P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
454 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

454 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/03/29

第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宮崎(角)委員 大変実情を掌握されているようでありますが、私の調査では、佐賀県の場合の賠償能力のない有資力炭鉱にかかわる鉱害量、あるいはまた金額にいたしましては、家で百三十七戸とか、あるいは農地で四十三ヘクタールとか、あるいはため池で十一カ所であるとか、これが八十五億五千万円ぐらいはかかる。我が長崎県におきましては、畑に行きますと七十七億ぐらいの残存というものがあります。いわゆる残って、それを解決するための費用というのは、畑であり、公…

公明党・国民会議1985/03/29

第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宮崎(角)委員 こういった独自の調査については、ひとつ鋭意県警の方とも協力しながら、より解決、より真相の解明に努力していただきたい。 さて、この有明鉱という、まことにマンモスのこの企業体の中で、昭和五十九年の労働災害率、これはどういうふうになっていましょうか。一月の事故を除くとどのくらいになるのか、この辺をちょっと教えてください。

公明党・国民会議1985/03/29

第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宮崎(角)委員 稼働延べ鉱員百万人当たりの死傷率が出たようでありますが、事故以来、設備の点あるいはまた皆さん方の方でも鋭意指導等々がありまして努力されているわけでありますが、その設備の点で幾らか改善されたと思うのでありますけれども、会社側の安全への意識がまだまだ不足しているのじゃないかというような感じがするわけであります。監督局の厳重な指導と監督を望む次第であります。 さて、次に、私はCOマスクについて、前百一国会より再三取り上げてき…

公明党・国民会議1985/03/29

第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宮崎(角)委員 ガットを通し、あるいは公示が大体三カ月じゃないかと思っておりますが、それで七月という、これは鋭意努力されて人命に関係するこういった公的試験、しかもその機械の導入、そしてまたスタッフの熱意、また省の監督といろいろとありまして、今後保安なき出炭はないわけでありますから……。 最後に大臣に二、三点の問題をピックアップしながら、本日は時間の範囲でお尋ねしているわけでありますが、日本の石炭業界に少し喜びと意欲と、そしてまた労働者…

公明党・国民会議1985/03/29

第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宮崎(角)委員 ここにいられる小川委員長が委員長に就任されたときに、みずから炭鉱の六百メートル、六百五十メートルの地下に足を運ばれて現地踏査をされてきたという。私はある人からその実態を聞いたときに、私どもは認識して評価しなければいけない。本当に大臣みずから入れともちろん言いませんけれども、その実情をキャッチされた中で、またより強力なこういったエネルギーの方途について御見解が出ることでないかと思うのです。NEDOにいたしましても、火山国…

公明党・国民会議1985/03/28

第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、一般的な問題並びに具体例を挙げまして若干御質問したいと思うわけでございます。 まず第一点でございますが、市町村の合併に関する一般的な問題といたしまして、第十九次地方制度調査会小委員会報告によりますと、市町村合併は、一つは「市町村の間における規模の格差の存在」、もう一つは「住民の日常社会生活圏と市町村の行政区域とのかい離」、三つ目には「行政事務の再配分の受…

公明党・国民会議1985/03/28

第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 二十八年当初は八千人といった人口の動静を言われたわけでありますが、翻って人口的に見てみますと、現在、最大で横浜市の場合は二百九十一万五千人ですか、最も小さいのは、青ケ島村というのが東京都にございますね。また、富山村というのが愛知県にございますが、これが二百人なんです。約一万四千六百倍も差があるわけですね。また、面積的には、最大は北海道の足寄町でございますか、あれが一千四百六・九平方キロであるし、最も小さいのは我が県の高…

公明党・国民会議1985/03/28

第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 一律事務移譲というのは難しいという、いわばそれぞれの規模とかいろいろな要素があるわけでありますが、そうしますと、そういう格付を行うということに考えられるわけでありますけれども、現在野にいわゆる指定都市制度があります。そのほかにも法律で保健所とかあるいは建築主事等、市町村間で差が設けられている上に、さらにこのような差をほかの事務権限について設けることになりはしないかと考えるわけであります。 格差をつけるにしましても、果た…

公明党・国民会議1985/03/28

第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 それでは具体的に長崎県におきます市町村の合併の事例でございますが、最近では、昭和四十八年に一件編入合併があった。そして七十九市町村になったわけであります。以来十二年間も合併の事例がないのです。その前の事例はというと、昭和三十八年に同じく編入合併が一件なんです。 全国的に見ますと、四十年の本法施行から四十九年までの合併件数が百二十件で、五十年以降は九件、このように合併の事例が激減している原因を分析しますと、合併は行財政の…

公明党・国民会議1985/03/28

第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 住民のそういった社会的なきずな並びに行財政の効率的な運営という大きいメリットを言われたわけでありますが、何といっても合併した場合の対人関係あるいはまた融和、そういった問題にも大きなメリットもあろうかと思うわけであります。 私は、先般ある本を読みました。「地方が中央を越えるとき」、福岡県の久山町の町長さんの実践記録をもとにした本がございます。大谷健著です。私はその中で非常に感銘するところがありました。「みんながやっている…

公明党・国民会議1985/03/28

第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○宮崎(角)委員 今回新たに指定都市もこの法律の適用になるわけでありますが、財政面とか移譲の項目とかあるいはまた事務の配分につきまして、法律にありますように合併市町村の建設に資するために、合併市町村が市町村建設計画を達成するために行う事業に係る地方債について適切な配慮を自治省に強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 大臣並びに局長に、厚生省関係に対する質問をさせていただきます、公明党の宮崎でございます。 昨年は、中曽根総理、また軍縮委員の先生方、また局長に同行いたしまして、長崎の原爆三十九周年の慰霊祭に行かしていただいたわけでありますが、いよいよことしは四十周年でございます。四十年前を振り返るまでもありませんが、世界で二発目の原子爆弾は、一瞬にして長崎を被爆させました。七万三千八百八十四名を殺しました。七万四千九百九人を負傷させ…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 大変前向きな御答弁を受けまして、鋭意その方向でひとつまた私どもも心から願いたいと思っているわけでございます。 次に、今非常に問題になっております中国の残留孤児の問題について質問いたしたいと思います。 今日まで厚生省援護局の方では、大変皆さんには御努力といろいろな配慮と、そしてまた温かい、ホットな措置をしていただいたことにつきましては敬意を表するものでございます。我が国が国交回復をいたしまして、ことしの九月でちょうど十…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 中国側の調査で、これはいろいろな報道関係を通して私どもキャッチしているわけでありますが、例えば中国政府の方からですか、二千名という数字が出てきていますね。今おっしゃったように、我が方が千六百十五名ということで、この辺のギャップについてこれからどう埋めていかれるのか。結局取り残される孤児が出るのではないかという心配もするわけでございますが、今後の訪日調査の御計画とあわせまして、ひとつ二点お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 まことにありがたいホットな御計画のようでございます。鋭意進めていただきたいと思います。このたび、身元が判明しない、未判明の孤児が永住帰国を希望する場合、中国籍のまま受け入れることになり、帰国旅費などを支給することになったことは大変な前進だと私どもは評価しているわけでありますが、ここで一つ問題になってきて、私が問題にしたいのは、養父母の扶養の点でございます。残留孤児の人たちが永住帰国する際に中国に残してくる養父母の方々…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 冒頭の原爆の四十周年の問題と呼応しまして、私は今回大臣が就任なされたということについて、大変な意味があるということを、今までの歩みの中から感じることが一つあります。例えば国交回復ができた四十七年九月から現在まで、九次にわたって内閣ができた。そして、六人の内閣総理大臣ができた。そして、厚生大臣は増岡大臣で十六名だ。臨時まで合わせますと二十六名。今回の四十周年という原爆の問題と、この辺でだんだんと判明率がダウンしてきてい…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 今追跡調査という問題がありましたが、これはぜひやらなくちゃいけないと思いますね。四カ月でもう物すごく頑張って出た。私は、定着促進においては、働くことが早道だと思うわけであります。長崎の花丘寮におりますちびっ子は随分言葉の習得が早い。大人はすぐ、日本語でやっていけばいいのに、向こうの言葉が早道だということで、なかなか日本語の習得が遅延する。就職あっせんの問題についても、政府が推進役になって公共団体とか民間企業に広くPR…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 ひとつ鋭意御検討願いたいと思います。日本に来て、言葉のハンディのために、あるいは職場でのいろいろな人間的な関係のためにまた帰っちゃった、そういう非常に気の毒なケースもあるように私もキャッチしているのです。言葉が大変難しいと言っているのです。 私はこれを文化庁とか厚生省にちょっと聞いたら、ないというのですね。大変な努力で厚生省の援護局でつくられた「やさしい日本語」、文化庁でつくられた「生活日本語」、ないというのです。出…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 私が言うのは、これは文部省でつくった、幾ら欲しいのですかと各県に聞く、それではどうぞといって文部省はそのまま無償で何百部でも何でも需要に合うように出しているのですか。主管が知らぬというのはいかぬじゃないですか。

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎(角)分科員 もう少し定かに、後でひとつまた教えてください。 それから、先ほどの、どこの県もそうなんですけれども、追跡調査。そんな施設を出て実生活に入ってこれから永住していこうというときに、その実態調査、追跡調査を、援護局として、各県とかあるいは所沢にしても、いつごろやられるのですか。