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自由民主党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会29 件・29%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 今の答弁の中に非常に重要な文言があったと思います。 高学年になってきて、権利を主張しながら、しかし、ルールを守って他者の権利も守る、ここまで実はしっかり身につけなければいけないということでありますけれども、最近、社会を見渡してみても、また、いろいろな犯罪が起きた経過を聞いてみても、自分の権利は主張するけれども、その他の人たちの権利を守る、もしくは、それをしながらもルールを守るという感覚が大変欠如しているんじゃないかなというふ…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 ぜひそのようにお願いしたいなと思っております。 自由で公正な社会をつくるには、まず自分たちが、法たるは何であるかということをしっかり学ぶということがとても重要でありますし、これは、幼いころから、学齢期のときにしっかりと身につけるべきだというふうに思いますので、法務省と文部科学省が連携してぜひ強化をしていただきたいと思いますし、また、法律にかかわる全ての皆様には、ぜひそういう教育現場へのお力添えも改めてお願い申し上げたいと思っ…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 過分なお言葉をいただきました。一生懸命、社会を明るくする運動をしていきたいと思っております。これからは、笑顔を絶やさずに頑張りたいと思っております。 今、まずは更生を皆さんで支えるということと、再犯防止、非行防止にこの運動が大変重要であるということで、年間六万回、全国でさまざまなイベントがなされているということですので、まさに、これも一つ、一億総活躍につながる、またそういう気持ちを皆様の中に醸成するというためにも、とても重要…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 伺って、少し安心いたしました。やはり、出ていった後に有効求人倍率が高い職業につく可能性が高いと考えると、その職業に必要な職能というのは絶対につけなければいけないというふうに思っておりますけれども、今、受刑者の皆さんが、それが一体何につながっているのかわからないような、刑に向き合う中での一つの職業訓練だけではなくて、もう一つは、やはり実際的な職業訓練、また資格の取得であるとか技能の取得というのを施設の中でしっかり進めていかなけ…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 先ほど副大臣が、まさに地域づくりということをおっしゃいました。受け手側の地域がどのように動いてくれるかというのが大変重要なことでもありますし、まさに法の中で生きている私たちにとっては、罪を憎んで人を憎まずみたいな、やはりそういう思いも大変重要なのではないかなと思います。ぜひ、こういうコミュニティーをつくっていくということで政策を進めていただいて、社会を明るくする運動を私も一生懸命お支えしていきたいと思っております。 ただ、そ…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 インターネットはそのようにしていただかないと、まさに中傷ビラを路上に敷き詰めているようなものであります。ですから、一刻も早くそういう削除をしていただくのはもちろんですけれども、報道の自由と表現の自由のはざまにはやはり守らなきゃいけないものがあるんだということも、先ほど申し上げたことなんですね。法律はやはり人を守るものであるということ、どこかでそれがわかるような施策も今後必要じゃないかなと思います。引き続き、私はこの問題につい…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○宮川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮川分科員 自由民主党の宮川典子でございます。 今、思いがけず中川先生から宿題をいただきましたけれども、せっかくですので、自民党の中では、これから党内手続というか、党内の中で議論をしていきたいと思っております。また、我が党におきましても、二〇・三〇の目標がございますので、それに向けて、例えば、議員の数を三〇%にするということは大変難しいことかもしれませんけれども、候補者はそのあたりまで目指していきたいというような意思も私たちとしてはご…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮川分科員 政策が段階的に進んでいくんだという御答弁をいただきましたので、これは聞いていらっしゃる皆さんに大変勇気の出るお言葉だったんじゃないかなと思っております。 私自身の経験から、きょうは、自営業に携わる女性の皆さん、そして御自身で起業をされたいと思う女性の皆さんのことについてちょっと深掘りをしていきたいと思っております。 実は、私の家は母子家庭であります。十歳のときに父親が亡くなって、母が女手一つで私と弟を育ててくれたわけですけ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。 今、創業スクールなんかも含めて、起業するに当たって、まだまだ知識が足りない方とか情報が足りない方にもそういう提供をしていただいているということで、とても心強いなと思っております。また、三百万円限度ということでも、イニシャルのコスト、これだけの支援金があるということは、とてもありがたいことだなというふうに思っております。 ただ、もう一つ考えなければいけないのは、さまざまな事業形態があるということだと思…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。 いろいろな個別のケースに対して相談ができる窓口があるというのは、恐らく女性の皆さんにとっては本当にありがたいことで、心強いことだと思います。ぜひその窓口の強化もしていただくのと同時に、先ほど申し上げましたように、ちょっと工夫をすれば少し収入が得られるような資格を持っている方たちへのイニシャルコスト、資材や機材へのコストの補助、支援もぜひこれからも拡充していただけるようにお願いしたいなと思っております…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。 取りまとめをしている内閣府としては、今おっしゃった総務省、経産省、文科省、こういう省庁とも連携をしなきゃいけないということで、大変多岐にわたる対応をなさらなきゃいけないのではないかなと思っております。 もう一つ、きょうは資料をお配りしておりますが、ぜひこの写真が載っているのを見ていただきたいと思います。 これは、私の地元で食育に大変熱心に取り組んでいらっしゃる食品会社の社長さんが撮ってきた写真であり…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮川分科員 食の問題というのは本当に大きな問題だと思っています。今、朝食の欠食のお話をしてくださいましたけれども、実は、夕食も欠食しているという子供たちが非常に多いんですね。 これはどういうことかというと、朝はもちろん、親御さんもばたばたしているので食べてこない、昼間、特に子供たちだと、給食を通して、お弁当を通して何とか食事はとっている、しかしながら、夜は、塾に行ったり、子供たちだけで過ごす時間が多いので、その間に菓子パンなんかを食べ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。これで終わります。

自由民主党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○宮川委員 おはようございます。自由民主党の宮川典子です。 本日は質問の機会をいただいて、感謝申し上げたいと思います。質疑時間十五分と限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 このたびの学校教育法の一部を改正する法律案でありますけれども、大きな点として二点、まずは、小中の一貫教育ができる義務教育学校を設置することと、もう一つは、高等学校の専攻科修了生の大学への編入学について、この二点が改正のポイントであります。 この二点、改…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○宮川委員 ありがとうございます。 では、その二点について順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、義務教育学校についてでありますけれども、一番重要な観点というのは、小中九年間の一貫性をどうやって担保していくか、これが大変重要だと思っております。 私は、中高一貫教育をしてきた元教師として、この一貫性をどう担保するかということは大変重要だと思うんですが、小学校と中学校というのは、教育の内容、また教え方、さまざまいろいろなところが違うと思…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○宮川委員 全くそのとおりだと思います。 まず、共通の教育目標を持つということは大変重要なことでありますけれども、やはり、核となる先生、そして学校運営にかかわるような管理職の異動年限については、しっかり考慮していただきたいと思っております。 経験上、小学校と中学校でそれぞれの頭数だけで教職員をそろえているだけでは、私は一貫教育はしっかり成り立たないと思っております。その間を埋める、ゆとりのある人事配置をしていくことで、子供たちの間を埋め…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○宮川委員 ぜひそのようにしていただきたいと思いますが、今の政務官のお話を聞いて、大臣、一言コメントがあればぜひいただきたいと存じます。

自由民主党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○宮川委員 ありがとうございます。 厳しい財政状況であることはわかっておりますけれども、私も現場にいたときに、こういう机上の空論が現場の教師のやる気をそぐわけですね。ですので、現場の頑張る先生たちをしっかり支える、それは子供たちのためでありますので、ぜひ文科委員会の先生方にもお力添えいただいて、みんなで心を一つにして頑張っていきたい、ぜひそのようにお願い申し上げたいと思っております。 残り時間は少ないですが、高等学校の専攻科の修了生の編…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○宮川委員 編入学をしたい子供たちというのは、少しでも上の年次に行きたい、そういうことを思っていると間違いなく私は思います。 しかしながら、高等学校の専攻科でやったことが、カリキュラムが足りないから、例えば一年次の半期からしか入れないとか、二年次からしかだめだとか、この学校だったら三年次からいいとか、そういう割り振りがいろいろとさまざま出てきてしまうことには私は懸念をしております。 大学はしっかり教育の基準また編入学の基準を示した上で、…