官がお見えだからお尋ねしておきたいことは、前の国会でも、この国会でも、農林大臣は基本的な米価の問題に対しては根本的に考え直さんならん時期が来ている。それに対して早急に自分たちは検討をしているということを言われているので…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○宮本邦彦君 政府では二十九年度予算は補正を組まないということをはつきり言つておられるのです。そうしますというと、予算を中心とした国会は召集する機会がないのですが、そういつた場合にはこの重大問題と言いますか、食管法の改正になると思うのですけれども、どういうようなふうにこれをおやりになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○宮本邦彦君 私は農林委員会でいろいろ問題になるのですが、本日の問題なんかを考えましても、今、日本で一等大事なのは、やはり日本のこの食糧の生産の問題じやないかと思うのです。どうも今年の政府の予算にしろ、それから委員会の諸問題にしろ、結果の問題を取上げることのほうが多くて、増産をしなきやならんといつた今後の農政の問題を取上げることが割合に少いように思つております。これは農林委員会の私どもの行き方も考えなければならんのじやないかと思うのです…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○宮本邦彦君 関連して……。平野政務次官に私は承わりたいのですが、価格の問題というのはむずかしいのですが、米価でも何でも……。米価は一定のパリテイ方式とか、一つの基準があるのですが、その価格の算定に対して何か方式的な試算というようなものをやつたことがおありでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○宮本邦彦君 今のその試算の参考資料というようなものはもらえますか、もらえませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○宮本邦彦君 私はこの間の農林委員会においてもそうだし、それから決算委員会においも、農林省関係の土地改良事業に不正事実がよくある。まあこういうような実情で以て、この委員会でも聞きましたしするのですが、その一つの原因が、やはり地元負担という問題が大きく響いておつたわけなのです。で、この地元負担というのは、御存じのように大体農林省の従来の何からいたしますというと、地元負担分の八割までは融資をする。で、その地元負担分の二割だけが全く地元の負担…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○宮本邦彦君 それはまあ三派修正でそういうふうにきまり、まあ今政務次官の御苦労のあるところはよくわかるのでございますが、こういつた場合に、従来最も融資を希望しておるようなところは、中金はなかなか出さないのです、さつき申上げたように……。そこで農林省のほうも、そういうやつは蹴つた、それから中金も蹴つたということになると、事業の執行の面で非常に難渋するのじやないかと思うのですけれども、特にその点は農林省としても中金に適当な御指導をなすつて、…
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○宮本邦彦君 この米価算出の方式なんですが、減収加算の米価というものは、今上林委員からもお話があつたように非常に議論の多いものだと思うのです。従来経済現象を方式化するときには、必らず相当その方式に対しての説明書がいつも付いておつたのです。米価審議会じや詳しく御説明になつたか知りませんけれども、この経済現象の方式化ということは、これは資料がなければわからないものです、はつきり申上げて……。従来この方式化というものに対しては、あらゆる経済学…
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○宮本邦彦君 この表ですがね、この二十九年の総括表では農業用が二十三万九千四百リツターになつておるんですね、この下の需要量表というところになると推定が二十一万一千四百リツターとなつて、えらい数字が違つておるんですが、どういうわけですか。二十九年度の二十一万リツターというほうは実績なんですか、二十九年度はこれだけ殖えるということなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○宮本邦彦君 昨年は暮に県の県購連あたりで通産省と折衝をして、安く手に入れた県もある。大部分の県はそういうことをやらずに、非常に高い市販の石油を買つたというようなことが昨年の秋にあつたのですが、そういう行政官庁に行つて、或るところが折衝した、そこだけが安く買つてうまいことをした。そうでないところの農村は一般市販の高いものを買つたというようなことのないように、農林省では何か案を作つておいでになるかどうか。若し腹案がおありでしたら、希望でも…
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○宮本邦彦君 農林省全体としては経済局でやつておいでになるというお話ですから、この問題については私は余りこれ以上お尋ねいたしませんけれども、改良局長の今のお考えは非常に御苦心になつておられて、その点は御期待申上げております。今後も経済界の変動というやつは随時起つて来るものですから、是非一つそういうふうな実態を把握されて早く手を打たれるということを一つお考えおき頂きたいと思うことと、もう一つお考え頂きたいと思うことは、農業関係が、特にこれ…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○宮本邦彦君 今の御説明になつた法案には直接関係ないのでございますが、めつたに見えないから一、二点お伺いいたします。昨年は御存じのように非常に凶作だつたわけです。従つて今年は凶作地帯の課税の問題やいろいろな問題が起つて来るのじやないかと思うのです。田舎で現に税務署あたりと折衝しておる話を聞きまするというと、税務署の御見解と大分食違つている点がもうぼつぼつ出て来ているように思います。それで税務署は昨年の凶作の係数と言いますか、数字と言いま…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○宮本邦彦君 私の承わるのは、皆さんのほうで税制というようなものの見地から、そういうものができておるかどうかということだけ伺いたいのです。課税をしますときに全然別な考え方でやつておるか、その考え方だけでいいのです。これは全然国税庁のほうで以て、皆さんのほうはタツチしない問題だというならそれでいいのです。
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○宮本邦彦君 もう一点だけ。これは現在税務署では自家保有米に対して、その減収加算というものをやはり税の対象にしているのですね、五百円というものを……。こういうものは一体税法上どういう考え方でそういう考え方が生れて来るのか、見解だけを承わつておけばいいのです。