宮川典子
会議録に記録された「宮川典子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会29 件・29%
- 内閣委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○宮川大臣政務官 まず初めに、今回の大阪北部の地震によりまして被災をされた皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、日ごろ、大隈議員が非常に被災地支援に頑張っておられることに敬意を表したいと思います。 これまで、学校の管理下における事故におきましては、独立行政法人の日本スポーツ振興センターが行う災害共済給付を通じて事故事例の蓄積が行われておりまして、そのうち学校の外壁の倒壊などによる事例においては、まず一つに、休憩時間中に校舎の外壁…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○大臣政務官(宮川典子君) 今委員から御質問いただきました件について、まず、文部科学省の取組をちょっと御紹介したいと思っておりますけれども、従来、各フロアに喫煙室を設けておりました。しかし、望まない受動喫煙の防止と健康増進の取組を進めるために、一定の周知期間を置いた上で、七月の二日から、文部科学省内の十九か所ありました喫煙所を三分の一にする六か所に削減をいたしました。私も実はその喫煙所を見に行きまして、ここで屋外禁煙はさすがにできないな…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○大臣政務官(宮川典子君) 足立委員から御指摘をいただきましたワークルールの教育というのは大変重要だというふうに考えておりますし、私も元々、中学と高校の教師をしておりましたので、その教育の重要性というのは大変感じているところであります。また、これは高校生からということではなくて、義務教育の段階からしっかり取り組んでいくことが重要だというふうに思っております。 現在、学習指導要領及びその解説を踏まえまして、例えば中学校の社会科においては、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○大臣政務官(宮川典子君) もちろん、充実をさせていかなければいけないと思っております。これからは、例えば保健体育というのは健康教育というのを項目で立てなければいけないとか、あとは労働も、雇用者と労働者になった場合の様々な立場に立ったときの労働法制であるとか、そういうものも教えていかなければいけないと考えております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○大臣政務官(宮川典子君) 昨年の四月に公表しました教員の勤務実態調査の速報値では、教師の長時間勤務の実態が明らかになっているところであります。これを踏まえまして、学校における働き方改革について中教審において御審議をいただき、昨年の十二月には中間取りまとめが取りまとめられました。 これを受けまして、文部科学省では、直ちに、学校や教師の業務の役割分担や適正化、そして教師の勤務時間に関する数値で示した上限の目安を含むガイドラインの検討を含め…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○宮川大臣政務官 委員御指摘のとおり、先日の登下校時の子供の安全確保に関する関係閣僚会議において、官房長官から大変徹底した指示があったことは承知をしております。そしてまた、私たちもそれをしっかり実践しなければいけないと思っております。 文部科学省では、児童生徒が登下校中に犯罪の被害に遭わないための見守り活動に資する取組として、スクールガード等の登下校時の児童生徒の見守り活動に対する支援、また、見守り活動の分担や、登下校時に児童が一人とな…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○宮川大臣政務官 意気込みということでございますので、本当に私の私的な言葉になるかもしれませんが、私は、現場におりましたときに、先ほど中野委員からいじめの御質問がありましたが、いじめが原因ではないにせよ、生徒の二人を自殺で亡くしておったり、また、子供たちの変化ということを感じて教師生活を送っておりました。 その中で感じたのは、子供たちが自分たちの選択肢というのを広く感じ取っていない、そして、社会全体が子供たちにとって具体的な希望があるも…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○宮川大臣政務官 文部科学省におきましては、特別な支援を必要とする子供への就学前から学齢期、そして社会参加までの切れ目ない支援体制を整備するために、各自治体に対する補助事業を実施しておりまして、昨年度までは三十地域であったものを、平成三十年度予算においては六十地域を対象にするということに予定をしております。 昨年度実施された自治体におきましては、各ライフステージで支援が円滑に行われるよう、各関係機関で情報を共有できる体制の構築、支援に係…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○宮川大臣政務官 これはモデル事業ではなく補助事業でありますので、積極的にその地域が意欲を持っていたときの補助でございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○宮川大臣政務官 私の考えでもありますけれども、まさに金子委員と同じで、ずっと長きにわたってしっかりと能力の開発、維持というのができるような環境をつくりながら、その人たちに必要な支援ニーズということをしっかり把握していくことが重要だというふうに思っております。 しかし、その中で、行政だけがやるわけではなく、それぞれの、同じインクルーシブ教育を受けた世代の人たちがともに支え合うような社会というのが本来の共生社会だというふうに思っております…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○宮川大臣政務官 平成二十八年度に実施いたしましたインクルーシブ教育システム推進事業におきましては、各自治体が看護師や理学療法士などの専門家の配置を行う場合に経費の一部の補助をしておりました。 一方で、平成二十九年二月に総務省の発達支援に関する行政評価・監視が公表されまして、その中において、今引用を申し上げますけれども、発達障害を持つ児童生徒が切れ目なく適切な支援が受けられるよう、保育所、幼稚園から大学、就労先までの各段階において、発達…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○宮川大臣政務官 先生の御指摘の件に関しては、私もしっかり承知をしているつもりでございます。 我が国が世界で規定をするようなインクルーシブ教育から外れるというわけではなくて、我が国独自の、独自性も出していかなければいけない。私たちは、障害のある子供も障害のない子供もともに可能な限り一緒に学ぶという環境整備を続けていくのと同時に、その条件整備とともに、障害のある子供たちが自立をしていくこと、そして社会参加をしっかりできるような環境整備をし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○宮川大臣政務官 特別支援教育支援員の雇用状況や雇用環境に関しましては、委員御指摘のとおり、地域によって異なりまして、詳細はいまだちょっと把握できていないところもありますけれども、非常勤職員や外部委託、ボランティア、ボランティアといっても、無償のボランティアと、有償のボランティアというのは正確な日本語かわかりませんが、ボランティア等の雇用形態があると我々承知しております。 そのうち、非常勤職員が約七割となっておりますが、例えば、時給千円…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○宮川大臣政務官 これからまた細部にわたってしっかりと調査をしてまいりたいと思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(宮川典子君) 先生御指摘の件に関しては重たく受け止めなければいけないと思っております。 文部科学省としては、高等学校等の就学支援金の申請や届出に当たり、保護者等の個別的な事情に応じて柔軟な対応を行うことは重要だと考えております。これまでも、都道府県に対しまして、事務処理要領というのがございますけれども、これらを通じて依頼を行ってきてはおります。 例えば、具体的には、DVで保護者等の所得を証明する書類が取得できないような家庭…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(宮川典子君) 文部科学省も事前の相談は受けておりません。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(宮川典子君) 今資料でお示しいただきました大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準第二条の第一号では、認可申請等において、偽りその他不正の行為があった者については、一定期間認可をしない旨の規定をしております。本基準における偽りその他不正の行為があった者としては、認可申請等における文部科学省への認可申請書等の虚偽記載又は重大な事実の記載の欠如や、審査時における不正の行為などが該当いたします。 本基準は、…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(宮川典子君) 平成二十六年度から平成二十九年度に学校法人加計学園に対して交付された私学助成の総額は、約六十億円となっております。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(宮川典子君) 私立学校振興助成法におきまして、学校法人の設置する大学等の教育条件又は管理運営に適正を欠くなどの場合などについて、国は私学助成の減額又は不交付とすることができるとしております。 過去十年で、管理運営の不適切により不交付又は減額となった事例には、役員の詐欺又は業務上横領による逮捕、また理事会と教学側の対立による管理運営の不適正、違法な廃棄物処理の継続による法人職員の逮捕、設置認可の申請書類の虚偽記載などがありま…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(宮川典子君) 私立学校法の第六十三条におきまして、委員御指摘のように、学校法人に対し業務、財務の状況に関しまして立入検査を行うことができる旨を定めております。同条において、立入検査についてはこの法律の施行に必要な限度において実施できることとなっており、具体的には、私立学校法に定める措置命令、これは第六十条に記載があります、また解散命令、第六十二条等の対象となり得るような事態に立ち入っている場合、またそれらの命令を行うために…