宮川典子
会議録に記録された「宮川典子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会29 件・29%
- 内閣委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮川委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川分科員 自由民主党の山梨一区選出、宮川典子でございます。 本日は、この機会をいただきましたので、二月の十四日から起こりました雪害のことについて、ぜひとも質問をさせていただきたいと思います。 平成二十六年二月の十四日から降りました大雪によりまして、関東近辺では、観測史上初の大変大きな積雪がございました。お手元にあります資料をごらんいただきたいと思いますが、私の地元山梨県でありましても、過去十五年の積雪量の中で圧倒的に、非常に多い積雪…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川分科員 御答弁ありがとうございました。 東日本大震災のときに瓦れきの撤去で自衛隊の方が大変御活躍をされていたのも、私は、落選中でしたので、現地でボランティアに入って本当に間近で見ていたところでありますが、今回は、確かに、ハウスという決められたものかもしれません。また、それ以外には、例えば建物被害だとか大きな瓦れきがあるという被害ではありませんけれども、ただ、果樹というのは、その時期を逃してしまえば、もう三年も五年もずっと無収入の人…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川分科員 ありがとうございます。 全くもって、法整備ができていたら今回も除雪が早くできたのかな、食料が足りないとか燃料が足りないといって県民の不安をあおることもなかったかなというふうに思います。私も、今回の雪害を経験した一人として、しっかり法整備に向けて自分なりに活動していきたいと思いますので、ぜひとも御配慮をお願いしたいと思います。 二点目でありますが、道路の除雪の順番というのも今回大変大きな問題だったかと思います。 私たちの山梨…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川分科員 ありがとうございます。 実は、この豪雪があった後、豪雪地帯の青森県の方と連携をして、除雪計画というのをしっかり立てているんだということで、レクチャーをいただきました。それを見ますと、地域に合った、また地域の道路状況に合った適切な除雪を本当に早くされている。我々だったら三日かかった道路を二時間で除雪してしまうというようなお話を聞いて、やはりそういうものを持っているということが重要だなということと、ふだんのいろいろなセクショナ…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川分科員 ありがとうございます。 今申し上げた問題以外にも、いろいろな対策をしていかなければいけない、また、とにかく地域において機動的な対応ができるようなルールづくりをしなければいけないと思います。 今回強く感じましたのは、例えば、十四日の日に、自衛隊だとか気象庁だとかいろいろなところでさまざまな積雪の予報が出ていたと思います。また、それぞれの地域で、こんな状況下であるということを認識されていたと思いますが、それが、県庁と、県にある…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川分科員 ありがとうございます。 質問の時間が限られてまいりましたので、最後に一点御質問させていただきたいと思います。 やはり今回、災害についての情報の提供、また情報体制、発信の強化というのが大変重要かと思います。 私も、十五日、実際に内閣府や官邸やいろいろなところに電話をしましたが、土日ということで対応ができず、警備の方と何時間も話をする。何とか誰かと連絡をとれないかという話をしましたけれども、ここで活躍したのが、実は古屋大臣に送…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川分科員 ありがとうございます。 これで質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 自由民主党の宮川典子でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 今各委員の先生方から諸々事例についての御質問がありましたので、私は、今回、大臣が述べられた所信表明について、大局的な質問を少しさせていただきたいと思います。 質問は三点でありますが、まず一点は、青少年問題にかかわる理想と現実、そして、青少年問題に関してどんな環境整備をすればいいのか、そして三点目は、少し視点を変えまして、青年リー…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 ありがとうございます。 私が考えるに、青少年にかかわる問題というのは、社会全体の構造と切り離すことのできないものだと思っております。例えば、児童虐待であれば家庭環境であるとか、いじめ、体罰の問題、また不登校や未就学の問題というのは学校環境の問題、そして、ひきこもりや未就労の問題は社会全体の経済状況とも深くかかわっております。 もし内閣府が全ての政策また省庁に横串を刺すことができる存在であるならば、この社会全体の構造とかかわる…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 ありがとうございます。 それでは、最後に一点、視点を変えて御質問したいと思います。 東日本大震災を経て、この時代に生きる青少年というのは、私たち世代が得られなかった何らかの大きなメッセージを受け取っていると、私は、被災地に三十回以上ボランティアで入り、教育支援をしてきて感じております。 例えば、自然を前にすると人間は無力であるとか、生命の危機がすぐそこまで来るというのが現実問題としてある、また、家族やたくさんの人を亡くして深…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○宮川委員 質問時間が少し超過いたしました。以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○宮川委員 おはようございます。自由民主党の宮川典子と申します。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 きょうは主に〇増五減法案についての質問をさせていただきたいと思いますが、その質問の前に、二つ、きょうの私の気持ちというか、前提としてお話をしなければいけないことがあると思います。 まず、私は、実は山梨一区の選出でありまして、〇増五減の対象県になっております山梨県の出身であります。きょう、質問の中に例として山梨…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○宮川委員 ありがとうございます。 それで、この〇増五減が導入されたわけでして、先日の三月二十八日に勧告が行われたわけですけれども、きょう委員のお手元に配付してあります緊急是正法によって今回の区画が行われました。それは、十七都県、四十二選挙区に及びます。 私たちの山梨県も、今、皆さんの区割り法案資料というふうに書いてある二十九ページに、山梨県の地図と、また勧告前のそれぞれの選挙区の人口数、そしてその後の数が出ておりますので、ぜひ御注目い…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○宮川委員 ありがとうございます。 十五回の審議がなされたということで、この〇増五減に関して、しっかりこれから国会でも、また当委員会でも審議をしていかなければいけないと思います。 この〇増五減の対象県とされているところが、山梨県、徳島県、福井、佐賀、高知、この五県でありますけれども、実際、三月二十八日に区割りが出まして、その新一区、新二区がどういうふうに区割りが出るのか、その地域性と人口差というものが出ました。 私が今調べた限り、皆様、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○宮川委員 ありがとうございます。 今の御答弁にもあったんですが、今私たちは、小選挙区比例代表制というものを、人口割りで選挙区の区画を決めているはずなんです。しかしながら、今回の緊急是正法の中では、人口の均衡を図ることは必ずしも求められていないというふうに、今の御答弁からも、また法律案、資料の中にありますけれども、資料六の法律案を見ると、そのようにとることができます。 だとするならば、人口に基づいてずっと区画を決めてきた小選挙区の区画で…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○宮川委員 ありがとうございます。 全く無視するというものではないという中で二十万の差があるということに関しては、やはりまだ少し疑問を持たざるを得ないかなというふうに思います。 確かに、行政区画を割らない、地勢をしっかり考慮する、また交通事情を見るということでありますけれども、それと同時に、やはりこれから五十三万、三十三万の人口格差がある中で、例えば、新二区で当選した人より新一区で落選した人の方が得票数がとれるという可能性も出てくるわけ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○宮川委員 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおり、どの選挙制度をとってもメリット、デメリットというのがあると思いますが、だからこそ、どれだけ民意をこれから政治の側に取り込んでいくのかという選挙制度改革に向けて、常に議論というのが必要だというふうに私自身は思っております。 今、議員定数の削減というようなものが大きく取り沙汰されておりますけれども、これはあくまでも、選挙制度がしっかりと、これからどういう選挙制度をとるのかということ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○宮川委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮川分科員 おはようございます。山梨一区の宮川典子でございます。 きょうは、予算委員会の分科会で、人生初の国会での質問ということですので、大変緊張しておりますけれども、三十分間、ぜひ御指導いただければと思います。 私は、前職が私立の中高、自分の母校で教師を五年間しておりました。英語の教師でありましたけれども、その現場におりましたときに、大変悲しい出来事もあり、また、教育というのが、どれだけ子供たちにとって、また大人にとっても希望である…