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自由民主党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2016/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会29 件・29%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○宮川委員 大臣の答弁に出てきましたコーデックス基準というのが、一体どんな基準なのかよくわかりません。ですので、ぜひちょっとここで詳しく説明をしていただきたいんですが、コーデックス基準について説明をお願いいたします。

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○宮川委員 今、コーデックス基準についてわかりやすく御説明をいただきまして、さっき大臣からも、これは食品安全委員会に今またさらに新たな知見において調査を出しているところだということがありましたけれども、食品安全委員会においてこの調査の結果が出るのはいつごろになりますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○宮川委員 年内に健康影響調査の評価が出るということでありますけれども、その後に問題なのは、その健康影響評価が出た後で、新しい知見に基づいてしっかりと安全性が担保された、さらに安全性が担保された食品が一体いつごろ私たちの手元に届くのか、これについては、めどがありましたら教えてください。

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○宮川委員 審議会などをまた経た上で、できるだけ早く速やかに、半年以内ぐらいをめどにということでありますので、健康影響調査をして評価をした後、さらに審議会にかけて、そして丁寧に議論をしていくということでありますので、これが本当に食の安全を保つには、こういう丁寧な経過、過程というのが大変必要だというふうに思っております。そのくらいの時間のめどで私たちのところに新しく評価されたものが出てくるということですので、私としては、非常に時間が早いな…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○宮川委員 丁寧に説明をしていただきました。(発言する者あり)いや、とても重要です。これはとても重要なことです。 そして、消費者に対して選択肢がふえる可能性もあるということ、これも私たちにとっては大変重要なことでありますし、また、我が国内において肥育ホルモンがどのような経過をたどってきたのか、その事実に関しても今大臣からお話をいただきましたので、大変重要な説明をいただいたと私は思っております。 あともう一つ大臣にお答えいただきたいんです…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○宮川委員 今年度一年間をかけて調査をされるということですので、年度末にこの調査の結果が出ましたときには、消費者の皆さんに早く情報が届くようにぜひしていただきたいと改めてお願いを申し上げておきたいと思っております。 私が今まで伺ってきたのは、食品が私たちの人体に入るに当たっては今どういう基準なのかということを申し上げました。ただ、例えば肥育ホルモンであるとか、さまざまな動物用医薬品等というのは直接牛や豚に投与されているわけでありますけれ…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○宮川委員 人体に入るところでもしっかりスクリーニングをして、そして、動物に直接投与するときにも厳しくスクリーニングをしているということですから、その過程を経て出てきている食品の安全というのは担保されていると考えてよろしいというふうに思います。(発言する者あり)もちろんです。日本でです。国内ルールが一番重要なわけでありますので、そこが一番重要です。 しかし、今聞いていて私が一個思いますのは、消費者にとってやはり情報というのが重要です。今…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○宮川委員 ありがとうございます。 私が最も言いたかったことを総理がおっしゃってくださいました。 わかりやすく、専門用語を羅列するのではなくて、一般の国民の皆様が、この議論を聞かずとも、それをしっかり見たら、当たり前のことが当たり前のようにわかる、そういう説明ができるような司令塔機能の強化をするということ、情報発信をするということが、このTPPに対して信頼を高める最も重要な方策だというふうに私は思っております。これを私が地元でやっている…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 おはようございます。自由民主党の宮川典子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。そして、教育公務員特例法の一部改正案ということで、元教師だった私にとっては、これだけ研修、また教師のこれからの必要とされる像について一歩踏み込んだ改正が行われるということは、大変すばらしいことというふうに思っております。 きょうは時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 この教育公務員特例法の一…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 現場の声も聞いていただけるということですので、これは大変重要かというふうに思っております。国が必要とする教師像と、さらに、それに加えて、現場でどんなことが必要とされているのか、これが合致したところに大変重要なこれからの指針が出るというふうに思っております。 もう一つは、先ほど法案の説明の中にもありましたけれども、この大臣指針が大学の教員養成課程に与える影響ということに私は大変関心を持っております。 やはり教師というのは、養成…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 養成の段階に対してしっかりと指針が影響をしていく、また、協議会で決まったことをしっかり実施していくということでありますけれども、学校の先生というのは、どこに行っても、山の奥に行っても離島に行っても、同じ能力と、また子供たちに対して必要な資質を持っていなければいけません。ですので、教員の養成というところが一番重要だと私は考えますので、ぜひ、大臣の指針には、養成はこうあるべきではないかというような強いメッセージを入れていただくこ…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 それぞれの地域の事情に合わせてということも大変重要だというふうに思います。地方分権が進んでいる教育であればこそ、それぞれの事情を踏まえるということは大変重要だと思いますので、各教育委員会にも、この指標をつくるに当たってはしっかりとしたつまびらかな調査をした上で、どういう教師が望まれるのかということをしっかり決めていっていただきたいというふうに思っております。まさに大臣のおっしゃるとおりというふうに思います。 今回、十年経験者…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 制限がなしということで、これも画期的ではないかなと思います。 今まで研修というのは、初任者研修、十年経験者研修というふうに年次で切っていましたけれども、今、採用のバランスというのが、非常にアンバランスな地域が多いです。フタコブラクダのように、非常に多い年次と少ない年次、そしてまた若手が非常に多かったりということで、ばらつきが大変強く出ておりますので、中堅というのは非常に曖昧な言い方かもしれませんけれども、その地域で、必要とさ…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 ありがとうございます。 キャリアステージに応ずるということも大変重要だと思いますけれども、やはり、ややもすると、自分ができないから、例えば電子黒板を入れるのは嫌だとか英語教育に反対をするとか、そういう現場の声があることも現実としてあると思います。 こういう思いを反面教師にして、やはり学校の先生というのは、ずっと研修を積み重ねて、そのときの子供たちに必要なことに自分がまず追いついていく。それを教えるに当たっての技能や方策やいろ…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 センター、これから支援機構に名前を変えるわけですけれども、活用をぜひしていただきたいなと思います。 今回の教特法の一部改正をすることによって研修が充実する、これは、自分のときにこの法改正があったらよかったのになと思うんですね。それはなぜかというと、教師というのはどうしてもアウトプットが多いんです。日々子供たちに物を教える、そして子供たちの人格形成に携わっていくと、どうしてもアウトプットが多くて、インプットをする場所というのが…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 ありがとうございます。 今おっしゃったことは決して間違っていないというふうに思いますし、ある意味では、そういういろいろなデータを残していくということも教育の分野にとっては重要だとは思っております。ただ、今私が申し上げたような現場の状況がよくわかってくださっているのかなというのが、私にとってはどうしても疑問の拭えないところなんですね。 しっかり研修をやろう、いい教師をつくろう、そして、よく財務大臣がおっしゃっていますけれども、…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 時間をオーバーしないようにしたいと思いますので、次の質問で最後にしたいと思いますが、再任用をふやすというのがよく議論として出るんですね。 それは、少しお給料を安く雇えるからというのはあると思いますが、先ほど私が指摘をしたように、ベテラン教諭にも研修が必要で、そして自分の年齢と子供たちの年齢、時代が隔絶してしまった人たちをもう一回入れるんじゃなくて、これから長年にわたって教育をしっかり担う若手の人をちゃんとやはり入れるべきだと…

自由民主党・無所属の会2016/10/26

192衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮川委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 自由民主党の宮川典子でございます。 きょうは、法務委員会で二回目の質疑の時間を頂戴いたしました。先生方に感謝を申し上げたいと思っております。 大臣が参議院へ行かれるというお話を伺っておりましたが、ぎりぎりまで残っていただけるということで、改めて感謝申し上げたいと思っております。 きょうは大臣所信に対しての質問ということでありまして、法教育と、あとは、矯正教育というか再犯防止に関して、そして国内の治安確保について質問をさせてい…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 ありがとうございます。 目的と内容については今お話をいただきましたけれども、まさに、どの教科にということではなくて、多元的に、さまざまな教科を横断的に、法教育というのは大変重要なものであるということが今の文科省のお話からもよくわかったところではないかなというふうに思っております。 例えば小学校であれば、体育科も含めて、道徳の時間や特別活動の時間、総合的な学習の時間も踏まえると、たしか七分野か八分野にわたってやっていらっしゃる…