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自由民主党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会29 件・29%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
自由民主党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○宮川委員 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 自由民主党の宮川典子でございます。 法務委員会、初めての質疑の時間をいただきまして、感謝申し上げます。 本日は、少年法第六十一条についてと、もう一つは今後の医療少年院のあり方について、ぜひ質問をさせていただきたいと思っております。 実は、この少年法第六十一条ですが、先ごろ行われました予算委員会の第三分科会で質問をしたかったんですが、時間オーバーになりまして、井出庸生先生がその後リレーしてくださって、また私に戻ってきたというよ…

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 ありがとうございます。 確かに、被害少年も、また加害少年も、それぞれ未来のある存在と捉えれば、この六十一条の意義はあると思っております。 ただ、私はどうしても、少年犯罪を見るときに、不条理を感じて仕方がないんです。例えば今回の川崎の問題においては、被害少年はたくさんのSOSを出していたのにもかかわらず、多くの大人がそれを見逃して、彼は命を失うことになりました。しかし、加害少年はこれから、三人おりますけれども、実は、多くの大人…

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 ありがとうございます。 今、被害者を守るという観点から取り組みをされていることを内閣府からお答えいただきましたけれども、やはりこれは、犯罪を裁く、また、その過程で起きている被害者また加害者のプライバシーの不平等性ということになるかというふうに思います。 ただ、もちろん、加害者にも人権がないわけではありませんで、本当に公開されるべき情報はどこまでなのかという線引きはしっかりしなければならないと思いますし、私自身も、改正は必要だ…

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 ありがとうございます。 このたびの事案一つ取り上げてもそうですが、インターネット上で、身近な人たちから加害少年たちのプライバシーが流されてしまっていました。私も実際、フェイスブックとかツイッターでそれを目にしておりましたけれども、そういうものに対して対応しなければいけないということと、やはり日本は法治国家ですから、法で裁くのではなく、社会が、なぜか自分たちが裁く権利を持ったというふうに思って、その流れてきた個人情報で社会的に…

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 ありがとうございます。 今、医療少年院というのは、何となく注目はされているけれども実態がよくわかっていない、そういうものだというふうに私自身感じておりますけれども、医療少年院が抱える課題についてお話をいただきました。 その中で、二点、重要な点がありまして、まず一点は、医療少年院、医療が必要なのにもかかわらずその手だてが十分に行き届いていないということと、もう一つは、医療と教育の連携が必要だと言われているけれども、そこまでやり…

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 ありがとうございます。 医療と教育の連携が必要であって、教育の分野においては、今のような分析、もしくは分析をつまびらかにはしていないという現状があるということがわかりました。 それではもう一点、医療に関しては、例えば発達障害に起因する、また、それが原因と考え得る触法行為について調査研究を進めているのかどうか、また、進めているのであれば、何年から始まり、今どのくらいの調査の状況であるのか、ぜひここでお知らせいただきたいと思いま…

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 ありがとうございます。 今答弁をいただいたことを比べると、やはり相違点があるんですね。 まず、教育の分野には、もちろん私も、党の教育再生実行本部の中で特別支援教育部会の副リーダーをやっていますからよくわかりますけれども、教育の中では、区別、差別をしてはいけない、インクルーシブ教育をしようということで、障害を持っていようが持っていまいが、全ての生徒を同じ対象として実は分析しているわけですから、先ほど答弁があったように、発達障害…

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 ありがとうございます。 では、もう一つ、厚生労働省から、先ほど福祉というものと切っても切り離せないというお話がありましたけれども、療育コミュニティーを特定して、地域でしっかりと受け入れながら、彼らが社会に貢献できる人材として生きていくような環境をつくるということに対して、今どのような見解を持っているのか、所見を聞きたいと思います。

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 済みません、時間がなくなりましたので、最後に大臣から、療育コミュニティーの可能性、実現性について御所見があれば、伺って終わりにしたいと思います。

自由民主党2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○宮川委員 終わります。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。自由民主党の宮川典子でございます。 法務関係での質問は本日初めてになりますけれども、ぜひ有意義な議論ができればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日は、大きく二点のことについて伺いたいと思っております。一点目は成年年齢の引き下げの問題について、もう一つは少年法の改正についてでございます。限られた時間ではありますけれども、簡潔に御答弁を頂戴…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃった中に環境整備というお言葉がありました。私も、十八歳に年齢を引き下げるのであれば、まずは、十八歳、十九歳の子供たちというか若者が、しっかり、主権者たるというか成年たる意識を持てるような環境整備が大変重要だと思っておりますけれども、それにかかわって二点、単純な質問ですが、お伺いしたいと思います。 まず一点は、例えば、たばこや酒の許可年齢の設定はどうするのかというのが、この十八歳成年年…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。 あともう一点ございます。国民年金の話ですけれども、年金も、二十になれば加入をして、また納入をしなければいけないというふうにルールが決まっております。学業中、例えば大学生で大学に在学中の場合には猶予をされるということはありますけれども。 しかし、これがもし十八歳に成年年齢が下がり、十八歳で既に社会人になっている子たちがいた場合は、高校生は払わなくてもいいかもしれないけれども、十八歳の子たちは払わなきゃ…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 どうもありがとうございます。 今のお話二つ聞いただけでもわかりますけれども、例えば民法の中で十八歳が成年というふうに認定をされたとしても、例えば、たばこ、酒は、教育的観点、非行を防止する観点、また健康上の観点からなかなかそれを引き下げるのは難しいということ、例えば年金の問題にしてみれば、実態的な労働がない限り難しいということですよね。 ですから、決して民法が下がったからといって全部が全て下がってくるわけではないということで…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。まさに、法的な擁護を受けられなくなるということをどうやって若い人たちに伝えて、教えて、また啓発していくかということは本当に重要な問題だと思います。 そのことを考えましたときに、たとえルールが変わっても、啓発のガイドブックとかいろいろなものが出ましても、結局、最後行き着くところは、多くの十八歳が毎日暮らしている学校教育において、どうやって、法律の勉強、また、成年たるは何であるか、成年になって大きな権利を…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。まずもって教育の重要性というのは否定できないところでありますので、これは高校生からということではなくて、中等教育の初め、つまり中学校からしっかりと、主権者教育、成年になるということの自覚を育むような教育をぜひカリキュラムの中に入れていっていただきたいと思っております。 もう一問、ちょっと今の問題から派生するところでありますけれども、十八歳に選挙権が今度は付与されるということでありますけれども、私は少し…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。ぜひ厳しい徹底を今後していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 では、ちょっと時間も足りませんけれども、二つ目に参りたいと思います。少年法に関してであります。 つい最近起きた事件であれば、佐世保の高校一年生の女子の同級生の殺害事件、そして、記憶に新しいところであれば、川崎の少年三人が中学一年生の子を死に至らしめるというような残忍な事件がありました。 これを見るにつけ、また世論も、少年法とい…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 ありがとうございます。 少年法というのは、もともと昭和二十三年につくられまして、当時は戦後の混乱期の中で、万引きをしたりとか食料をとりに行ってしまう、そういう苦しい状況から非行に走ってしまう子供たちを更生しようということでできた法律だと私自身は理解をしております。 しかし一方では、これまでの何年間で少年犯罪というのは凶悪化しているということもありまして、少年犯罪にもっと、極刑を与えてもいいんじゃないか、そういう世論があるこ…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮川分科員 済みません、もう時間が来ましたので、実は最後に少年法の第六十一条についてお話をさせていただきたかったんですが、これはまた別の機会といたしまして、ぜひ大臣とも意見交換をさせていただきたいと思います。被害者を守る法律であるべきと思います。加害者だけがこれから守られていくのではなくて、やはり被害者の立場に立った法律というのが必要だと思っておりますので、ぜひ今後の検討課題としていきたいと思います。 本日は、質問の機会をいただきまし…