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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2020/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
厚生労働省健康局長2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 一般的なマスクの使用は、せきやくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等の病原体の飛散を防ぐ上で高い効果を持つことから、せきやくしゃみ等の症状のある人に対して積極的なマスクの着用を働きかけているところでございます。 また、マスクを着用することによって、鼻などの呼吸器を湿潤にすることによって風邪等に罹患しにくくなるという効果も期待できるというところでございます。また、布製マスクにつき…

厚生労働省健康局長2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 一般的には、感染症に罹患しますと抗体を獲得し、治癒した後は短期間に再感染するということは考えにくいものとされておりますけれども、今委員御指摘がありましたように、韓国では一回陰性になった方がまた検査したら陽性だったということが報告されているということは承知しております。それが再感染かどうかは別なんですけど。日本でも、実際には、大阪、秋田、三重、北海道で、四つのケースで、一回陽性だった方が陰…

厚生労働省健康局長2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、後段の地域における蔓延状況をどういうふうに判断していくかということは、これは専門家会議等でも言われておりますけれども、考慮すべき指標として、新規確定患者数、それから二つ目として、リンクが不明な新規確定患者数、それから、帰国者・接触者外来の受診者数、それから、帰国者・接触者外来受診を指示された件数及び医療機関からの相談件数の推移、PCR検査等の件数及び陽性率を掲げておりまして、ここに…

厚生労働省健康局長2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今議員から御指摘がございました新型コロナウイルス感染症の患者を重点的に受け入れる病院の設定につきましては、三月二十六日に発出した事務連絡におきましても、各都道府県等に対し、専門性の高い医療従事者を集中的に確保するとともに、十分な院内感染防止策を効率的に実施しやすくする観点から、新型コロナウイルス感染症患者を重点的に受け入れる医療機関の設定を検討するようにお願いしたところでございます。また…

厚生労働省健康局長2020/04/16

201参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 院内感染防止のために、これまでも、国立感染症研究所におきまして、新型コロナウイルス感染症についての医療機関内の感染防止策等の考え方を取りまとめて、一月以降、逐次改定、公開してきておりまして、厚労省としても、自治体等を通じて通知するなど、医療施設内における院内感染防止のための方策について、事務連絡の発出とかホームページの公表、感染症部会においてお示しするなど、様々な手段で随時周知を行ってき…

厚生労働省健康局長2020/04/14

201衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 宿泊療養につきましては、四月二日に発出したマニュアルにおきまして、都道府県において、自治体の研修施設、国の研修施設等の公共施設、ホテル等の民間宿泊施設等の借り上げにより実施することとしております。 このマニュアルにおきまして、費用負担につきましては、病床確保等の必要性から入院の代替手段として行うものである趣旨を踏まえると、例えば入院措置と同様の費用負担とするなどが考えられるが、まずは都道府県におい…

厚生労働省健康局長2020/04/14

201衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のありました、定期接種を既に終えた方が骨髄移植等の医療行為によりまして免疫を失った場合に予防接種を再接種することは、予防接種法に基づく定期接種の概念には現在は含まれていないところでございます。 この再接種につきましては、感染症に罹患しやすい年齢等を踏まえて法令で接種年齢等を定めている定期接種になじむのかどうか、あるいは、他の理由、骨髄移植以外の理由により免疫が不十分な方の再接種を予防接種法上…

厚生労働省健康局長2020/04/14

201衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 予防医療、予防接種を保険診療にということの御指摘が今ございましたが、一般論としてお答え申し上げますと、予防接種を保険給付の対象とすることにつきましては、本来疾病とか負傷等を保険給付の対象としております我が国の医療保険制度の目的にかかわる重要な変更になることや、あるいは、がん検診とか乳幼児健診などもございますが、他の地域保健の予防事業との関係もどう整理するかというような課題もあるというふうに承知して…

厚生労働省健康局長2020/04/13

201参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、御指摘のありました三つのシステムでございますが、一つは感染症の情報を扱う感染症サーベイランスシステムでございます。これ以外に、輸入動物の届出制度の業務処理を行うシステムでございます輸入動物届出業務処理システム、それから、人口動態調査の調査票を報告するシステムでございます人口動態調査オンライン報告システムの三つでございます。 セキュアゾーン廃止後、感染症の情報はどのようなシステムで把…

厚生労働省健康局長2020/04/13

201参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 PCR検査につきましては、先生からもお話がございましたが、医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすることが重要ということで今取り組んでおるところでございまして、本来、お話がありましたが、濃厚接触者でなければ原則検査を受けるということは不要でございますし、念のためということですと現場でもかなりの負担が掛かってきますので、できれば避けていただければというのが実感でございます。 …

厚生労働省健康局長2020/04/13

201参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 学校の先生、校医さんとかあるいは産業医の先生がそれなりの判断をされて必要だということであれば保健所と相談していただくことにはなると思いますけれども、必要だというかなりの確度、確からしいということであれば相談していただいた上で受けられるということにはなろうかと思いますけれども、そこはちょっと個別のケース・バイ・ケースになろうかというふうに思います。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと私、直接所管していないので、明確に御答弁しがたいところがあるんですが、医療計画の過剰地域ということで多分御質問だと思いますけれども、特別な例外で、特例で認められているもの以外につきましては、基本的には、新しく増床するということは厳しいというふうに承知しております。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 御指摘がございました多数の者が利用する施設の公示に当たりましては、国民生活に与える影響及び中小施設のこうむる経済的影響を考慮する必要があることに鑑みまして、感染症に関する専門的な知識を有する者の意見を聞いて行うこととするとされておりまして、厚生労働省といたしましては、四月七日に開催されました基本的対処方針等諮問委員会に当該施設を規定した告示案を諮りまして、有識者等の御意見も踏まえた上で、同日の緊急事態宣言とともにこれを…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 その四月七日のときに対処方針の諮問委員会、専門家におかけして、政令として同日、四月七日に公布、適用したところであるということで、対処方針とは別でございます。政令として公布した。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 三月二十八日に決定した基本的対処方針におきまして、患者が増加し重症者等に対する入院医療の提供に支障を来すおそれがある場合には、入院治療が必要のない軽症者等は自宅療養とし、その際、家族構成等から高齢者や基礎疾患を有する者等への感染のおそれがある場合には、宿泊施設等での療養を行うなど、家族内感染のリスクを下げるための取組を講じることとしております。 宿泊療養、自宅療養の対象につきましては、四月二日に発…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がございました点につきましては、まず、そのお医者さんが入院が必要だろうということであれば、どこに入院させるかということも含めて地方自治体の方に相談させていただいて、入院あるいは搬送の調整を行うというようなことになろうかというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 今お答え申し上げましたが、お医者さんが地方自治体の方と相談させていただくというのが一つございますが、そもそも、その地域で、宿泊療養にするとかあるいは自宅療養にするというような基準というか、そういうフローを考えていく上に当たっても、その地域の医療の事情、役割分担とか病床の状況を決めてクライテリアというか判断基準をつくっているというようなことも踏まえて、ここではこういう記載というふうにさせていただいているところでございます…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、一つは、こういう宿泊療養とか自宅療養をどういうようなフロー、考え方でするかという整理のときに、地域の医療機関の役割分担とか、こういう宿泊療養等との役割分担の関係で、病床の状況も踏まえながら地域で決めているということも踏まえてでございますし、さらに、その状況も踏まえた上で、地方自治体に相談した上でということもあるかもしれませんが、そういう状況で、最終的にはお医者さんが総合的に判…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、地域の事情によっていろいろと状況はあると思いますが、どういうふうに医療機関で役割分担をするか、あるいは宿泊療養、自宅療養になるかというような、自宅の場合も宿泊の場合もあると思いますけれども、ある程度基本的な方向性は国で示させていただいておりますけれども、具体的なところはそれぞれの御判断になるというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 済みません、クラスターの数ということでは、その捉え方も含めて、ちょっと今の段階では正確に手元に数字がないんですけれども、実際、昨日現在で、十の都府県に十四名を派遣してクラスター対策に携わっていただいております。ただ、もう過去に派遣して携わってもらって、今は行っていないクラスターももちろんございますが、そういうような状況でございます。