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自由民主党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会29 件・29%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 6 を表示
自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮川分科員 ありがとうございます。 やはり子供たちと教師にとって道徳の時間が一番心が通い合える、そういう時間になるというのが私は一番重要だというふうに思いますし、人間同士として意見が交換できるような授業を構築することができるというのが現場にとってはとても重要なことではないかなと思います。 ぜひ、私も党の教育再生実行本部の一員として、これからも、この道徳の教科化に向けて、また免許の付与については自分自身も取り組んでいきたいと思っておりま…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮川分科員 ありがとうございます。 もう一つ、それにあわせて教員養成の制度についての問題でありますけれども、大学の教職課程を経て、大学から免許を付与されて、それぞれの都道府県の地方の採用試験を受けて教師になるというのが今の流れでありますけれども、私は、教師力の低下、質の低下というのが叫ばれる大きな原因として、この養成課程で、単位さえ取れれば免許が取れてしまう、その中でチェック機能が全く果たされていないというのが大きな問題だと思います。…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮川分科員 ありがとうございます。ぜひそのような指導をこれから大学に向けても続けていただきたいと思います。 養成課程で免許が取れました後の話でありますが、先ほど申し上げましたように、現在は、都道府県で採用試験を受け、それで採用され、配属をされていくというシステムがとられております。しかしながら、このシステムだと、都道府県ごとの教師力の不均衡、また学力の不均衡につながる、そういう問題が起きやすくなるのと同時に、以前数県で問題になりました…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮川分科員 ありがとうございます。 確かに、試験体制の構築であるとか、また地域とのミスマッチが起こらないようにするということであれば、今後、検討しなければいけない課題があると思いますが、私は、これに関してはライフワークとして取り組んでいきたいというふうに思っております。 そして、免許制度、採用された後の研修のあり方についてでありますが、現在、公立でも私立でも、一年目は期間採用ということで、その一年現場で働いて、もし、教師として不適格で…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮川分科員 ありがとうございました。 ぜひインターンシップ制度の検討をよろしくお願いいたします。 では、最後に大臣に御答弁をお願いしたいんです。 今、いじめであるとか体罰であるとか、教育現場で先生方も大変揺れ動いております。その中で、今の教員の評価制度というのは、例えば、いじめが十件起きたら、その十件という数で、発生した件数で評価されてしまうというのが私は大変問題だと思っております。 本来、教師がはかられるべきは、例えば、その十件あっ…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮川分科員 ありがとうございました。 質疑の時間を超過してしまいましたけれども、教育に向けて精いっぱい頑張りたいという新人議員の熱意に免じてお許しをいただき、今後とも御指導いただきたいと思います。 本日はありがとうございました。