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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2020/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 実効再生産数についてのお尋ねでございますが、四月一日の専門家会議の状況分析におきましては、日本全国の実効再生産数は三月十五日時点で一を超えていることを示している、また、その後の数値を示す参考として、三月二十一日から三十日までの間に診断が確定した患者の増加速度を踏まえて算出した東京都の実効再生産数の推計値については一・七となっているというふうにされているところでございます。 これらにつきまして、四月七日までに得られた情報…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 直近の数値につきましては、委員も御案内だと思いますけれども、数字のぶれが生じますので、この一・三が確定値というわけではないということはまず御理解いただければと思いますが、その上で、計算した結果としては、今、一・三という数値が出ているというところでございます。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 専門家の方にもいろいろ論文を探していただいて確認していただきましたが、初期の中国の数値をもとにした低位推計で一・五程度の論文は散見されているんですけれども、現時点で、再生産数の代表値が一・七よりも低い推計というのは見当たらないというところでございます。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 ヨーロッパのドイツ並みということでお示しさせていただくと、そこは二・五という実効再生産数を使われているというふうに……(岡本(充)委員「アメリカは」と呼ぶ)アメリカは、手元ではちょっと今わかりません。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 院内感染を防止するために、これまでも、国立感染研等において新型コロナウイルス感染症について医療機関内の感染防止策等の考え方を取りまとめ、一月以降逐次改訂、公開してきておりまして、厚労省としても、これを自治体に通知するなど、医療施設等における院内感染防止のための方策について、事務連絡の発出、ホームページでの公表、感染症部会においてお示しするなど、さまざまな手段により随時周知を行ってきたところでござい…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員からも御指摘がございましたが、一般論として、ウイルスへの暴露量が大きいほど発症確率は高まるというふうに考えられますが、実際には、暴露の状況とか本人の免疫等、状況次第というところもございまして、一概にこの新型コロナウイルスについて今申し上げることは困難であるというふうに考えております。 また、これまでに国内で感染が確認された方のうち、重症、軽症にかかわらず、約八〇%の方は他の人に感染させていない…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 患者数が大幅にふえた場合に備えた病床の確保につきましては、都道府県等におきまして、委員からも御指摘がありました三月六日の事務連絡におきまして、ピーク時の重症者数等を計算していただいて、医療機関の役割分担とか病床の設定を検討すること、三月十九日に追加の事務連絡で、県内の患者受入れを調整する都道府県調整本部を早急に設置することと依頼したところでございまして、各都道府県において、三月六日付の事務連絡を踏…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 軽症者等が療養する自宅及び宿泊施設につきましては、感染症法第四十四条の三第二項で規定されております居宅又はこれに相当する場所に該当するものであり、同条に基づき、軽症者等に対しては自宅又は宿泊施設での療養を求めているところでございます。

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありましたが、軽症者等に対して自宅又は宿泊施設での療養を求めている感染症法第四十四条の三第二項でございますが、これは、本人の同意がない場合、現行法では強制力を伴うものではございません。 重症者等に対する医療提供に重点を移していくということが今後進んでいくという観点から考えますと、軽症者等に対して自宅又は宿泊施設での療養を求めていくということになりますので、国民の皆様にぜひ御理解と…

厚生労働省健康局長2020/04/10

201衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 私がこのことについてコメントするのが適切かどうかはわかりませんが、先ほど委員長からも御指摘がありましたけれども、検討する必要があるのではないかというふうに私としては感じております。

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関において必要な機器等につきましては、三月十日に取りまとめられました緊急対策の第二弾を踏まえて、人工呼吸器等の整備、必要な経費を予備費で措置したところでございまして、この予備費の使用により追加された補助事業につきましては、今委員からもありました、国二分の一、地方二分の一の補助率でございますが、地方負担分については八〇%を特別交付税の対象とし、できるだけ負担が軽減されるように配慮をしたところで…

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症患者さんに対する入院医療につきましては、基本的には、感染症指定医療機関等において、身体障害あるいは精神障害など、患者さんの特性に応じて個別に配慮した上で提供されることが重要でありますが、最終的には、個々の事情に応じて、都道府県知事の方で判断いただいているところでございます。

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 まず一つに、各地域で感染患者数が大幅にふえた状況におきましては、基本方針等でも地域の医療機関の役割分担を進める等の方針を示しておりまして、さらに、三月一日の事務連絡では、一般の医療機関において、必要な感染予防策を講じた上で外来診療を行うこと、あるいは、受診時刻や入り口等の調整も行った上で患者の受入れを行うこと等をお示ししているところでございます。 また、委員から御指摘のありました病院施設外でのとか…

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありました点について、特別な体制ということではございませんが、新型コロナウイルス感染症に感染が疑われる方への相談体制としては、帰国者・接触者相談センターというのを各自治体等に設置しておりますので、ここでも二十四時間三百六十五日対応しておりますので、こういうところを利用していただくとか、あるいは、厚労省の方においてもコールセンターを設置しておりまして、週末とか祝日も含めて問合せに対…

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お尋ねのございました、東庄町にある北総育成園におきまして発生した新型コロナウイルス感染症の集団感染につきましては、厚生労働省としてもクラスター班を派遣するなどの対応を行っておりまして、御質問のありました感染経路等につきましては、現在まさに調査中というところでございます。

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 例えば、ゾーニングとか移動の動線で、委員の御指摘がありましたように、フロアを本当に分けるとか、そういうかなりのことができればもちろんそれにこしたことはないんですけれども、そういうことも含めて、いずれにしても、感染者と非感染者の動線、接触しないようになるべく分けていくということ、両者の接触の機会を減らしていくことで感染防止としては大変効果が期待できるということで、それを現場の状況に応じて、あるいは、…

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 今委員から御指摘がございました、陰性の人たちだけでも他の施設に移すことも一つの方法ではないかということで、確かにそのような方法もあるというふうにも考えられます。 ただ、知的障害をお持ちの方の中には、なれた環境を突然離れると生活に支障を来す方もいるため、一律に外に移すということはどうなのかということで今の体制がとられているというふうに認識しておりますが、いずれにしても、入所者それぞれの状況を見て、お医者さんとか福祉関係者…

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 まず、派遣される職員につきましては、委員からも御指摘がありましたが、派遣先の現場において、専門家からも感染防護具の使用方法などの説明を受けて、日々の健康管理をしっかり行っていただくというのがまず大事だと思います。 また、職場に戻るに当たっては、健康状態の確認などについてのアドバイスを専門家から示していただいているところですが、必ずPCR検査を受けるとか、そういうようなルールになっているということで…

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 必ずしも戻るときにPCR検査を受けるというようなルールにはなっていないところでございますが、戻るに当たって、その後の健康管理をどういうふうにしていくのかとか、何かあったときに相談センターを受診するとか、そういうことは専門家からアドバイスをいただいているというところでございます。

厚生労働省健康局長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 難病、小慢の方についてもお答えさせていただきます。 この医療費助成制度は、データの収集を通じて研究を促進する目的をあわせ持つものでございまして、毎年、その申請に当たって指定医の診断書の提出が必要とされているところでございますが、現在、新型コロナウイルス感染症の感染が日に日に拡大している状況にあるため、基礎疾患を有し、感染防止に特に配慮が必要との指摘がございます難病等の患者さんが受給申請手続のためだけに医療機関を受診しな…