宮川典子
会議録に記録された「宮川典子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会29 件・29%
- 内閣委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○大臣政務官(宮川典子君) 総務省と文科省、どちらかなというふうに思いました。失礼いたしました。 今先生から御指摘をいただいたことでございますけれども、文部科学省が調査をいたしましたところ、平成二十八年度の公立の小中学校の臨時的任用の教員数というのは四万人を超えております。全部の教員定数でございますけれども、そのうちに占める割合というのは七%というふうになっております。 臨時的任用教員の、いわゆる非正規教員でありますけれども、様々な教育…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(宮川典子君) 御質問ありがとうございます。 加計学園が厚生労働省を訪問して、BSL3の施設の建設予定があるという旨の話をしたという事実はございますが、その際に具体的な施設の内容の説明は行っていなかったために、厚生労働省としては相談は受けていないというふうに答弁がなされたと私は承知しております。 加計学園によりますと、申請書の中に概要の説明との記載がございますが、これは建設予定のある旨の説明という趣旨でありまして、また、ガイ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(宮川典子君) 先ほど答弁を申し上げたとおり、申請書の概要の説明という記載は、計画、建設の計画予定があるという旨の説明をしたという趣旨でございまして、また、ガイドラインの基準を満たしているというのは、加計学園の学園内で確認をされたという趣旨でございます。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(宮川典子君) はい、先ほどの答弁のとおりでございます。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(宮川典子君) 私がおととい先生に答弁を申し上げたときに正確な表現、語彙を使わなかったと先ほど申し上げました。そのときに、ここにそごがあるというふうに思っておりますけれども、加計学園側は説明をしたという認識を持っていたというふうに思いますが、しかし、厚生労働省では具体的な施設の説明を受けていないために相談は受けていないという認識に至っているというふうに私は承知しております。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(宮川典子君) 加計学園が厚生労働省に訪問しまして、そのBSL施設の建設予定があるという旨のお話をしたという事実はございますけれども、それ以上の具体的な説明はされていないというふうに我々も承知しております。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(宮川典子君) 繰り返し答弁を申し上げますけれども、厚生労働省を訪問してBSL3の施設を建てる、その予定があるという旨はお話をしたという事実はございますけれども、その際に具体的な建設の内容や施設の説明は行っていないというふうに我々は承知をしております。(発言する者あり)
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(宮川典子君) 加計学園が確認した、加計学園自身が確認したものでございます。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○大臣政務官(宮川典子君) 加計学園が厚生労働省を訪問いたしまして、BSL3施設の建設予定があるという旨の話をしたというのは事実でございます。今厚生労働省からの答弁にもあったとおりでございます。 その際に具体的な施設の内容の説明は行われていなかったために、厚生労働省としては、相談は受けていないという旨の答弁がなされたと私は認識しております。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○大臣政務官(宮川典子君) 何をもちまして概要と言えるかは解釈次第だというところもありますのでお答えを差し控えたいと思いますけれども、加計学園が厚生労働省を訪問し、BSL3の施設の建設予定があるという旨の話をしたことは事実でございます。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(宮川典子君) 御質問いただきありがとうございます。 加計学園に関しましては、この岡山理科大学獣医学部をつくるということになりましたときに、厚生労働省に事前の概要の説明、また相談に行っております。そして、それを、その説明を聞いた上で学内でガイドラインにしっかり基準が沿っているということで、その条件を満たしているということを学内で確認しているということを我々は確認をしております。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(宮川典子君) 大変申し訳ありません。ちょっと答弁を訂正させていただきます。 私が見ておりました資料が違いました。ここでお話を申し上げなければいけないのは、設置審としてこれからやらなければいけないことというのを岡山理科大学獣医学部に課しております。それは、バイオセーフティーに詳しい研究機関の専門家及びバイオセーフティーの機器、設備の専門家等の意見を聞きしっかり設計をすることということと、あとは、陰圧の管理区域また排気設備等を…
第195回 参議院 文教科学委員会 第1号
○大臣政務官(宮川典子君) この度、文部科学大臣政務官を拝命いたしました宮川典子でございます。 大臣政務官として、大臣、両副大臣とともに、これからも教育の再生、そして文化の振興に努め、我々文部科学省が目指してまいります可能性とチャンスの最大化に向けて全力を尽くしてまいる所存でございます。 これからも是非、高階委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮川大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました宮川典子でございます。 これからは、大臣、そして両副大臣とともに、教育の再生並びに文化の振興に全力を尽くしてまいりたいと思います。そして、我々文部科学省の目標である、可能性とチャンスの最大化に向けて全力を尽くしてまいる所存でございます。 今後とも、冨岡委員長初め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 おはようございます。自由民主党の宮川典子です。 きょうは特別委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。理事を初め委員の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。 二十分しかありませんので早速質問に入りたいと思いますが、大臣にぜひ伺っておきたいことがあります。 国家戦略特区であるとか構造改革特区、いろいろなところで地方の強みを生かして特区をしていくということには私は賛成なんですが、その中で、実は教育と…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 学校の中の教育活動は、私は規制ではないと思います。子供たちにとって大変重要なことだというふうに思いますし、子供それぞれをしっかり、責任を持っている教師が見ていくということは当たり前のことだと思うんですね。 それを考えますと、被災地には復興加配というのをしております。これは、復興をするために、被災地の皆さんには、子供たちのために、もちろん体の健康は当たり前でありますけれども、あの災害、大きな災害を乗り越えてきたわけですから、ぜ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 取り下げがあったということで、私も事前に聞いていますけれども、こういう案が例えば党の部会であるとかいろいろなところで語られること自体が、学校の先生の現場の感覚にとってみたら、あり得ないなというふうに思うと思います。私がもしまだ学校で教師をしていたら、あり得ないなと思うと思います。 ですから、教育の責任ということは規制ではありませんから、ぜひ、それをしっかり踏まえた上での規制改革というふうにしていただきたいというふうに思います…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 大臣のお嬢様も学校の先生ということで、大変心強い発言をいただいたなというふうに思っているんですが、私が申し上げているのは、学校の責任、先生の責任、教育の責任というのは、これは国が果たさなければいけないことでありますので、そこに瑕疵があってはいけない、ぶれがあってはいけないと思っています。 ただ、一方で、元教師として申し上げれば、学校の世界というのは非常に凝り固まっているところもあるんですね。ですから、そこが子供たちのためにな…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 稼ぐ地域づくりをするんだということ、ここがポイントだというふうに思うんですが、稼げる地域とはどういうことかというと、リピーターが多い観光地なんだと思うんですね。 このリピーターが多い観光地とそうではない観光地、もしその違いについて何かデータもしくは情報を収集していたら、教えていただけますでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 DMOをやる一つの価値というのは、今申し上げたように、それぞれの地域でやっている観光について、どういうデータ収集をするかということも大変重要だと思っております。 地方創生をやるに当たって、RESAS、ビッグデータを集めるというのが非常に大きな原動力になっているわけですけれども、データ収集、情報収集というのはとても重要だと思いますので、DMOをやっていくに当たっては、ぜひ、ビッグデータをたくさん集めていただいて、各地域が観光に…